【チャートあり】現在の状況がリーマン前夜と似すぎててビビる

お金と投資
↓良かったら応援クリックお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

昨日、Twitterで見つけた画像をシェアしてたら思いのほか反応がありました。

こちら。

あまりにビビったのか200年に一度級になってましたw

画像はあとで見るとして。。

実際、個人的にもリーマンショック前夜に似ていると感じているので、ちょっと思うところを記事にしようかな、と。

スポンサーリンク

【チャートあり】現在の状況がリーマン前夜と似すぎててビビる

Twitterでの画像を見てみましょう。

blank

これはアカン・・・

今の下落からさらに同じ分だけ落ちてるとか、リーマンショックは別格級だったのを思い出しました。

そういえば2007年くらいはジリジリと落ちつつも、まだ何とかなるんじゃない?とか思ってたんですよね。そこから急降下で景気も完全沈黙しちゃいました。

というか製造業は大手でも仕事なくなって補助金で仕事休みになってましたね。

 

さて、リーマンショック前夜に似てるな、と思うところはみらいさんがインスタ投稿で分かりやすいのを作っていました。

ちょっとお借りして紹介します。

blank

出典:つみたてNISA 長期目線で続けよう

紹介した2008年と2022年のチャートも分かりやすいですが、こちらも良いですね。

2007年からダラダラと1年くらいかけて下げ続け、とどめの一撃は2008年秋でした。

何となく今と似てませんか?

 

他にも似ているところがあって環境もそうです。

blank

スマホだと画像小さいかもなので拡大しつつお願いします。

似ている特徴は3つあって

  • 円安
  • 利上げ
  • 原油高

です。

それぞれ見ていきましょう。

 

円安

今は20年ぶりの円安でしたが、当時も123円くらいでした。

管理人は123.45円記念みたいな気軽なノリでFXで買って無事死亡しました。。

今から思うとアホやん、となりますが当時の空気感は確実に円安!円安!という感じだったのです。

何か今と似てませんか?

 

利上げ(と金利差)

円安にかかる部分でもありますが、日米の金利差から円安が拡大していきました。

当時はそこまでインフレでは無かったものの景気を冷やすための利上げをガンガンしていましたね。

アメリカの政策金利は5%くらいあったはず。

調べたら出てきました。

blank

出典:【図解・国際】米政策金利の推移

ちなみに政策金利は短期なので10年債とかはもっとあったような。

日本は大体0.5%くらいでした。

ドルを買って円を売るだけで金利差4~5%取れるのでそりゃ円安に向かいます。

今もアメリカは利上げしていて円安ですね。しかし永久に上がり続ける金利もありません。これが終わったときドル円がどうなるか考えると怖いですね・・・

 

原油高

シャレにならない原油高とエネルギー高騰。

当時もけっこう酷かったです。

燃油サーチャージで海外旅行が厳しかったのを覚えています。

って、今も凄いことになってました。

外部リンクANAグループ、国際線の燃油サーチャージをさらに値上げ、8月からハワイ線は片道3万円超え

※リンクは新しいタブで開きます

ちなみに欧州・北米は49,000円です。しかも片道・・・

 

こう見ると更なる暴落の準備は着々と進行してそうです。

ただ、これをどう捉えるかは個人個人ですね。

 

悲観的に受け止めるか、チャンスと試練のときと捉えるか

悲観的に受け止めるか、チャンスと試練のときと捉えるか。

管理人は試練ではあるけどチャンスと捉えています。

これはリーマンショックのとき、会社が倒産して投資どころじゃなかったこと、まだ資産もキャッシュもなかったことがあります。

それから10年以上をかけて株式を増やしつつ、同時にキャッシュも増やしてきました。

今は幸いにして不況耐性のある仕事に就けているので、本業頑張りながら暴落がきても立ち向かいたいな、と。

 

当時は買い場とか思う余裕もなかったですが、当時に少しずつ買っていた株式が今の管理人を作ってくれています。なので次も買い場だと思うんですよね。

まぁ、暴落にずっと付き合うのはしんどいし怖いので雑に5年設定で毎月10万円のオルカン積立をはじめました。

暴落がこなければ、それはそれでハッピーなのでOK。

関連記事オルカン月10万円設定が完了|これは私が5年かけて老後資金を終わらせる物語

※リンクは新しいタブで開きます

 

これ以外にも、何もなかった10数年前と比べて副業したり、不用品をメルカリで売ったりして、何とかお金かき集めて株を買いたい、とかあります。

ブログがダメになったらWEBライターしたり。

もしリスク資産比率を高め過ぎた、と思う人がいたら、株を売ってキャッシュにするとかじゃなく、本業や他のことで現金を用意しておくと良いかもです。

株を売らないのは上がるか下がるか分からないんので。ガチャガチャ動かすのが結果的に損すること多いです。

 

もう一度、リーマンショックに酷似してる画像を見て終わりましょうか。

 

おわりに|リーマンショック前夜と似ててビビりますがチャンスと捉えて乗り越える準備を

最初に見た画像です。

blank

これ見るとガクブルですね。

大不況で社会がギスギスしてたのも思い出してつらい・・・

似たような状況は3点。

  • 円安
  • 原油高
  • アメリカの利上げ

他にもまだあるかもですが、気を付けなきゃいけない状況ではあるはず。

ここから更なる株安に円高が加わったら阿鼻叫喚。

 

しかし過去に学んだことも活かしつつ、人生2回目のリーマン級に直面したとしても何とか糧にして生き延びてやろうと思っています。

昔と違って読者様とのつながりもあるし、何とかなるんじゃないかな、と。

ちょっと大変な時期がくるかもですが一緒に乗り越えていきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

応援クリックをして頂けると毎日更新する励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

リーマン級の下落が来たら買い増しや!という猛者からの応援ポチをお待ちしております。管理人はビビってるので同じ気持ちの方も応援ポチを。

 

関連記事です。

暴落を待っていても株式は買えない理由|生活が不安定で投資は後回しになる

管理人が暴落を怖がってるのはコレですね。ガチ不況がきたら投資どころじゃなく生活が危ないので。

あと社会がギスギスするのも嫌ですね。。

 

リーマンショック級の暴落を耐えきるポートフォリオ対策と考え方

またリーマンショック級の暴落がきたときに耐えきるポートフォリオや考え方は数年前に書いていました。

上記のような感じで乗り切ると思います。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

毎日更新なので通勤のおともにして貰えると嬉しいです \(^o^)/

ななしをフォローする
タイトルとURLをコピーしました