幸福な人生とは?|適度な投資と【散財】をすること

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DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルールという本が面白そうです。

東北投信で楽しそうに記事を書かれていて気になりました。

外部リンク感想:DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

※リンクは新しいタブで開きます

 

記事を書いたみらいさんによると、

最初に「DIE WITH ZERO」のポイントを述べると、「お金を使えるタイミングというのは決まっているので、無目的に老後に向けて蓄財するのはやめよう」というお話。いかにもインデックス投資界隈とは相容れないような話題です(笑)

といった感じで、インデックス投資とは真逆の考え方の様子。面白いなと思ったので記事にて紹介をします。

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幸福な人生とは?|適度な投資と【散財】をすること

記事を読んで共感したこと

投資をしている人だと一度は考える資産1億円。

でも、死ぬときに1億円を持っていても幸せな人生だったかというとハテナがつきますよね。

やりたいことを我慢して、生活を切り詰めて貯金や投資に回しすぎるのではなく、お金を使うことで経験値を増やしていくことが人生の幸福度を上げていくようです。

たしかに経験が自分を作ってきた、というのはブログを書いていて実感することでもあります。

 

もう一度みらいさんの言葉を借ります。

著者は経験が将来にわたって記憶の中で生き続けることを「思い出の配当」「記憶の配当」と呼んでおり、それを複利で増やしていくことが人生を豊かにすると述べています。経験は誰かと共有できます。その共有した体験を、後日会話の中で振り返ったりすることが新たな思い出を作り、「複利」的だというのです。

 

経験することで色んなことに興味を持ち、さらに経験を増やしていく。そして幸せの複利運用をしていくのですね。

何か新しいことにのめり込んでいるときって脳内物質ドバドバ出て楽しいですから。

 

あと、このtweetも共感しました。

資産を積み上げるのも大切ですけど、自分で幸福を作っていくのも同じくらい大切なのだと思います。

 

管理人はそこそこ散財して幸福度を上げてきた

ブログでは慎ましい生活をしているように思うかもですが、若いころはそれなりに散在してきました。

収入の20%を貯金・投資にまわせば、残ったお金は全部お小遣いだったからですね。もちろん生活費があるから大きな金額では無いんですけど。。

ただ、少ないお金ながら経験というか、やって見たかったことは達成した感があります。

 

旅行

独身のころは海外旅行もそれなりに行っていました。2年に一回くらいですかね。

死ぬまでにパリとラスベガスは行っておきたかったので。2週間くらい滞在したいけど、しがないサラリーマンなので6~7泊しか出来なかったのが残念。。

ちなみにですが、ほとんどは街中を散策しまくるだけで、予定を詰め込んでメジャーな観光地を巡るとかはしていません。

 

パリだとモンサンミッシェル、ラスベガスだとグランドキャニオンみたいな1日かかる場所は諦めていました。

映画のセットのような街並みを体験したかったのですね。パリは散歩で教会やカフェ、美術館を回って、道に迷ったら地下鉄に降りて、適当に行ってみたい場所へ移動というのを7日間やってました。エッフェル塔とか凱旋門は行きましたけど。

夜のエッフェル塔

ラスベガスだとカジノに入り浸り。予定額を負け込んでしまったらホテル巡りやショーなどを楽しんでいました。

ラスベガスのParis

お金は無かったので1月とか2月のオフシーズンかつ貧乏旅行でしたけど。安くても満足度は高かったように思います。

そういえば、一度空から落ちてみたいという願いはスカイダイビングでハワイで経験しました。

 

バイクやスノボ

これは30歳くらいになってから急速にハマりました。

もっと若いころにしておきたかったのですが、お金が無さすぎて手が出なかったんですね。ちょっと余裕が出てきてからでも、興味があったことはやってみると楽しめるはず。

夏はツーリング、冬は雪山を毎週のように行っていました。お金はかかったはずだけど手元に残ったお金でやり繰りしていたからか、何だかんだで貯金もできていた気がします。

今はバイク乗るのも家族に心配かけそうだし、スノボは子供見ながらは満足するほどは滑れないしで、まだ体力のある30代にしていて良かったのかも。

 

