【PPP】儲かったKOを売ってWBAを購入【ダウの犬、孤高の1銘柄投資】

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昨年、ダウの犬戦略で買ったコカ・コーラ(KO)を売って銘柄変更をしました。

Twitterでは先に呟いていましたね。

 

KOの購入日と売却金額など。

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2021年10月19日 8,000円分購入

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2022年12月31日 10,707円で売却

PayPay証券なので為替とか税金込みでの金額と思います。

+33%のリターンでした。

為替の影響も大きいですが、S&P500は円建てで▲7%くらいだったので大健闘といって良いでしょう。

参考までにeMAXIS Slim米国株式の2022年チャートなど。

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円建てで見ると実質ノーダメージみたいな感じです。

 

対S&P500の昨年チャート

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赤色:KO

緑色:S&P500

マイナスだけどS&P500に対して+12.01%は十分過ぎる。。

 

ちなみにKO買ったときの記事はこちら。

関連記事久しぶりに個別株でKOを買いました【逆張り大好きマン】

※リンクは新しいタブで開きます

 

さて、WBAに乗り換えた状況なども含めてログとして残しておこうかな、と。

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最初は8,000円で始めましたが、ちょっと失敗した投資の損切りをして、そのお金をここにオンしました。

今年は16,679円で勝負です。

ちなみに最初の8,000円はLINE FXのキャンペーンで稼いだお金だったりします。最近はキャンペーンやらなくなった様子。

 

さて、ダウの犬とは何ぞやという方も多いでしょう。

ダウの犬投資法はファンドマネージャーであるマイケル・オヒギンズが使っていた手法です。

そのルールは単純で、以下の作業をループするだけ。

  • 年に1度(年末など)ダウ30銘柄を配当が高い順番に並べる
  • その上位10社を均等金額で買う
  • 1年間、保有を続ける
  • 翌年度は必要なものだけ銘柄入れ替えをする

果たして、これで市場=ダウ平均に勝てるのかというと、1920年代から1990年代まではダウ平均を年2%以上アウトパフォームしていました。

ただ、有名になり過ぎてマネされた結果、しばらくマジの負け犬になっていましたけど。。2000年以降はそこそこパフォーマンス出しています。

最近までGAFAMに押されてましたが、2022年はバリューが見直された一年でした。

 

前に書いた記事になるんですが、もし良ければこちらもお読みいただけると嬉しいです。

関連記事2000年以降のダウの犬投資法がけっこう凄い【子犬かPPPをしたい】

関連記事【PPP】ダウの犬投資法で孤高の1銘柄を検討する【WBAかKO】2019年8月

※リンクは新しいタブで開きます

 

ダウの犬投資法は3パターンあって、ダウ30銘柄のうち

  • 配当が高い10社(ダウの犬)
  • 高配当上位10社のうち株価が低い5社(ダウの子犬)
  • 高配当上位10社のうち二番目に株価が低い1社(PPP)

を年1回銘柄入れ替えをしていきます。

銘柄が減るほどリスクは高く、リターンは上がります。

最後のPPPというのは1点読みなので著者のオヒギンスも

なくても困らない資金と、度胸と、鉄壁の規律があるなら、歴史が指針になるかぎりにおいて、PPP戦略は成功する可能性がある。それは上記の表がはっきりと示している。

と書いています。

過去リターンなどは後述します。

 

さて、購入当時のダウ銘柄株価と配当利回り。

SymbolPriceYield
INTC26.195.57%
WBA37.475.12%
VZ39.266.65%
DOW50.655.53%
KO63.952.75%
MRK110.822.63%
MMM120.574.94%
IBM141.064.68%
CVX178.323.19%
AMGN262.953.24%

出典:dogs of the dow

ちょっと見にくいのでエクセル先生に加工してもらいました。

配当利回りの高い銘柄のうち、株価の小さい5社がダウの子犬です。

今思えば5社とも買っておけば良かった気もします。

2~3社くらい爆裂なリターンとか出してくれそうな予感。

 

ダウの犬投資法は、ダウ採用銘柄は世界で最も生命力が高いのに割安に評価されている株を買うというところがポイント。

で、一点集中のPPP(Penultimate Profit Prospec、Google翻訳では最後から2番目の利益Prospec)はというと、1番低い1社はホントに倒産かダウ採用落ちするリスクがあるので下から2番目を選ぶようです。

ちなみにWBAはドラッグストアを中心に健康サービス事業をしている会社。2018年にダウ落ちした最古の銘柄GEと入れ替わりで有名です。

超巨大企業ですが管理人は詳しく知らずに投資しています。

 

さて、オヒギンスが調べた過去のPPP実績。

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1999年以降の銘柄がありませんが、年に1回銘柄入れ替えするだけで桁違いのリターンを出していますね。。(銘柄入れ替えしないで良い年もけっこうあります。)

なくても困らない資金と、度胸と、鉄壁の規律はキャンペーンで貰ったお金なので、老後まで続けていこうと思います。

本を読んだ当時は米国株買うのって手数料も高いし、最低でも30万円、できれば100万円みたいな時代だったので出来なかったんですよね。。

 

ななし
ななし

ちなみに8,000円が43177%のリターンを出してしまうと3,454,160円です。夢が広がりんぐです。

 

今だと少額でも買うことができるので良い時代になりました。

またキャンペーン系でお金が入ってきたら、PPPに資金追加しつつ行く末を見守りたいと思います。(何かで入ったきたお金を使って夏にVZも買っています。)

ちなみに指数には負ける年も多く、だからこそ誰もやらないし高いリターンを享受できる、とグリーンブラッド先生も言っていました。

 

個人的にはけっこう面白いと思っているので、S&P5(今だとGABAM?)とあわせて今後のリターンを楽しみにしたいです。

下記のヒロセ通商錬金術で8,000円分くらいなら購入資金は作れます。もし良ければ合わせてお使いください。

外部リンクPayPay証券blank

関連記事【9,000円錬金術】ヒロセ通商の新規口座開設&取引で【安全に取る方法を紹介します】

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今日は久しぶりに個別株を買ったログと購入理由でした。

お読み頂きありがとうございました。

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お小遣い投資の原資はこちらからどうぞ。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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