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資産6000万円を超えて思うこと、変わったこと

お金と投資
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ツイ廃していると友人のたかけんさんが資産ができて思うこと、という長文tweetをしていました。(オフ会で飲んだら全員友達と思ってるので勝手に友達とか書いてスミマセン。。)

管理人も同じようなことをやりたくなったので乗っかりましたw

tweetはこちら。

分かるなぁ、という部分や、人によってこんな風に感じるのか、と思う部分などもあり参考になりました。

長文tweetなので一緒にゆっくり見ていきましょう。

資産6000万円を超えて思うこと、変わったこと

では、たかけんさんのtweetを引用にて。

2年前資産3,000万円に到達し、お金持ちの入口が3,000万円だと確信している私が感じている事を書いてみました。

①労働の対価が小さくなった
➁お金の使い方が大胆になった
③対照的に不要なものにはシビアになった
④経験したい事は行動する確率が上がった
⑤時間を優先する機会が増えた
⑥休息をとる回数が大幅に増えた

①労働の対価が小さくなった
資産3,000万円の時点で給料が1%以下になっていました、定期的に貰える対価はありがたいのですが積み上げてきたものが勝りました。時々労働とはと考える事も増えたのも追記しておきます。

➁お金の使い方が大胆になった
旅に出る、寄付をする、希少な経験にお金を使う。
誰かを喜ばせる等…良いなと思ったことには惜しみなくお金を使うことが出来るようになりました。

③対照的に不要なものにはシビアになった
夜の居酒屋での独り飲みや不要な嗜好品の買い物は極端に減りました、良いお酒を飲まなくてもリーズナブルな値段で売っているハイボールで充分幸せになれます。

④経験したい事は行動する確率が上がった
これ良いなと思う事に対して行動する確率が大きく上昇しました、遠征費用があったとしてもそれでも行きたいと思えば行動している機会が増えました。

⑤時間を優先する機会が増えた
時間は戻ってこない、痛感する機会が増えました。
旅に出たり自分の時間が欲しい時は移動手段で最短ルートを選ぶ事が多くなりました。その時間で休息を取ったり次の事を考えたりします。

⑥休息をとる回数が大幅に増えた
年齢的なものと体が資本だと考えるようになりました。
本当に欲しいもの、やりたい事があった時にフットワークを軽くする為、パフォーマンスを上げる為休む機会が増えました。

特に時間と体力は有限だと2年前から意識しています。
自分で経験し自分で感じ自分で決める
この繰り返しが資産と共に自分自身のマインドを変えていくのだと思います。

今の資産は約4,550万円、資産3,000万円の頃より鋭くなった部分もあるかなと自負しています。

お金持ちが私の目指す場所かはわかりませんが人生を豊かにするための手段であるならば自分自身を向上させお金を使える器を形成するためにも進むのみです。

資産3000万円はお金持の入り口というのはそうなのかも。実際は全然お金持ってる感じはしないし、生活レベルが上がった気もありませんが、お金がお金を産む的な感じは体験できました。じつはインフレのせいでお金の価値が薄まっただけかもですが。。

たかけんさんはリスク資産比率も高く、すぐに管理人を追い越すだろうとも思っています。

 

では、管理人が資産6000万円を超えて思うこと、変わったことなどを。

 

たかけんさんのポイントに同意する点、違った点

再度たかけんさんのポイントをまとめます。

  1. 労働の対価が小さくなった
  2. お金の使い方が大胆になった
  3. 対照的に不要なものにはシビアになった
  4. 経験したい事は行動する確率が上がった
  5. 時間を優先する機会が増えた
  6. 休息をとる回数が大幅に増えた

①と④は完全同意です。

状況は違うかもですが、家族のために使えるお金が増えましたね。

直近だと博多や沖縄旅行などです。

合わせて給料からの入金は最低限で良いとなり、年間40万円を投資に回させて貰っています。これ以上入金したければ副業やポイ活を頑張る、という感じ。

NISAが新しくならなかったら、配当でつみたてNISAを埋めて終わりにしていたかも。。

 

