【朗報】楽天証券の「つみたてNISA」100万口座突破!

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2021年2月末時点で楽天証券の「つみたてNISA」が100万口座を超えました。

外部リンク楽天証券の「つみたてNISA」口座、100万口座到達のお知らせ

※リンクは新しいタブで開きます

正確には109万4,776口座で、2020年3月に51万口座に到達してから約11カ月で50万口座増とのこと。

けっこうな勢いで「つみたてNISA」を始める人が増えているようですね。せっかくなので男女比率や年代などを見ていきましょう。

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【朗報】楽天証券の「つみたてNISA」100万口座突破!

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画像を見るとキレイな右肩上がりをしていますね。管理人もメインに楽天証券を使っているので何となく嬉しい気持ち。

とくに楽天カード決済で「つみたてNISA」を買うだけで最大5万円までの積立に対して1%(最大500ポイント)が付くというのが大きいです。

これは記事内でも書かれていました。

特に、投信積立のサービスにおいては、「楽天ポイント」を積立額に充当できる「ポイント投資」や「楽天カード」の1%ポイント還元を受けながら投信積立ができるサービスなどを展開しており、多くのお客様からご好評いただいています。

その結果、「つみたてNISA」の口座数は、2020年12月末に国内シェア29.0%※2に、2021年2月末には109万4,776口座にまで拡大しました。また、「つみたてNISA」口座の62%を30代以下の方が占めており、多くのこれから資産形成を行う世代の方に、投資への第一歩を踏み出していただけていることがうかがえます。

 

Twitterを見ていると、若い人がホントに投資始めているなぁ、と感じていたのですが、上記を見てみると

つみたてNISA口座の62%が30代以下

とあり、投資界隈の未来は明るそうに感じました。

反面、40代、というか氷河期世代はどうなんでしょうね。。就職しやすかった今の20代、30代に比べると、投資どころではないとか多そうな予感。

子育てで投資に回すお金が厳しいなら良いんですけど、ガチで生きていくだけで精いっぱいな人も多いかな、と。

みんな忘れちゃってるかもですが、やっと政府が氷河期世代への仕事をあてがわなきゃ・・・となったタイミングにコロナショックが重なって、今は放ったからしになってるような。。

管理人は奇跡的に転職が決まっていましたが、もし非正規や無職だったら今どうなっているか分かりません。

 

脱線したので話を戻します。

ななし
ななし

氷河期ブログとかいう名前なので大目に見てください。

 

さて、若い人たちがちゃんと考えて投資をするのって、めちゃ良いと思うんですよね。というか、今の若い人たちってマジで賢すぎませんかね。

男女比など画像でも見てみましょう。

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驚いたことに、男性58.6%、女性41.4%と投資をしている女性が多いんですね。フォロワーさんでも女性が目立つなと思っていたんですが、ホントに増えているようです。(ネットはオッサンばかりと思い込んでます。)

また、つみたてNISAを使っている世代が心強い。

  • 20代 23.9%
  • 30代 38.1% 
  • 40代 24.9%

老後の不安があるんでしょうけど、この年代くらいから長期積立投資を続けていれば、お金のことで老後に困るとか激減すると思います。

積立投資をする=生活費をコントロールできている、という証拠なので。

投資での利益も大切ですが、入ってきたお金を少しだけ将来の為に残しながら、それなりに日々の生活をするのって大変だけど重要ですよね。

年金不安が叫ばれていますが、少なくとも無くすことはできません。年金+貯金+つみたてNISAという3本柱があれば不安も減るでしょう。(完全には無くならないけど、それはそれで乗り切るしかないし、生活費のコントロールができる人は大丈夫なはず。)

 

一般NISAに比べると開設数が少ないイメージもありましたが、全体では300万口座を突破したようです。

2020年時点で日本の世帯数は4800万くらいなので、20~40代を見るとけっこうな人がつみたてNISAをやっているのかも知れませんね。

その割にはネット以外では全然投資している人に会いませんけど。。まぁ言わないだけで、みんな堅実に投資を始めていると前向きに捉える方が良いかもですね。

 

若い人が投資を始めているということ

しっかりと長期投資の文化ができてくれば、私たち世代が取り崩すときにも株式を買ってくれる世代が育っているというワケで、今投資を始めた若い人たちもそのループが続くと良いな、なんて思いました。

アメリカのベビーブーマー世代が退職して年金(もちろん株式運用されている)を取り崩しだしたら、どんどん株が売られていく・・・と悲観的な意見もあるんですけど、ちゃんと担い手というか買い手がいれば問題ないわけで。

シーゲル教授は超長期でみると、米国株の大きな買い手は現在の新興国だろう、とも書いていましたね。

 

ちょっと話が色んな方向に飛びまくったので、今日はそろそろ終わります。

おわりに|楽天証券さん、つみたてNISAでのポイント改悪は勘弁してくださいね

そういえば楽天ポイントの改悪が続いています。

管理人が楽天カードを持ったきっかけがポイントで投資信託が買えるということでした。そして、カードで投信を買うとポイントが付くという反則級の販促で口座数を伸ばしました。

これだけ顧客を集めたからもうえぇわ、といってポイント改悪だけはないようにお願いしたいです。公共料金支払いでのポイントが改悪されたので、投信へのポイントまで無くなったらメインカード切り替えを考えなきゃなので。

 

何だかお祝いなのか愚痴なのか分からなくなってスミマセン。楽天証券におかれましては、これからもユーザーフレンドリーな企業でありますように。

そして読者様におかれましても、長く堅実な資産形成ができますように。

ではでは、今日はこのへんで。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

毎日更新なので通勤のおともにして貰えると嬉しいです \(^o^)/

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