収入が1割増えれば暮らしがラクになるのに【一生幸せになれない人の思考パターン】

お金と投資
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ネットを彷徨っていると下の記事が目にとまりました。

外部リンク「収入が1割増えれば暮らしがラクになるのに」一生幸せになれない人の思考パターン

※リンクは新しいタブで開きます

管理人が食いつきそうなタイトルです。笑

せっかく読んだので記事ネタにしたいな、と。

 

結論から書くと国語力の無い管理人は記事タイトルと内容が結びつきませんでした。記事から目立つキーワードをピックアップした感じ?(誰か国語できる人、元記事読んでみてください。)

私だったらお金との付き合い方を10選みたいなタイトルにすると思います。

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収入が1割増えれば暮らしがラクになるのに

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皆さん、お金で悩むことってありますか?

管理人は最近悩むことが減ってきました。これは下記の3つが大きいです。

  • 本業が比較的安定している
  • 株価絶好調で資産増大
  • 副業でも収入が見込める

逆にこの3つのどれか欠けると危ういです…

 

さて、記事を読んでいて勉強になった点を紹介していきましょう。

まずは「収入が1割増えれば暮らしがラクになるのに」というところから。

 

大多数の人は収入がたった1割増えればお金の心配がなくなると思い込んでいる

たくさんある悩みの中でお金というのは7割くらいを占めるようです。

ななし
ななし

みんなお金好き過ぎるやろ。。

 

で、良く思うパターンとして

大多数の人は収入がたった1割増えればお金の心配がなくなると思い込んでいる

らしいです。

管理人の場合、年収390万円なので10%増えても変わらない気がしますが今お金に困ってないから言えるのかも知れません。

やはり収入の1割というのは大きな金額ですね。バビロンの大富豪では収入の1割を将来の投資に回せと書いてましたが、実際にできる人が少ないからこその黄金律ですし。

 

ちなみにお金で悩んでいる人は年収が1割増えても悩みが解決することは少ないようですね。

お金がより多くあっても、ほとんどの人は経済不安を解消することができません。実際、収入が増えても支出が増えるだけで、頭痛の種が増えるケースをたくさん見てきました。

ほとんどの人の心配の原因は、お金を十分に持っていないことではなく、お金の使い方を知らないことです。

これは何となく分かる気がします。

収入の80%で生活していた時代、もうちょっとお金があれば生活楽なのにと思うことはあっても、お金のことで心配や経済不安など全くありませんでした。

収入の20%を5ヶ月続ければ1ヶ月無収入でも生き残れるし、それを12回やれば1年間無収入でも好きなことができます。これは私の生活防衛費であるとともにメンタルバリアとしても有効でした。

 

何も能力のない管理人ですが、1年くらいあれば人生いつでも取り戻せるという謎の自信があったんでしょうかね。

実際にリストラされたときも半年くらいゆっくり休むか、といった余裕もあったし、やはり現金は精神的余裕に直結します。

お金が支払えるかという精神状態はIQが10くらい下がるという研究結果もあるようですし、緩く生きるためには使い方と余裕の持たせ方は大切だな、と。

 

大切なのは心の在り方

私たちがお金について強烈に心を動かされるのは人と比較してしまうからのようです。

記事引用にて見ていきましょう。

他の人たちも自分の経済状態を心配していることを思い出そう。私たちは世間の人たちに後れをとることを心配しているが、その人たちも金持ちの人たちに後れをとることを心配している。そして、金持ちの人たちも大金持ちの人たちに後れをとることを心配している。

つまり、どんなに金持ちになろうと、人間は自分より金持ちの人たちに後れをとることを心配するのだ。

貧しくて、ほしいものが手に入らなくても、心配したり悩んだりする必要はない。貧しいことがどうしても心配な人は、ローマの哲学者セネカの言葉を肝に銘じよう。

「自分が持っているものが不十分だと思うかぎり、たとえ世界を手に入れたとしても心は満たされない」

※太字・装飾は管理人がしました。

セネカは帝政ローマ初期の人で皇帝ネロに殺された人ですね。

こんなことを言ってたかは不明ですが「自分が持っているものを不十分と思うことが心を貧しくする」というのは今なら何となく分かります。

わりと入ってくるお金のなかで遣り繰りするしかない時代が長かったので、自分が楽しい、幸せと思うもののハードルが下がってのはあるかも。

というか、お金が無くても幸せな状態というのはたくさんあるし、生活に困らない状況さえ作れたらあとは自分次第だと思います。私の場合は雨風凌げて暖かい部屋+お風呂+ネット環境があれば十分。そこにビールが付けば幸せみたいな。

 

まずはお金との付き合いを理解するところから始めれば、経済的に不安とかなることは少ないのではないでしょうか。

大切なのはお金の量よりも心の在り方だと思います。

 

心の在り方を良くするには3つの方法が効果的

では、どうすれば心の在り方が良くなるんでしょうか。

記事によると次の3つが効果的な様子。

  • 事実を紙に書きとめる
  • 自分のお金の使い方をよく考える
  • 人間の欲はキリがないことを理解する

21世紀もだいぶ進みましたが紙に書くというのは良いですね。メモ取るのめちゃ好きなので。

今はアプリとかで管理すれば大丈夫ですけどね。私の場合は入ってきたお金の8割で生活、という方が性に合ってました。ここらへんは性格次第ですが、収入の〇割で生活という考えを持ってる人で経済不安考えてる人はあまりいない気もします。

なので、不安な人はまず紙に書くかマネーフォワード等のアプリを使いましょう。

 

次にお金の使い方も大切でして、会社のお金はパーフェクトに扱えるのに、いざ自分のお金となるとルーズになる人が多いようです。

まぁ管理人もそこそこルーズに使ってますが。。

ここらへんは仕事でお金のミスとか無い人は仕事モードで最初に遣り繰りすれば簡単にクリアできそうですね。(小さなミスはあっても致命傷の人はあんまりいないでしょう。)

 

最後に、人の欲望にはキリがないことを理解するです。

欲しいものを上げだしたらキリがありません。私も欲まみれです。

なので理解したうえで、自分を人と比べずに生きていくことが重要なんでしょうね。

管理人なんかは45歳で年収390万円、持ち家ナシ、相続見込めず、妻子あり、一馬力、という株クラだと悲しい目で見られる存在です。

しかし、あまり人と比べることが無く、お金が無いなら公園でからあげクンを食べながらビール飲めたら大体幸せという脳味噌だったりします。

幸いにして妻も子も今の収入で許してくれてますし。

 

おわりに|収入が1割増えれば暮らしがラクになるワケではない。心の在り方を変えれば楽になる。

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というワケで、記事を読んでみての参考をまとめると、

  • お金があれば悩みが解決できることは少ない
  • 心の在り方が重要
  • お金との付き合い方が大事

という話でした。

意外とお金の話って数字が多いんですが、考え方中心の面白い記事ではありました。

ただ、タイトルが強烈過ぎたので読んでて混乱しましたけど。

 

私たちはまだまだ資産形成の途中で不安なこともたくさんあると思います。

しかし投資を通じて知ったこともたくさんあり、投資を始める前より経済的な不安、漠然とした不安というのは減った人が多いはず。

これは金額の大小にかかわらない投資の素晴らしさですね。

将来の不安が減れば日々の生活も気楽になり、色んなことが好転する。そんな生活をしていきたいですね。管理人が社会に出たころはドン底な感じでしたが、お金と緩い付き合いをしてきたおかげでかなり好転したと思っています。

先は長いのでやはり緩くいきつつ、お互い頑張っていきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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