【新ワード】老後の家賃2000万円問題をどう考えるか

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管理人は賃貸暮らしです。

キャッシュで買えるほどの資産はないし、ローンを組んでも払い終わるまで働き続ける自信がないという情けない理由なんですけど。。

皆さんは持ち家派ですか?

それとも賃貸派?

 

こういったことを書くと戦争が起きるので話はおいといて、私たちに関心がある老後と絡めて考えてみましょう。

ちょうど日経さんでパワーワードが出ていました。記事はこちら。

外部リンク老後「家賃」2000万円問題 リタイアまでに家を買う理由

※リンクは新しいタブで開きます

 

さて、新しいパワーワードと合わせて一緒に老後家賃問題を考えていきましょう。

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老後の家賃2000万円問題とは

賃貸派にとっては老後も家賃はかかり続けるので、普通の老後2000万円問題とは別建てで用意しておきましょう、と記事ではありました。

ざっくりした計算ですが、

  • 65歳でリタイア、90歳で死ぬ
  • 家賃6万円の質素な家に25年住む
  • 25年間で1800万円必要
  • 更新料、家賃保証料など含め2000万円

となっており、わりと現実的な路線です。都心だと厳しく、地方だと余裕な気もしますけど。

管理人は現在、家賃5万円で暮らしているので、このままの生活パターンで老後に入っても問題ない生活です。

 

老後2000万円問題は、年金で足りない娯楽費などをどうするかであり、基本計算は持ち家が前提になっていましたね。

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(出所)総務省「家計調査」(2017年)

住居費は5.8%で13,000円程度で計算されています。これは住宅の補修や固定資産税を計算したもの。

13,000円で家が借りられるわけではないので、賃貸派はさらに47,000円くらい上乗せで考えておく必要がありそうですね。

 

らくからちゃさんからリプ頂いたtweetが分かりやすかったです。

 

賃貸派にとってはまさかの老後4000万円問題だったんですね。

 

老後の家賃2000万円問題をどう乗り切るか

管理人の乗り切り方は簡単で「お金で解決」する、です。

らくからちゃさんが書いているようにキャッシュ4000万円+年金があれば問題無さそうかな、と。たぶん老後にはそれくらい貯まりそうな感じもします。

ただ4000万円ってぶっちゃけ庶民が貯められるか微妙な数字になってきますね。そうした場合に解決法など考えてみました。

結論から言うと、今まで通りの生活で良い人がほとんどと思います。

投資をしているメリットというのはリターン云々ではなく、収支のコントロールができること。例の老後2000万円問題は余裕ある生活をしたケースなので、少しだけ見直せば生活余裕な人も多いと思うのです。

 

そのうえで安心材料としてはこちら。

 

家賃の安い場所に暮らす

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参照:大分県の賃貸物件 「家賃1万円以下の賃貸物件」

画像はセミリタイア界隈では有名な大分県杵築市の賃貸アパート。リンクは大分県、1万円以下で絞っていますが、笑うくらい物件がでてきます。

もちろん交通の便が悪かったり、少子化で若者がいなかったりするんですが、30年後くらいって同じような物件が地方都市レベルで出てくるかも知れませんね。

減っていく人口とあり余る賃貸住宅。日本だけはずっとデフレで低成長なのかもと思っちゃいます。

 

仕事でいろんな田舎へ行くのですが、放置されてる空き家とかめちゃ多いですね。人が済まなくなった家は朽ちるの早いですし。

  • 相続したけど使わない家
  • 貧乏人に貸すのが嫌だけど負動産を持つのも嫌
  • 普通の値段では借りてくれない
  • 安く貸すか朽ち果てるまで放置するか

こんな感じで悩む人も増えてきそうですね。

管理人も両親が高いしたら実家が空くわけで、これをどうするか20年後くらいには考えなきゃいけません。駅近だけどフルリフォームとかすると死ぬほど高いだろうし。。

 

同じように考えてる人も多いですね。

 

話が逸れました。

どっちにしろ賃貸派にはお金がかかるので、たくさん用意しなきゃいけないのです。では、どうするか。

 

働けなくなるまで働く

悲しいかな資本主義は残酷です。

労働者階級という言葉を作った人は天才か悪魔のどちらかでしょう。

とりあえず政府は70歳(もしかすると伸びるかも)まで国民を働かせたい感じはありますね。

  • 労働人口=年金の担い手確保
  • 年金支払い先延ばし

働かなきゃ生きていけない庶民、年金を生き伸ばしたい政府、どちらもWIN-WINなのかも知れません。年金も75歳まで繰り下げすれば84%増えるので、国民年金満額でも文化的最低限の生活ができるかもです。

個人的には75歳まで働ける自信というか生きている確信もないので早めに労働者階級は終わりたいですけどね。

未来は分かりませんが、AIが発達し、何だかんだで高齢者が働かざるを得ない環境というのは整備されていくような気がします。

 

10年後とかは副業とかもっと普通になってるかも。家賃丸々はしんどいけど、月3万円だけ働くとかいう選択肢もあるわけで。

今もこういった高齢者は多いのかも知れませんね。自分もそうなれると良いんですけど。。

 

働くのが嫌な人はお金を準備しておけばOKですね。

 

事前にお金を貯めておく

投資をしている人たちだと、自分の支出はキッチリ管理されているので老後の家賃問題とかは心配することは無さそうですね。

多めに用意してそうだし、何だかんだで準備できてそうです。管理人は緩いので、今の家賃+生活費で計算してますけど。

そう考えると、老後家賃2000万円問題も不安になることはなく、つみたてNISAやiDeCoといった非課税制度をうまく利用しながら資産形成をしていくのがストレートに良さそうです。

収入に対して支出をしっかり管理できれば、何だかんだで慌てることはないので。

おわりに|老後の家賃2000万円問題は落ち着いて考えよう

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新しく2000万円用意すると考えると大変ですけど、今まで収支をしっかりできていた人にとっては当たり前のことで、そんな真剣に悩むレベルでもありませんね。(用意するんじゃなくて生きていけるような生活を考えるだけ。)

個人的には資産運用+年金で何とかなると思っていますが、もし投資がうまくいかなければ、今までの節約経験が活きてくるわけで。

そして市場=景気が悪ければ家賃だけが上がるというのは考えにくいし、変わらず緩い考えで生きていこうと思います。

 

もちろん現在持ち家の人も老後には築20年以上とかになってくるわけで、改修費などお金をみておかなきゃですけどね。

ただ、不安になり過ぎて得するワケでもないので、今まで通りコツコツと余ったお金を投資に回して、焦らず緩く続けていきましょう。

今日はお家の話でした。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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