投信販売、楽天証券が初の首位 ネット経由が主流に

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投信の販売で今四半期の話ではありますが、対面販売も含んだ中で楽天証券がついに販売首位を取りました。

いつか来るだろうと思っていましたが感慨深いので記事にします。

 

日経新聞によると

個人投資家の資産形成を担う投資信託で販売会社の勢力図が変わり始めている。

2021年7~9月の個人向けの販売額はネット専業の楽天証券が、野村証券など対面大手を含む主要10社で初の首位となった。

若年層が低コストの投信を積み立てで購入する動きが顕著だ。中高年層の投信の短期売買は影を潜め、ネットを通じた若年層の長期投資が主流になっている。

出典:投信販売、楽天証券が初の首位 ネット経由が主流に

 

これは確実に楽天カードblankで投信積立のおかげでしょう。

月5万円までの積立に1%ポイントというのは衝撃的でした。

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昔の記事を見ていたら2018年10月だったので、もう3年も前のことなんですね。つい最近の気がするんですけど。。

楽天の快進撃が続き過ぎたので、SBI証券やマネックス証券も追随せざるを得なくなりました。こういった競争は大歓迎なので三社とも頑張って欲しいです。

 

個別株とかはまだまだ野村が強いんでしょうか。

しかし、着実に若い世代が資産形成の最適解を見つけてコツコツと投資をしている感じで勇気が貰えますね。

中高年層の投信短期売買は減っている様子。ネットに取られてるだけな気がしますけど。

 

そういえば、管理人がメインで楽天証券にしたのは楽天ポイントで投資信託が買えるとなったときなのを思い出しました。

それまでは普段ログインもしない楽天証券で海外ETFを購入。普段の積立投資や単元未満株などはSBI証券と分けていたんですが、投信積立ばかりになっていたので、楽天証券にほぼ移し替えた記憶があります。

SBI証券を使っていたのは住信SBIネット銀行との連携が神だったからです。

 

そういえば、それまで楽天市場はとにかく買い物がしにくいと思ってましたし、楽天カードを作ろうともしませんでした。

それがポイントで投信を買えるという一点突破で、楽天がメインカードになり、証券口座も楽天証券メインになりました。新しく口座作った人もたくさんいるでしょうから楽天のこの企画を考えた人はすごい一手を打ちましたね。

あと、この件がなかったら「ふるさと納税」もまだやってなかったかも知れません。改めて楽天に感謝感謝です。

 

光熱費や通信費の引き落としを楽天カードにして、ふるさと納税とかを組み合わせると年間けっこうな金額になりますね。

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管理人の2021年の楽天ポイント状況

今年は少ないですが、ふるさと納税シーズンに入るのでガンガン貯まっていくと思います。貯まったポイントをカード支払いに使ったり自由度が高いのもポイント。

公式リンク:楽天カードblank

 

さて、俺たちの楽天証券が投信販売首位というのはめでたい話ですが、これで油断をしてポイント改悪とかいうのは絶対にやめて欲しいですね。

まぁ、今はSBI証券やマネックス証券に移られる可能性もあるので難しい部分もあるでしょうけど。

 

今日は短いけどこのへんで。

楽天証券は操作も分かりやすいし、これからも頑張って欲しいです。そして初の首位おめでとう!

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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