Twitter(X)を見てると興味深いtweetがあったので記事にてシェアします。
仲良くしていただいているかんちさんのtweet。
詳しく書くと、優待株元金800万で26年で1億円行きましたが、開始は2000年毎年100万入金2008年にリーマンショックで入金停止。以後入金なし。
途中リーマンショックで資産半減
その後順調に資産増加。
2026年に1億到達。
運用方針は、基本売らない。
優待株を2種類に分類…
— かんち@握力おじさん。 (@kanti990) March 12, 2026
優待メインでも1億円とか夢がありますね。
では一緒にtweetを読みつつ、かんちさんの手法を見ていきましょう。
【800万円が1億に】優待株メインで26年放置
tweet内容をテキストにて。
詳しく書くと、優待株元金800万で26年で1億円行きましたが、開始は2000年毎年100万入金2008年にリーマンショックで入金停止。以後入金なし。
途中リーマンショックで資産半減
その後順調に資産増加。
2026年に1億到達。
運用方針は、基本売らない。
値上がりする優待株と値上がりしない優待株
優待廃止時には値上がりする優待株はそのまま保有。
値上がりしない優待株は、儲かっていようが損していようが優待廃止で即投げる。
今はNISAもあるし、継続して入金したらもっと早く1億行くと思います。
成績は、インデックスよりは良いと思います。
TOPIXと比較すると大幅に上回っているので。
かんちさんの著書でも書いていましたが、改めて見ると衝撃的ですね。
やったことは単純で
- 2000年から毎年100万円を入金
- 優待株に投資
- 8年続けて入金
- その後は入金はせずに基本は放置
これだけ。
優待改悪などがあった場合は銘柄入れ替えがありますが、基本的には放置。
100万円入金という感じなので、奥様への贈与をコツコツ続けていた感じですかね。管理人も妻に頑張って年100万円贈与しているので、夢が広がります。
あと、優待と配当があるのも良いなぁ、と。老後の生活が豊かになりそう。
このtweetではさらっと書いてますが、大切なのは
- 暴落が来ても売らないこと
- 長期間続けること(26年間継続)
ですね。
投資において時間は超大切。
急いでお金持ちになろうとせず時間を味方につけること。
SNSを見てしまうとついつい短期間で数千万が作れるかと錯覚しますが、入金額×投資リターン×投資期間が重要。
投資リターンはコントロールできませんが、入金額、投資期間は変えれますね。
あと、かんちさんが良く書かれていますが、優待を上手く使うことで生活費を下げることが可能。現役世代の人だと、生活費が下がった分、投資に回すこともできるので、資産形成を加速できますね。
優待株は地味なバリュー投資を思うかもですが、意外と分散も効きます。
さらにtweetがあったのでお借りします。
優待株投資は、超分散投資。
値動きは、インデックスの様な感じに自然となります。しかも他の投資法と違い、売る事を前提に買ってないので、自然に長期投資に。
ただ買うときだけは、細心の注意を。… https://t.co/ey9CHxHWoy
— かんち@握力おじさん。 (@kanti990) March 12, 2026
優待株投資は、超分散投資。
値動きは、インデックスの様な感じに自然となります。しかも他の投資法と違い、売る事を前提に買ってないので、自然に長期投資に。
ただ買うときだけは、細心の注意を。
高く買わない。そして財務が悪かったり、配当を出して無かったり、利回りが異様に高い株は怪しいので良く精査を。日本の優待は歪な制度。ほぼ100株が最大利回りになります、この歪さを資産形成に利用しないのは、日本に住んでいるのにもったいないです。
しかも、節約との相性は抜群です。
優待株買えば買うほど、生活費が削減出来て入金力が上がります。そしてそれで浮いたお金で更に優待株を買う。優待株雪だるま投資法。
一つ難点が、初期の数年は増えるスピードが遅い。
値動きはインデックスに近いとありますが、これは管理人も過去に単元未満株を100銘柄くらい持っていたことがあるので実感があります。
日経平均とTOPIXの中間みたいな感じですかね。
優待を狙うため、最大が100株なので自然と分散が効きます。
そうすると下落する銘柄があるけど、バチクソ上がる銘柄もあるので、意外と指数に近い感じに。30銘柄ほど分散すると個別株リスクは低減されていく様子。
米国株の場合ですが、画像が参考になれば。

ただ、株式リスクはあるので、市況が悪いと全部下がります。
かんちさんもリーマンショックで半減したとありました。
私の年齢だと26年も待てませんが、意外と妻には投資信託で保有するより、優待を楽しんで貰いつつ、老後に向けて日本株を積むのも良いかもな、と思いました。
800万円はしんどいですが、半分の400万円でも5000万円。70歳くらいから取り崩していくには十分過ぎます。
優待株は全然分からないんですが、かんちさんの本は面白かったので、また読んで勉強しようと思います。
というワケで今日は【かんちさん】800万円が1億に!優待株メインで26年基本放置というお話でした。
優待株でも高配当でもS&P500でもオルカンでも大切なのは投資期間を長くすること。これが一番効きます。
投資リターンはコントロールできません。
しかし生活費を下げたり、老後でも少しだけ働くとか、できることは沢山ありますね。これはインデックス投資でも一緒なので、自分もコツコツ続けていこうと勇気を貰えました。
大変な時期もあるかもですが、ともに頑張っていきましょう。
お読み頂きありがとうございました。
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優待と配当貰いながらの老後もいいなぁ、という読者様からの応援ポチをお待ちしております。管理人はともかく妻が楽しめたら良いな、と思いました。
かんちさんの本、インデックス派の人でもめちゃ面白いので是非どうぞ。
オーディブルだと有料になりますが、Music Unlimitedだと月1冊は無料で聴けるので、オーディオブックでも面白かったです。
関連記事です。
【無料】DIE WITH ZEROが無料で聞ける【Music Unlimited】
【最大500万円】妻に年100万円ずつ贈与していこうと思う【問題点山盛り】
Music Unlimitedでの聞き方など。
あと、妻の老後資産も作りつつ、管理人が急死した場合の生活費も兼ねて贈与を少しずつやってます。

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