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【極悪】個人金融資産税?アッパーマス以上から毎年1.4%を取るという悪行がくるかも

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ネット記事を見ていたら【個人金融資産税】という頭が痛くなる文字が。。

元記事はこちら。

外部リンク世帯平均貯蓄2000万円…「お金持ちに“金融資産税”を課す」ことで日本経済に起こる変化

※リンクは新しいタブで開きます

ざっくり1.0%から1.4%の金融課税を考えている、という話です。政府見解とかでは無く、一学者の戯言レベルかもですが、岸田政権が喜んで乗っからないかという心配もあり。。

最悪、こんな感じで金融課税があるのかな、と参考になればと思い記事にしました。

では、見たくないけど一緒に見ていきましょう。

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【極悪】個人金融資産税?アッパーマス以上から毎年1.4%を取るという悪行がくるかも

まずは書いていた人(西野 卓郎氏)の立ち位置から。

1960年兵庫県神戸市生まれ。1985年東京都庁入庁。

水道局、企画審議室、都立大学事務局、大学管理本部、総務局に勤務。人事・労務、地方分権推進、水循環、緑化、留学生支援、大学改革、生涯学習、公衆衛生、ホームレス支援、防災、被災地支援、廃棄物、まちづくり等の分野に携わる。

現在、特別区長会調査研究機構主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ベーシックインカムから考える幸福のための安全保障 幻冬舎ルネッサンス新書』より

ベーシックインカムを考えている人で、西野さんの本は読んだこと無いのですが、記事のなかで紹介されていた波頭 亮氏は金融資産に1.0~1.4%の課税をするべきと言っていますね。

というか波頭氏の本をそのまま書いただけかも。

>>AIとBIはいかに人間を変えるのか(波頭 亮)

ななし
ななし

こっちのはAudibleで聴きました。内容は、うん、まぁ、という感じ。。

 

昔、管理人がベーシックインカムの本を読んでたときは、

  • 年金すべてナシ
  • 生活保護もナシ
  • 代わりにすべての国民にベーシックインカム
  • 財源は年金や福祉にかかる運用コスト(行政コストがゼロになるのでそこから賄おうというもの)

という感じだったのですが、時代が変わったんですかね。もしくは単純に金融資産課税したいだけなのかも知れませんが。。

 

前置きが長くなりスミマセン。

まず金融資産の根拠ですが、土地には固定資産税があるから、金融資産も同じように課税でええやろ、という雑な話があります。

波頭亮は、資産を現金や預金の形で持っていれば課税されないが、そのお金を土地に換えた途端に固定資産税を課されるというのは資産形態間の公平を欠くため、これからは土地だけでなく金融資産も資産課税の対象とすることが望ましいとしている。

土地に対する課税である固定資産税と同率の1.4%に設定すると、個人金融資産から徴収される税額は毎年約20兆円以上になる。

波頭は、土地のほうが資産としての有限性が高いという点を重く見て、金融資産課税の税率を1.0%と多少低く設定することもあり得るとしている(前掲書)。金融資産税を課税する場合には、税務当局が金融資産保有額を十分把握していることが重要である。

ちょ、おま、金融資産って土地もすより価格変動大きいんですが、マイナスなったときも毎年1.0~1.4%獲るんですか。。鬼畜ですか?

 

管理人が節約して、コツコツ貯めた資産にも課税を考えている様子。

たとえば、仮に3000万円以上の純金融資産を持つ上位2割の階層の資産(898兆円)に対して、単純に1%課税するだけでも8~9兆円の税収となる。

野村総合研究所が、「超富裕層」(純金融資産保有額が5億円以上の8.7万世帯)及び「富裕層」(同じく1億円以上5億円未満の124.0万世帯)と位置づけている層の世帯には2%の金融資産税を課せば、さらに3兆円税収が増える。

3000万円以上は上位2割とか書かれていますが、車も持たず、家も買わず、リスクを負って投資した資産に、そんな気軽に1%課税すれば8~9兆円の税収になる、とか無茶苦茶ちゃいますかね。。

 

ちなみに純金融資産と書かれているので、当然、株式や投資信託も含まれます。

純金融資産とは、金融資産の合計額から住宅ローンなどの負債を差し引いたものです。

金融資産には預貯金や株式、債券、投資信託のほか一時払い生命保険や個人年金保険などが含まれます。

新NISAで含み益には非課税だけど、全体から毎年取られたら資産形成とか無理です。。ちなみに海外脱出するとNISAは使えないので色々悩む人も多そう。

 

株クラからは当然怒りの声が。

さすがに海外脱出考える人も多かった様子。

 

Yahoo!ニュースにも掲載されていたのでコメント欄も見てみました。

>>Yahoo!ニュースのコメント欄

金持ちからはガンガン課税しろ、みたいなことが多いかな、と思ってましたが真っ当なコメントがほとんどで安心しました。

3000万円程度じゃお金持ちではないし、もう少し考えて記事を書いてほしかったです。

何となくですが、書いた人(西野氏)はお金の不安で苦しんだり、節約して何とか切り詰めてリスク資産である株式とかに投資したことがないのかな、とも思いました。

もしあったらゴメンナサイ。でもそれなら金額がもうちょっと高い位置で計算してたと思うので。

 

問題は上述しましたが、これを岸田政権が喜んで取り入れる可能性ですかね。

意外と選挙受けは良いかもですし。

そうなったら何のために資産形成してきたのやら、、、とちょっと疲れてしまいました。

まぁ、いきなりコレが実現するとは思いませんが、色んな最悪を想定して資産形成をしなきゃダメかなぁ、とも思いました。(金融資産に課税されるなら住宅ローン組んで相殺したいけど、もう年だし長期ローン組めないよなぁ、とか。)

 

というワケで、今日は個人金融資産税?というお話でした。

とんでもない話があるもんだなぁ、と思いますが、それでも私たちはコツコツ資産形成するしかありません。資産形成しないと貧困老人待ったナシです。

こんなふざけた課税にならないことを祈りつつ、一緒に頑張っていきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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