反対に休息を取る回数は増えません。。

家族持ち一馬力なので寿命を削って生きるのみ。

ワンチャン55歳くらいでセミリタイアしたいけど、妻に終の住まいとか用意したいし、中古マンションとか買うために60歳定年まで働くんだろうな、と思っています。

今の生活だと70歳くらいでこの世とおさらばになりそうなので、そんな無理に働かんでもええんちゃうか、という気持ちとのせめぎ合い。

 

不要なものにルーズに

たかけんさんは独り飲みや不要な嗜好品の買い物は極端に減った様子。不要なものはシビアに。

となりの億万長者でも書かれていたスタイルですかね。

質素倹約こそお金持ちへの道は今も変わらない。

一方で管理人はわりとルーズになってきてます。発泡酒をビールに変えても資産形成にはもう大して影響ないやろ的な。(実際は発泡酒の税金が上がってビールとの価格差が小さくなったのもあるし、結局飲みやすい淡麗グリーンラベルを今も飲んでますが。。)

あと季節の果物とかを(あまり)お金気にせず買えるようになりました。これは大きい。

他には子どもが「あれやってみたい」「次は○○に行きたい」的なことは生活費が大幅赤字にならないなら、あまりお金にシビアにならず、ゆるく決めることがほとんど。まぁ、これは体験したいことは即経験というのに近いかも。

子どもと過ごせる時間も寿命も減ってきているので、いまお金使わないでいつ使う的な。

 

時間と体力は有限

特に時間と体力は有限だと2年前から意識しています。
自分で経験し自分で感じ自分で決める
この繰り返しが資産と共に自分自身のマインドを変えていくのだと思います。

これはホント実感してて、60歳を超えたら今の元気さで旅行とかはできないですし、時間は有限ですね。体力は元々ないので70歳とかになったらヤバそう。

ちなみに管理人のマインドはいつも通りゆるゆるですw

マインドで資産が増えることは無いですが、世界のエリートたちが何とかしてくれるはず。リーマンショックで失業したり大変なことがあったけど、頑張ってスノーボールの芯を作っておいて良かった。

個人的には悲観的なときこそ頑張って行動するのが良いんじゃないかな、とか。今の誰もが株式投資で豊かになれる、株式余裕、理解した、みたいな状況のときは相場に乗ってるだけで良いので、ゆるく人生を楽しむタイム。

ヤベーときが来たらみんなで一緒に頑張りましょう。

 

さて、長くなったけど本題。

管理人が資産6000万円を超えて思うこと、変わったことなど。

 

資産6000万円を超えて思うこと、変わったこと

大きなポイントは3つあります。

  1. 精神的余裕ができた
  2. 家族での思い出に浪費できる
  3. 資産運用に対して確信ができた

それぞれ書いていきます。

 

精神的余裕ができた

一番大きいのは精神的余裕です。

これは年齢もありますね。

6000万円あれば年3%の利回りで年間180万円。月にして15万円の不労所得。

税金を取られるにしても15万円のうち利益は半分くらいなので、75,000円×20%=15,000円として、手取りは13.5万円くらい。

夫婦でパートしながら年金まで生き延びれれば十分と考えると、二人で15万円ほど稼げば家計は何とかなる。これはめちゃくちゃ大きいですね。

基本ネガティブなので仕事をクビになったら、といつも不安になりますが、最悪なんとかなるやろ、という金額まで育ちました。

 

下の記事でもシミュレーションしましたが、55歳までちゃんと働いていれば、それ以降は月30万円ずつ取り崩しながら生活し、年金さえ受給できれば老後資産は足りそうな感じでした。(3%で安定して成長して年金さえ受給できれば…ですが。)

