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新しいNISAでは途中で売却しても枠が余っていれば再投資可能?

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新しいNISAのニュースが続々出ています。

とりあえず

  • 生涯非課税枠 1800万円
  • 積立枠 年120万円
  • 成長枠 年240万円
  • 非課税永久化
  • NISA制度恒久化

といったところ。

 

ただ、リバランスするときに売れないよなぁ、と思ってたら素晴らしいニュースが入ってきました。

 

ニュースとソースなど。

富裕層に恩恵が偏るのを防ぐため、生涯通算で1800万円の投資上限枠を設ける。このうち1200万円は成長投資枠の対象商品に投資できる。生涯枠は買い付け残高で管理する。

途中で売却して枠に余裕ができれば、その分はまた投資できる。

引用元:NISA年間投資枠360万円に拡大了承 自民税調幹部会合

 

おおおぉぉーーー!

マジですか!

これは嬉しい。

 

ってことは、成長枠240万円をキャッシュとして持っておけば、暴落時に突っ込んで回復するまで気絶。

いつか稲妻が輝く瞬間がきて暴騰したら、利確してキャッシュに戻す、とかできるんですよね。

管理人の場合だとカウチポテトなので、基本はリスク資産50%、無リスク資産50%なので、経済がやべーときに勝負する必要がありますが、それでもこれは神制度なのでは?と思いました。

もちろん一気に突っ込む必要はなくて、株価暴落中は積立増額という対応も可能。(というか、こちらのほうがおすすめ。)

 

徐々に英国ISAに近づきつつあるので、個人的には素晴らしいな、と。

ただ、こうなってくると海外ETFとかで配当貰うよりも投資信託+キャッシュのほうが単純で管理しやすい気もします。

いろいろ戦略も考えなきゃなぁ。。

 

暴落に備えて無リスク資産を多めに用意している人は、下記の方法を使うとオトクかもです。生命保険控除残っている人限定ではありますが。

関連記事生命保険控除を丸儲け!お得に株式の暴落対策費を準備していく方法

※リンクは新しいタブで開きます

 

今日は短いのですが良いニュースだったので情報シェアです。

ホントは副業収入で買った投資信託の長期ウォッチ記事を作ったのですが、こちらは明日投稿しようと思いますw

お互いキャッシュ温存しつつ、コツコツ資産形成していきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

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生活防衛費の置き場として、これ使える人はめちゃ良いですよ。

外部リンク明治安田生命「じぶんの積立」

反則級?保険控除が使えて元本割れナシの生命保険「じぶんの積立」を紹介します

生命保険控除を丸儲け!お得に株式の暴落対策費を準備していく方法

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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