もの書き

これなんかはブログで現在進行形で楽しんでいる感じでしょうか。あまりお金もかからないので良いのですが、利益を考えるとちょっと幸福感は下がっちゃうかも。

40歳を超えてブログをはじめたのですが、これも興味があったことをやってみた結果、思った以上に楽しめたというのがポイントだと思います。

 

お金は無いなりに経験も幸福も増やしていける

お金ってあればあるほど便利なんですけど、少なくてもそれなりに楽しめると思っています。

極論をいえば、2倍高価な食事をしても2倍の美味しさや幸福感は無い、みたいない。

管理人はお酒も好きなんですが、どんな良いお酒を飲むかよりも、誰と飲むか、どんなシチュエーションで飲むかといった方が美味しさが変わります。会社の忘年会で二次会に付き合わされて飲むお酒は、どんなにお高いヤツでも美味しくないんですよね。
ななし
ななし

それより平日に休んで昼からお風呂入って飲む発泡酒の方が10倍くらい美味しいw

 

もちろん生きるだけでカツカツだと厳しいけど、一定金額を貯金や投資に回したあとで、のこりのお金でどう楽しむかは自分次第です。

中学生、高校生のときとかって、お金無いけどめちゃ楽しかったんですよね。もちろんお金なくて諦めたこともあるんですが。。

昔には戻れないけど、昔できなかったことを今からやってみると人生は意外と楽しめる機会がたくさんあるのかも。

幸せは相対的に感じやすいかもですが、楽しいという感情は自分のなかでの絶対評価だと思うのです。

 

投資も散財もバランスが大事

散財というか経験が自分を作るというのは大いにあります。なので個人的には色んなことをやってみる人が好きですし、やはり気が合います。

ただ闇雲に何でもやってみる必要はなくて、自分のお金と相談しながらで十分だと思うんですよね。(手当たり次第に経験してみる人は今後の世界では強いとも思いますけど)

経験が幸せであったり、魅力的な自分をつくり、結果として経験から新しいスキルや人脈から食うに困らない結果に繋がる、というような幸運はあるかも知れませんけど、手を出しまくった結果、途中でやめてしまって何も残らなかったという不幸も考えられるわけですし。

 

そういったことを考えると、収入の10~20%を投資などに回して、残ったお金を使ってどう楽しむかを考える。これくらいが自分には合っているんだと思います。

今だと楽天トラベルとかで旅行を調べると、笑ってしまうくらい安かったりするんですよね。ちょっと落ち着いたら家族旅行でも、と考えています。

大阪のビジネスホテルとかありえない値段になってますし。。

外部リンク楽天トラベルで大阪のホテルを見てみる

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体力のなくなった老後より今を楽しんでおくこと

投資効率を高めると、今の楽しみを犠牲にして株式へ投資しておくことが一番なんですけど、これだと老後を迎えたとき、いざ死ぬ直前に「自分の人生は満足だった」と思えるか怪しいんですよね。

幸いにして管理人は今死んでも、まぁ仕方ないけどそれなりに楽しい人生だったと思えます。これは過去に車に轢かれたり、病気だったりでリアルに死を意識したからかも。

そんなこともあって、なるべく今を、使えるお金の範囲内で楽しむ。そんな感じで緩々といきています。

もちろん老後は老後で楽しむのですが、体力がある今のうちにできることも多いですしね。恥ずかしながら、最近だと霜降りのお肉とかお腹いっぱいになる前に、胃が厳しくなってくるようになりました。

バイクに乗ってフェリーに乗り込んだときに出る脳汁みたいなものも歳をとると減るような気もします。色々衰えてくる前に、やり残したことは体験や経験をしていきたいですね。

管理人だと今は子供との思い出だったり旅行なんでしょうかね。

おわりに|投資もしつつ人生を楽しもう!

ブランコに乗っている女性

何だか長くなってまとまりも無くなってきたので終わります。

人は幸せになるために生きていると思っています。だとすると我慢し過ぎるより、バランスを見ながら色んな経験をして、人生を楽しんでいきたいですね。

投資をすることで、将来の不安を減らすことはできますし、どちらも両立できると甘い考えをしながらコツコツと両方続けていこうと思います。

お読み頂きありがとうございました。

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積読が貯まっていますが時間を見つけて読もうと思います。

 

東北投信さまの記事もぜひどうぞ。

外部リンク感想:DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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