QQQ初期投資額100万円の場合、各レバレッジETFはいくらになるか【驚きの下落率】

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Twitterを見ていると衝撃的な画像が出ていました。

発信していたのは普段お世話になっているカガミル先生です。

tweetはこちら。

ちなみにカガミル先生はリスクを下げつつレバレッジ運用している大人気インフルエンサーです。レバレッジ商品に興味ある方はフォロー推奨です。

>>カガミル先生のTwitterアカウント

 

今日はレバレッジ商品の雑談というか思考実験みたいな感じで書きました。

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QQQ初期投資額100万円の場合、各レバレッジETFはいくらになるか【驚きの下落率】

レバナスなどレバレッジを掛けた商品が人気ですが、2022年1月の下落はけっこうメンタルにきた人が多かったようです。

画像を見ていると理由が分かりますね。

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QQQが50%下がった場合、

2倍のレバナス → ▲80%

3倍のTQQQ → ▲94%

そらビビります。

あと、率で見るより金額で見るほうがイメージしやすくて良いな、と思いました。これ見てると1000万円とかレバレッジ商品買うのは私には無理と分かる。。

 

実際、50%という暴落はレアケースにしても▲30%くらいの下落は覚悟しておくボラティリティがありますね。

QQQが30%下がった場合、

2倍のレバナス → ▲52%

3倍のTQQQ → ▲72%

ここらへんは普通にありそうです。

どれくらい金額突っ込んでるかによりますが、50%減るとメンタルやばい気がします。脳がダメージ受ける感じ。

年収分くらい損すると投げ売る人が出てくるかも。

 

もちろん、下落局面で買い向かった場合、逆のリターンもあるんですが、今までの損を巻き返せるくらいの資金力も必要なので、こんなことできる人は資金管理もできてて安心なのかな、と。

 

ここからは雑談。

個人的にはレバレッジ商品って積立と相性悪いと思ってたりします。

ドルコストって下げたときに淡々と買って、市場回復期に大きく復活して資産爆上げなんですが、これは通常株式くらいのボラティリティだと有効です。

ドルコストは単に買付の分散なので、最後の方の値動きがお金全体を左右します。

 

ナザールさんのインスタ投稿が分かりやすいのでお借りました。

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出典:ドルコストの弱点(Instagram)

最初のほうは入金の影響が大きいものの、後になるほど株価の影響が大きくなります。というか20年後くらいは入金しようが株価に振り回されてるでしょう。

ちょうど管理人のいまがこんな感じで、頑張って節約して月3万円つみたてNISAに投資するものの、日々の値動きで給料分くらい吹っ飛ぶこともあるので。

 

長期投資で元本割れリスクは減るけど、株式リスク自体は減らない。という初心者がどっちの意味が正しいの?と思うところあたりかも。

長期投資でリスク減るのはこちら。

投資期間とリターンの散らばり(ランダムウォーカー)

20年くらい運用を続けると株式リターンはおおむねプラスに落ち着く、というヤツ。つみたてNISA1年目に投資した40万円は大体プラスになりそう。

でも20年全体で見ると株式リスク自体は変わらないので値動きは激しい、と。

 

管理人は非課税が終わったものから順に毎年取り崩していく予定です。

分かりやすいと言われた画像。

つみたてNISAとの付き合い方

ナザールさんみたいな絵心が欲しい。。

 

本題に戻ります。

株式リスク自体は積立や長期投資では減らないので、レバレッジ商品を根性で長期積立というのは難しいんじゃないかな、と思います。

もう一つナザールさんの分かりやすいインスタ画像。

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出典:ドルコストの弱点(Instagram)

どんなに分散して積み立てても、大暴落で株価が半分になると資産の価値は半分になる。

これは心しておきたいですね。

管理人はメンタル雑魚なので無リスク資産半分というカウチポテトで緩くいきます。

 

ナザールさんのインスタは投資初心者向けの投稿が多いので、フォローしておくと参考になると思います。

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>>ナザールさんのインスタをフォローする

ななし
ななし

私も今回のドルコストみたいに勉強になること多いです。

 

さて、今日の本題。

QQQ初期投資額100万円の場合、各レバレッジETFはいくらになるか

カガミル先生の画像では、けっこうなダメージを受けてました。

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コレを見ると暴落時の決戦兵器のように思っちゃうんですよね。

もしくは長期運用するならレバレッジ用のポートフォリオを作るか。

関連記事可変レバレッジド・ポートフォリオについての考察【ありか無しか】

関連記事レバレッジポートフォリオはじめました

※リンクは新しいタブで開きます

管理人は少額のレバレッジポートフォリオを作ってますが今のところ良い感じですね。PayPay証券はSPXLやゴールド、レバレッジ長期債もあって1,000円単位で調整できるのがメリットかも。

 

あと、別の考え方もあって、暴落して価値がゼロになったら、それはそれで割り切る、というのもOKかな、と。

TQQQの超長期チャートを見てみましょう。

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はじめて見たんですけど、12年くらいで130倍とかなっててワロリンスww

100万円で億り人なれるじゃないすか!

もちろん稲妻が輝く瞬間に乗れるかどうかは必要だけど、たぶん買う人は長期投資で30年後に億り人になりたいんじゃなくて、短い期間で億り人になって仕事とか俗世から解放されたいんじゃないかな、とか。

 

そう考えるとゼロを受け入れてレバレッジというのは抗いがたい魅力はありますね。

この考え方の良いポイントは、ゼロになっても全然OKで、失敗したらまた100万円貯めてレバレッジETFを買えばやり直しが可能ということ。

生きてるうちにバブルがきたら億り人完成。

これはこれでアリなんじゃないかな、と。

ななし
ななし

管理人は逆張り派かつチキンなので、暴落が来たときに少額だけレバレッジ商品にギャンブルしたいと思います。

 

おわりに|レバレッジ商品は大きく下がるが、知ったうえで買うには全然OKだと思う

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レバレッジ商品は危険です。

しかしゼロになるのを許容してれば良いんじゃないかな、と思いました。何回でも100万円突っ込める入金力と鋼メンタルが必要ですけどw

今日はレバレッジ商品の下落とドルコストについてのお話でした。

 

お読み頂きありがとうございました。

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管理人もこの考えは好きですw

 

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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