投資を続けているとS&P500だけで大丈夫だろうか、と悩む場面が出てくることがあるかも知れません。そんなときのお守りとして良い画像があるのでご紹介を。
Charlie Bilelloさんのtweet。
Bull markets have lasted 5x longer than bear markets on average.
Bulls: +254% over 5 years 🐂
Bears: –31% over 1 year🐻Markets spend far more time growing wealth than destroying it. Why interrupting compounding is the biggest risk of all.
Video: https://t.co/c6hlNgAwvI pic.twitter.com/FVfbm4Nssa
— Charlie Bilello (@charliebilello) December 7, 2025
強気相場は平均的に弱気相場の5倍長く続きます。
強気相場:5年間で+254% 🐂
弱気相場:1年間で–31% 🐻市場は富を破壊するよりも成長させる時間をはるかに多く費やします。複利を中断することが最大のリスクである理由。
※Xでの翻訳
- 強気相場は平均的に弱気相場の5倍長く続く
- 市場は富を破壊するよりも成長させる時間をはるかに多い
- 複利を中断することが最大のリスク
2025年はS&P500よりも他の国が好調で、例えば日本株やオルカンに投資していたほうが良いリターンを得られました。個人的には+15%とかあれば十分過ぎますけどw
また、AIバブルがいつ終わるか分からないので、一度利確をしておいて、調整後に買いなおしたほうが良いかな、とかも考えちゃいますよね。
しかし思っている以上に強気相場は長く続きますし、暴落の瞬間だけ避けることはできません。同じように相場が回復するのは稲妻が輝く瞬間であり、バイアンドホールドしていないと最強の回復に乗ることもできません。(結果凡庸なリターンとなる。。)
なので、自分が取れるリスクをしっかり考えたうえで買ったら放置していくのが良いですね。
※もちろんポートフォリオのリバランスで売るのはアリ。
さて、S&P500の強気相場を画像で確認。

戦後はほとんど強気相場やん。。
ただ、下落相場の恐ろしさも知っておくと良いです。上の画像は重要な事実も隠してしまうので。。
- オイルショック 1.7年で▲45%
- ITバブル崩壊 2.5年で▲47%
- リーマンショック 1.4年で▲55%
- コロナショック 1ヶ月ちょっとで▲34%
例えばITバブル崩壊ではS&P500が47%減少しました。
その後、5年をかけて+121%と爆増。
しかし下落後から121%なので、資産全体で見ると何とか回復といったことろ。
3000万円資産があったとして、
▲47% → 1590万円(アカン、、禿げる)
+121% → 3513万円
という感じなので。
現実世界ではこのあとリーマンショックがありました。。
恐ろしい時代でしたね。
資産半減すると回復させるのにマジで時間がかかるのです。。
ただ、現役世代であれば入金して安い時期に積立もできますし、老後であれば無リスク資産のコントロールで何とかなるはず。
強気相場は思っている以上に長いことを知っておくと、乗り損ねることも減りそうですね。
というワケで今日は短いですが、【S&P500】強気相場は平均的に弱気相場の5倍長いというお話でした。
投資をしていると弱気になるときがけっこうありますが、こういった画像を見ながら一緒にコツコツ頑張っていきましょうね。
お読み頂きありがとうございました。
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