【先月より20万円UP】じぶん年金のポートフォリオや状況2021年4月時点

お金を入れてキャッシュマシーンを動かすお金と投資
↓良かったら応援クリックお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
お悩みさん
お悩みさん

働かずにお金が欲しい。

誰もが考えちゃうことですよね。もしかすると管理人だけかも知れませんが。。

 

当サイトでは、副業収入でコツコツと「じぶん年金」を作っています。ETFを買って分配金を将来のお小遣いにしよう、と画策中です。

3月の売り上げはこちら。

blank

計104,290円とけっこうな金額でしたね。

 

さて、一体どれくらいに育っているのか。。全体の金額なども含めて一緒に見てみましょう。

スポンサーリンク

不労所得マシーン|先月より20万増えた「じぶん年金」

お金に水をやって育てる

2019年3月頃から海外ETFで「じぶん年金」を作り始めたのですが、当時は最低手数料5ドルという壁がありました。

ざっくり10万円以上買わないと手数料負けしてしまう時代でした。

現在は買付手数料0.45%だけなので海外ETFが買いやすく、良い時代になったと思います。

ななし
ななし

当時はドルMMFをコツコツと貯めながら3~4ヶ月に一度購入していました。

 

いざ始めてみると受け取る配当が徐々に増えてくるのが嬉しく、ついつい資本主義に課金をするという黄金サイクルができたように思います。

 

前置きが長くなりました。

では金額を見ていきましょう。

 

じぶん年金の保有銘柄と金額

画像と合わせて見やすいようにテキストも載せておきます。

blank

海外ETF状況20210410時点

blank

東証ETF状況20210410時点

個人的には海外ETFの方がスッキリしていて見やすいな、と。

金額などはテキストで確認しましょう。

銘柄時価総額
BND¥707,986
VYM¥1,067,918
SPYD¥726,486
SPAB¥371,536
その他¥325,311
2558¥590,640
2559¥498,400
キャッシュ¥1,027,484
合計¥5,315,761

何だかんだで500万円を超えました。何気にVYMとキャッシュがそれぞれ100万円を超えてきました。続けるのって大切。。

まぁ調整があったらすぐ400万円くらいになるでしょうけど。

それでも税引後2%の配当利回りがあれば年8万円(月6,600円)くらいの不労所得になりますね。低所得な管理人にはけっこう大きな金額。

 

前回との差額

銘柄前回との差
BND¥6,682
VYM¥65,016
SPYD¥-12,187
SPAB¥3,320
その他¥20,642
2558¥37,590
2559¥26,110
キャッシュ¥59,625
合計¥206,798

先月にチェックしたときに比べて20万円近く増えました。手当なしの手取りより多い金額なので資本主義の恐ろしさにビビりますね。

円安のおかげでBNDやSPABといった債券ETFにも恩恵があります。

ざっくり10万円は副業収入、5万円くらいは海外ETFからの配当、残りは株価上昇が理由でしょうか。

 

SPYDは先月上がり過ぎていたのか少しマイナスになりました。しかし買値より45%くらいプラスがあるので永久に放置して配当だけ生み続けてくれたら満足ですね。

副業してETF買ってますけど、無理して働かなくても海外ETF買って気絶してるだけで十分な感じになってきた感じです。

 

ポートフォリオ画像なども見てみましょう。

 

ポートフォリオ状況

blank

本音を言うとVYMとBNDだけにしたいです。

東証ETFで売ってほしい。。

 

細々したポートフォリオより、ざっくり全体が把握できるほうが好きです。

blank

うーん。。

個人的には60%を超えるとリスク取り過ぎと感じます。しかし利上げを考えると債券は買いにくいし、副業収入なのでキャッシュは株価上昇に追い付かない。。

そのうち落ちたら半々くらいになるかもですが、20%くらいの調整は警戒しておいて良いかなぁ、というレベル。

まぁ、あぶく銭で投資していますし、大きな調整がきたら時間をかけて株式100%にするかも知れません。

 

2558+2559は魅力的だが配当は少なめ

最近は2558+2559を買っているので配当は少なめです。

S&P500や全世界株式の配当利回りは2%くらいなので、税引後だと1.6%とちょっと寂しい感じ。国内でも米国高配当ETFを出して欲しいです。

まだ設定直後ということで実際の受け取り配当額はちょっと少なめ。0.6%くらいです。

 

20~30年計画で考えているのであまり気にせず続けようとは思います。無理そうなら全売却して海外ETFもすっきして再始動かも。

しかしS&P500って単体でも増配率がエグイので長期で持てば、そのうち投下元本に対して高配当になってくれそうです。

関連記事2558を20年保有して配当を貰い続けるという戦略

関連記事【驚愕】S&P500の増配率が凄すぎる!高配当ETF不要かも

※リンクは新しいタブで開きます
ななし
ななし

悪くないと思っているのですがマジで地味な方法…

 

じぶん年金のメリットは不労所得

じぶん年金のメリットは不労所得だと思います。管理人が何もしていないのにお金が働いてくれるという状態。

 

21世紀の資本でピケティさんが言っていた

r:資本収益率 > g:経済成長率

という不等式を思い出しますね。

ETFというのはもっとも簡単な資本主義への課金方法ではないでしょうか。

管理人の職場は昇給が年3,000円とかなので、下手すると昇給より増配のほうが資産形成に大きな影響を与えそうです。

 

金持ち父さん 貧乏父さんでロバート・キヨサキが書いていた

資産とは、あなたのポケットにお金を入れてくれるもの

負債とは、あなたのポケットからお金を奪っていくもの

という言葉もシンプルですが、超重要なことだな、と。長い時間かかりましたが少しずつ実感できるようになってきました。

 

配当を本格的に使い始めるのは15~20年先ですが、老後には毎月5万円くらいになってくれると嬉しいですね。

皮算用すると2000万円で税引後3%か。。20年は厳しいかもですが、30年後、管理人が74歳くらいだと案外いけそうな予感がします。

 

資産形成として、つみたてNISAやiDeCoといった非課税口座+投資信託の組み合わせは最適解です。しかし、お金がお金を稼いでくれている感が少ないんですよね。

効率的には劣るのですが、個人的にはこの不労所得感が好きだったりします。配当を貰うのって資本主義をリアルに感じるので、多少の暴落とかでは株式投資への信頼は無くなりませんから。

結果としてコツコツ資産を買う(課金する)ことも増えて、地味に金額が大きくなってるなぁ、というのが最近思ったことでもあります。

ななし
ななし

ゲームでも勿体なくてエリクサーがラスボス戦でしか使えないので、投資信託切り崩すのもヘタクソだと思います。なので多少効率悪くなっても配当で貰うのが合ってるな、と。

おわりに|今年も「不労所得の種」を増やしていきたい

お金に水をやって育てる

老後資金の主力は「年金」と「つみたてNISA」です。しかし、それに加えて不労所得っぽいものを持っておきたいのですね。

桃栗3年、株20年と言いますが、今頑張って蒔いているタネは20年後に大いなる実りを私に与えてくれることでしょう。

というわけで、来月も不労所得のタネとしてETFを購入しようと思います。

お読み頂きありがとうございました。

応援クリックをして頂けると毎日更新する励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

毎日更新なので通勤のおともにして貰えると嬉しいです \(^o^)/

ななしをフォローする
タイトルとURLをコピーしました