長期ウォッチ用のバランスファンドを全て売却して買値を統一します

ミニマリストクロゼット お金と投資

いろいろな投資信託を買い付けしたは良いものの、保有し過ぎて自分のアセットアロケーションが分かりにくくなってしまった。。

そういう人は確実にいると思います。私がそうなので分かります。

現在、余剰金で長期ウォッチ用に保有しているバランスファンドが途中購入のものがあり、各投資信託の正確な差を見にくいので、いったん全商品を売却して買いなおす事にしました。どの資産(先進国株式や新興国株式、外国債券など)をどれくらいの比率で保有しているかが分かる便利ツールの紹介も致します。

余剰金にも運用で働いてもらおう、という考えでバランスファンドを購入したのですが、なぜか楽天バランスファンド均等型とニッセイ・バランス4資産均等型を見守る事が目的になってきました。

せっかくなので、分かりやすくウォッチ用にして長期放置と継続的な報告に活かせればと思います。

スポンサーリンク

個人的にバランスファンドは良い商品と思っている

価値と価格のバランス

私自身のリスク資産はほぼ100%株式運用ですが、長期で保有をするならバランスファンドはやはり良い、と思っています。

リバランスという行為は、思っている以上に難しいからです。

高くなった資産を売って下がっている資産を買うのは、過去の例を見ていると正解な事が多いです。

とはいえ、下がっている株式をニコニコ買いにいけるか、というと精神的に辛い行動です。

その点、バランスファンドは悩むことなく、自動的、機械的にリバランスをしてくれます。投資リターンを決める決定打はアセットアロケーションだともいいますからね。

アセットアロケーション(資産配分) とは、投資家のリスク許容度、目標、時間軸に応じて、ポートフォリオ内の各資産の割合を調整することにより、リスクとリターンのバランスを取ろうとする投資戦略である。

引用元:Wikipedia – アセットアロケーション

管理人の場合

私は老後資産として、ほとんどを海外ETFと現金で運用しています。リスク資産(株式)を半分、無リスク資産(現金)を半分という簡単ポートフォリオです。

株式の暴落や暴騰があった場合、自分でリバランスをして偏り過ぎないようにする必要があります。手動リバランスですね。

ただ、この方法は思ったよりも難しいのも現状です。特に株価急落があった際には、まだまだ下がるからゆっくり待とう、となってしまうケースも良くあります。

私の場合は、四半期ごとに確認をしつつ、年末にリバランスをするくらいです。小まめに見ていたら、精神的に消耗をしてしまいますので。

 

保有している投資信託と現状の確認

売却前の状況

画像は2019年1月14日時点のものです。

評価額合計67,347円評価損益合計-516円

大きな損失もないので、やり直す分には良い感じです。個人的にはもう少しマイナスでも良かったりもします。

SBI証券でTOPIXのETF(1306)を持っているので、配当金と相殺が可能です。

とりあえず全て売却しました

売却した注文内容

こんな感じで全額売却です。最終受渡日が1月21日のものと1月22日のものがあります。

国内債券やバランスファンドなど6つの投資信託を各1万円ずつ、計6万円を長期的に保有していこうと思います。

もし新たに余剰金が出たら別で運用します

余剰金が働く場所はSBI証券以外に楽天証券もあります。eMAXIS Slim国内債券と米国株式を適度なバランスで保有しそうです。

楽天証券だと国内債券インデックスをクレジットカード決済にしておくと1%ポイントが貰えるのも魅力です。

旅行用積立で考えていたワンタップバイを余剰金活躍の場としても良いかも知れません。

 

買いなおし銘柄の再検討

売却前の状況

ウォッチ用に保有することが目的になったので、S&P500は参考にならんだろう、と。

バランスファンドと株式100%の比較を考えるなら、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)の方が参考になるので変更をします。

全世界3地域均等との比較も楽しそうです。楽天VT投信との比較も見たいですが、誰かがやっていると思います。

 

アセットアロケーション分析ツール「ピザロ」

私のようにバランスファンドを組み入れてしまった場合、先進国株式や外国債券の比率を調べるのは困難です。

というか、私は諦めていました。投資をされている方で比率を把握出来なくなった人もいるのではないでしょうか。

東北投信様がアセットアロケーション分析ツールを作っており、利用させてもらったところ、スマホで簡単に見る事が出来ました。

外部リンクアセットアロケーション分析ツール「ピザロ」

興味のある方はぜひ使ってみるのをオススメします。リンクは新しいタブで開きます。

アセットアロケーション比率

アセットアロケーション比率

赤系が株式、緑系が債券、茶系がREITと分かりやすいですね。私の場合、リスク資産を分散しながら、債券が4割近くあるので攻守ともに良さそうな配分です。

比率詳細
アセット割合
日本株式14.1%
米国株式21.8%
先進国株式10.2%
新興国株式10.1%
日本債券23.9%
先進国債券13.4%
新興国債券2.3%
日本REIT2.1%
先進国REIT2.1%

上の図では見れない小さな比率もテキストで簡単に見る事が可能です。

 

アセットアロケーションの特徴

アセットアロケーションの特徴

特徴の紹介も適切。私が想定している通りの回答でちょっと驚きました。。

 

地図も反映

地図も反映

どれくらい世界分散されているのか、地図で確認も出来ます。無料なのに凄い!

興味のある方はアセットアロケーション分析ツール「ピザロ!!」 | 東北投信にて分析してみましょう。上記の図が1分で確認できます。

 

まとめ

当初は余剰金があったので、働いてもらおうと思っていたのにバランスファンドのウォッチという方針転換となりました。

  • 自分で気になるものを保有して結果を見られる事
  • 読者の方でもバランスファンドが気になる方はいる

上記2点から、大した額じゃないし別に良いかと思い、こんな形になりました。

 

関連記事です

楽天カードで投信積立すると毎月最大500ポイント貰えます。お得過ぎて使わないと損!

つみたてNISAで月33,300円分(333ポイント)を利用しています。残り枠として約16,000円分あるので、余剰金がある時はココを有効に利用したいです。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。自己紹介は「ななし」をクリックで。

当ブログが皆様の生活やお金のことに役立つと嬉しいです\(^o^)/

ななしをフォローする
タイトルとURLをコピーしました