楽天証券の意外なデメリット。ドルMMFの自動積立がない【SBI証券は可能】

綱引き お金と投資

2018年はつみたてNISAにどっぷりでしたが、2019年になり海外ETFへの熱意が戻ってきました。

結論を先にお伝えすると下記2点です。

  • 楽天証券ではドルMMFの自動積立できない
  • 海外ETFを使いたい人はSBI証券が圧倒的にオススメ

公式リンク:SBI証券

記事内容は、最近ドルMMFをコツコツと購入するようになったので自動積立をしようと思ったらなかったというものです。

せっかくなので楽天証券とSBI証券の用途別オススメをご紹介をしていきます。

管理人の失敗が、あなたの資産形成に役立てると幸いです。

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楽天証券ではドルMMFの自動積立ができない

反対向きにとぼとぼ歩く

想定外で落ち込んでいます。。

昔はSBI証券、楽天証券ともに大きな差はありませんでした。なので普段ログインしない楽天証券をメインに。

結果としては、ほとんど触らないまま放置していたので、回復相場の恩恵を受けます。

投資情報も見ないのでギリシャショックもチャイナショックも何それ?状態でした。

たぶん、長期投資としては上記くらいが丁度良いのでしょう。自分の納得した商品を保有し、何かあれば余剰資金で買い増しをする。王道です。

時代は移り10年もたつと、しっかり差は出ていました。

SBI証券はドルMMFの自動積立がもちろん可能

空に舞う風船

SBI証券は自動積立はもちろん対応。何なら住信SBIネット銀行を通せば、為替手数料の4銭と激安です。

ネット証券No.1は伊達ではありませんね。

外部リンクSBI証券ー外貨建MMFの積立サービスが遂に登場!毎月5,000円から設定可能!

外部リンク住信SBIネット銀行ー為替コスト(手数料)

両方の口座があれば、ハイブリッド預金という連携を通じて一瞬で住信SBIネット銀行の口座からSBI証券へドルの移転が完了します。

楽天証券とSBI証券、用途別メリットの紹介

綱引き

競争があるから、良いものが出来ます。

私の場合はちょっとした損をしているように感じますが、12年くらい前に比べると改善している面も多いのです。

12年前現在
売買手数料最低25ドル最低5ドル
取り扱い口座一般口座のみ特定口座、NISA等
取り扱い商品最低限多くて迷う
2019年8月2日追記

マネックス証券が最低手数料0.1ドルからと仕掛けたことで、ネット証券大手3社が競争して、また横並びの手数料ゼロになりました。

関連記事米国株の最低手数料ゼロ、気付いたらネット証券3社が横並びに

昔は最低手数料が高かったですし、一般口座しか取り扱いが無かったりと大変でした。

バンガードの商品は選択肢自体ありません。ブラックロックの商品を組み合わせて国際分散投資とかしていましたね。

12年前と書いたのは、一番古い海外ETFがそれくらいなので。

関連記事【海外ETF】米国小型株IJRの紹介。配当も成長していて良い商品

※リンクは新しいタブで開きます

さすがに12年保有すると配当も伸びていて、小型株とはいえ米国の力強さを感じます。

話がそれました。両社で使い勝手のオススメ方法を紹介しますね。

つみたてNSIA、投信積立をするならカード決済ができる楽天証券

楽天ポイントで投資を始めよう

つみたてNISAや投資信託を積立投資するなら楽天証券一択です。

理由は単純で、楽天カード決済をすると楽天ポイントが貯まるから。そして、貯まった楽天ポイントで投資信託を買い付けできます。

1%分多く投資信託が保有でできるというのはSBI証券にはないメリット。

楽天ポイントは貯めておいて、急落があった時に使っても良いですね。

どちらか悩む場合は楽天証券でOKです。楽天カードの準備も忘れずに。

公式リンク:楽天カード

公式リンク:楽天証券

関連記事楽天カードで投信積立すると毎月最大500ポイント貰えます。お得過ぎて使わないと損!

海外ETFを使うならSBI証券一択

この記事のきっかけでもあるのですが、海外ETFを使いたい場合、SBI証券以外を選ぶ理由がありません。

それくらい圧倒的。組み合わせる時は住信SBIネット銀行と為替手数料も下がるのが大きいです。

管理人は住信SBIネット銀行にリバランス用の現金をおいています。

そのおかけで月7回、他行宛て振込手数料が無料で使えます。けっこうお世話になっています。

住信SBIネット銀行の他行宛て振込手数料無料

月初に1度使っているので、今月あと6回となっていますね。。

300万円以上あれば自動的に月7回まで無料です。30万円以上で月3回なので使えるネット銀行だと思います。

公式リンク:SBI証券

公式リンク:住信SBIネット銀行

株式投資やトレードをしたい場合は使いたいツール次第

長期投資ではなく、トレードをしたい人もいるでしょう。

その場合は両社を使ったりデモ画面からどちらが使いやすいか等を判断するか、両方とも口座を作ってみるくらいで良いかと。

短期売買をしないので、ちょっとお役に立てずスミマセン。

ジュニアNISAを使いたい場合はSBI証券の方が自由度が高くオススメ

ジュニアNISAはSBI証券が良いです。

楽天証券だと、投資信託か日本株しか選べません。

SBI証券だと米国株式や海外ETFが使えるのがメリットですね。長ければ18年くらいバイアンドホールドを実践できます。

思い入れのある米国株も買うことも可能。特にそういった希望が無ければ、どちらを選んでも大丈夫です。

2019年6月時点だと、投資信託で十分なくらいに低コストな商品が揃っているので。

関連記事ジュニアNISAは楽天証券よりSBI証券にすべきだった。個人的失敗談

おわりに|ドルMMFを持ちたいならSBI証券がオススメ

海外ETFが一般口座という古いタイプなので、今売ってしまうと税金関連は自分で確定申告をする手間が大きいです。

いつか楽天がSBIグループに匹敵するような事を願っています。

カンタンなまとめとしては、

  • つみたてNISAを使い場合は楽天証券=カードのポイントが有利
  • 外貨で何かを持ちたい場合はSBI証券=為替手数料が安い

となります。

楽天カードを使うか、住信SBIネット銀行を使うか。どちらかで決めても良いですね。

今回の記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

公式リンク:楽天カード

公式リンク:住信SBIネット銀行

 

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ななし

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