つみたてNISAで米国株だけで心配な人は違うエリアを海外ETFで買えば良い

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つみたてNISAは米国株だけど、ホントにこのまま20年寝かせて大丈夫なの?と思う人がいるかも知れませんね。

最近だと新興国や全世界株式の方が盛り上がっている感じもします。そういった時は海外ETFで他のエリアを買うのもありだと思います。

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つみたてNISAで米国株だけで心配な人は違うエリアを海外ETFで買えば良い

これ、度々話題になっているようですね。

記事のきっかけはこちら。

つみたてNISAで米国株か全世界株で迷ったら、米国株を買って足りない地域や迷う地域はあとあと特定口座で補ったらいいじゃんと思った

が、この議論1年ぐらい前にどっかで見た気がする・・・w

 

もう完全にコレで、管理人は海外ETFで補完している感じでしょうか。

そういえばVSS(米国を除く全世界小型株)とか持っていましたが、コロナショックのときに購入価格割れしたので売っちゃいました。

今はガチで米国株ばかりかも。。

とはいえ、将来30年に渡って米国株だけが沈む未来も想像しにくいので、そのときはみんな仲良く我慢大会が続きそうな予感がしています。

 

ちなみに米国が落ちぶれたときのヘッジとして中国ETFを買っていたりします。

CXSEという中国ETFですが、さて将来どうなっているでしょうか。20年単位で見たら大したことは無さそうな気もするんですけどね。

関連記事中国ETF(除く政府・国有企業)CXSEを買いました【中華QQQ】

※リンクは新しいタブで開きます

 

で、このtweetにあるように、日本で買える投資信託だと選択肢が少ないんですが、海外ETFを使うならけっこう選択肢は多いです。

例えばバンガードの商品だと

  • VXUS(米国を除く全世界株式)
  • VEA(米国を除く先進国株式)
  • VWO(新興国株式)
  • VSS(米国を除く全世界小型株)

といった感じですね。

経費率も小型株のVSSで0.11%と格安。

ちなみにVSSは管理人が買った当時は0.2%くらいしていました。あらためてバンガード凄い(語彙力)。

 

実は米国株とかにこだわってない

管理人のポートフォリオは米国株で染まっているんですが、じつはあまり気にしていません。理由としては、株価が上がらなくてもトータルで元本割れは無さそうというのが根底にあります。

資本主義が続くかぎりは20年貯金するより20年積立投資した方が良いやろ、みたいな。

アメリカが受難の時代を長期で迎えるとしても、何だかんだでインフレ調整後には入金した金額とトントンくらいは期待して良いんじゃないでしょうか。

実際には配当分がプラスとかと思ってます。

 

つみたてNISAが出たときにeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)があったら、もしかすると全世界一色にしていたかも知れません。

そういえば当時はまだ除く日本とかの時代だったんですよね。

まぁ低コストでS&P500投信があるし、今だと好調が続いたから受難の時代に非課税で積み立てられるという思惑があったりしますけど。

 

結局はどれだけ続けたかの方が大切

インデックス投資って全員が絶望するくらい辛い時期もあるし、誰もが俺って天才と思ってしまうくらいアホみたいに儲かる時期もあります。

まぁ俺って天才って間違うと大変な目にあっちゃうんですが、よほど変な商品を掴まない限り大きな失敗はないと思うんですよね。

最終的に何がリターンを決めるかというと、どれだけ買ったかという入金力と、どれだけ市場に居続けたかという時間。

まぁ多分なんですけどね。

 

最近だと米国株だけに不安を持ってか新興国株や全世界株式の人気が戻ってきた感じがあります。

ただ、今から乗り換えるとすると、他の人が買い始めてからなので利回りが少し落ちるかもくらいで考えておく方が良いですね。

米国株の爆上げで恩恵を受けたのはリーマンショックで打ちひしがれているときにコツコツ買っていた人たちなので。

 

ただ、つみたてNISAの良いところは別に同じ商品を買い続ける必要はないってところだとも思います。まぁ始まって3年ちょいだし、投資先をオールカントリーに乗り換えて17年くらいを過ごしても良いかな、と。

まぁ、それでも米国株の未来を信じたいし、でも米国株だけだと不安という人は海外ETFを使って少し分散しておくと良いかも知れませんね。

 

ちょっと大雑把な話になっちゃったのですが、つみたてNISAが米国株だけで心配な人は違うエリアを海外ETFで買えば良い、というお話でした。

投資をしてると悩むことばかりですが、一緒にコツコツ続けていきましょう。たぶんですが、最期まで市場に残った方がリターンは大きいと思います。(じゃないと投資しませんからね。笑)

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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