関連記事【経済的自由が見えてきた】6000万円あれば老後にどれくらい取り崩しできるのか

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家族での思い出に浪費できるようになってきた

たかけんさんと被りますが、浪費をするようになりました。

浪費というより思い出の配当作りといった方が良いかもですが。。

とくに家族との旅行などにお金を使えるようになったな、と思います。

これは資産効果も大きくて、沖縄旅行だと40万円ほどかかったのですが、この40万円を投資に回しても資産全体で見ると許容範囲になってきました。

40万円は大きい金額だけど、投資に回しても大きなインパクトは無いので、それならば老後にも思い出せるイベントに使うほうが人生としての幸福度は大きいな、と。

関連記事【夏休み】家族3人、4泊5日で沖縄旅行した金額【2025年版】

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管理人はアホなので、今になってやっと気付きましたが、本当だともっと早くに思い出の配当を沢山作れるように課金したほうが人生幸せなのかも。

ただ、数年前まではリストラされた直後で余裕無かったしなぁ。。

その時はその時で、子どもと一緒にいる時間も多くとれて、幸せでした。

なので、自分と資産とのバランスが徐々に分かるようになってくるのだと思います。

 

資産運用に対して確信ができた

最後になりますが、資産運用に対して確信が持てました。

リーマンショックに被弾中も失業中もアホみたいに積立投資を続けてきましたが、当時はシーゲル教授の神画像を盲信して積立するしかできませんでした。

シーゲル教授の神画像

金額を見てもなかなか資産は増えない。下手すると年ベースで資産減ってる年もあるという始末。続けていればきっと大丈夫、と思いつつ半信半疑な部分も出てきますよね。

ただ、3000万円を超えたあたりから、積立投資を続けると資産が確実に作れる、というのが自分の中で確信に変わっていきます。

積立投資、マジで凄い、と。

今では普通のサラリーマンでもコツコツと続けたら6000万円までは十分作れるな、と思うようになりました。

自分ができることは他人も余裕やろ理論でアカン部分もありますが、管理人のダメっぷりや、過去の資産推移は読者様ならご存知の通り。

 

とはいえ、まだまだ節約も努力も必要

資産形成に確信めいたものはできましたが、まだまだ努力は必要です。

いまでも何だかんだで節約したりポチポチとポイ活などせせこましい努力も。(地味にTiktok Liteで毎日10円稼いだり。。妻は毎朝ポチポチしてVポイント貯めてウェル活しているとのこと。)

関連記事【終了時期不明】Tiktok Liteで即3,000円分貰える

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ここらへんは自分の生活レベル次第ですね。

自分なりに文化的で十分な生活をしているので、生活を黒字化して、積立投資を続けることで、最悪のことがあっても同じ生活レベルが○年続けられるな、さらに続けることで○○年は同じ生活ができるな、という感じで資産が増えました。

ただ、確信もあるし、方向性は間違ってなかったし、あとは同じことをコツコツ続けるだけなので精神的にもかなり楽な作業です。

あと5年ちょいでNISAが埋まるまでは地道に頑張ります。(2031年6月終了予定。このときに55歳なので、セミリタイアしていたいなぁ。)

 

おわりに|資産6000万円を超えて思うこと、変わったこと

資産6000万円を達成して変わったことは下記です。

  1. 精神的余裕ができた
  2. 家族での思い出に浪費できる
  3. 資産運用に対して確信ができた

一番大きいのは精神的余裕ですね。

あと段々生活が楽になってきました。これは最悪、投資は今までの分を寝かしておいて、収入は全部使ってしまっても何とかなるから。

また、今までの方向性も間違っていなかったし、同じことを続ければ良い(といっても積立投資するだけ)ので、引き続き頑張ることができそうです。

 

というワケで今日は資産6000万円を超えて思うこと、変わったことというお話でした。

ここまでは普通にサラリーマンをしていたらいける金額と思うので、引き続き皆さまと一緒に頑張っていきたいです。

焦る人もいるかもですがコツコツは実るので大丈夫ですよ。

 

お読み頂きありがとうございました。

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家族がいるのでまだ仕事はしなきゃいけませんが、不安は激減したので、不安症な人はマジで積立投資コツコツしていけば解消されることが増えてきます。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

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