PayPay証券運用報告|SPXL、SHVレバレッジPFをリバランスしました

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管理人が旅行予算としてコッソリ運用しているPayPay証券の状況を確認しました。

株高でSPXL(レバ3倍S&P500)が上がり過ぎているのでリバランスをしたのと、S&P5の状況などを報告します。

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PayPay証券運用報告|SPXL、SHVレバレッジPFをリバランスしました

PayPay証券ではホントに小額しか運用していません。

予備費のキャッシュ含めて6万円くらいです。

とはいえ、米国株が1,000円単位で購入できる魅力はしっかりとあり、レバレッジ商品のリバランスなど楽しみながら時折口座を見ています。

もしかすると、放ったらかしのつみたてNISAより楽しいかも。

 

しばらく何も触っていませんでしたが久しぶりに売買しました。

レバレッジポートフォリオのバランスが崩れてきたからリバランスですね。じつは、いつリバランスするか忘れていたので自分で記事を読み直したという恥ずかしい話もあります。

レバレッジポートフォリオについてはこちら。

関連記事レバレッジポートフォリオはじめました

※リンクは新しいタブで開きます

 

 

リバランス前

  • SPXL(S&P500×3倍) 12,349円
  • SHV(短期債ETF) 9,884円

合計22,233円

 

リバランス実施

まずは値段が上がったSPXLを売ります。1,000円単位というのがネックですが仕方なし。海外ETFでするには金額がデカすぎますし。

 

次にリバランスで相対的に下がっていたSHVを購入。

これは、来るべきSPXLの下落に向けて実弾を貯めている状態。暴れ馬であるSPXLのボラティリティを抑えるのが仕事ですね。

 

1,000円単位だと分かりにくいので株数も見てみましょうか。

わずか0.08株!

こんな端数を売ってくれるPayPay証券に感謝です。

私はSPXLみたいなレバレッジETFをガチホする勇気はないんですが、この金額だとずっと寝かしておいてタイムカプセルも面白そう。

いつか暴落が来たらSHVを全部売ってSPXLに変えて気絶でも良いかな、とも。

 

リバランス後

  • SPXL(S&P500×3倍) 11,513円
  • SHV(短期債ETF) 10,901円

合計22,414円

 

良い感じで半々になりました。

リバランス前は22,233円で、税金や手数料払っているんですが株価が上がったのでプラスになっています。基本はリバランスしたら若干トータルは減ります。

 

おまけでS&P5の状況も調べました。

 

おまけ|S&P5(GAFAM+T)の状況

銘柄金額リターンパーセント
TSLA¥6,879¥1,48827.6%
MSFT¥6,464¥1,46429.3%
AAPL¥6,083¥1,08321.7%
FB¥6,471¥1,47129.4%
AMZN¥5,644¥64412.9%
GOOGL¥7,242¥2,24244.8%
合計¥38,783¥8,39227.6%

レバレッジポートフォリオが混ざるので初めてS&P5だけのリターンなどを計算してみました。

昨年の11月に買って放置してるだけで27.6%(PayPay証券の金額部分は売却手数料込みで出ています)なので、S&P500本家よりリターン良さそうな感じですね。

最終的には飽きて旅行費用になるんですけど、何だかんだで個別株の動きを見るのは楽しいかも。

 

おわりに|今後もSPXLとSHVをリバランスしつつウォッチしていく

今回はリバランスしましたが3ヶ月に一度というのはけっこう面倒ですね。個人的には年一回くらいが良いのかも。

しかしSPXLの値動きの荒さを考えると仕方なし。こちらは面倒になったら処分して旅行とかに使うかもですね。

 

ちなみにS&P5(GAFAM)は年一回の見直しが入りますが、現時点の感じだとFBの意入れ替えがあるかどうか、みたいな感じでしょうか。

しかしネクストS&P5っぽいテスラも持っているので、大きな入れ替えはないまま終わるかな、と。

これくらいの緩さが好きなので来年はS&P5のみになってるかも。こちらは面倒になったらタイムカプセル作戦もできる気がしています。

 

今日は保有しているPayPay証券の状況でした。

お読み頂きありがとうございました。

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1,000円単位で米国株に投資できるのがPayPay証券の魅力ですね。

余ったお小遣いを資本主義に課金するのは無駄遣いを避けつつ資産形成が捗ります。自分で育てるファンドという使い方も面白いので、興味のある方はぜひどうぞ。

外部リンクPayPay証券

 

少額だとトレード的に使うのも良いですね。

株の学校ドットコムの無料レポートは失敗しない銘柄選びをするときに役立つと思います。こういった戦略の実験としても小額投資は楽しいかも知れません。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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