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投資による格差|冬ボーナス減少の話を聞いて配当にありがたみを感じる

夕焼けと猿お金と投資
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株式市場はコロナショックから立ち直っているように見えますが、私たちの生活ではまだまだ傷跡や経済が回りきっていません。

4月に転職をした管理人は夏ボーナスとは無縁でしたが、早くも冬ボーナスの話題が出てきています。とはいっても悪い噂の方だったり。。

 

大手旅行会社などは厳しいようです。

外部リンク大手旅行会社JTB ことし冬のボーナス支給せず 新型コロナ影響

※リンクは新しいタブで開きます

 

こういったことを受けて、当社もボーナスが下がりそうという話をお偉いさんから雑談で聞きました。

勤め先が半官半民っぽい会社なので、民間企業の平均ボーナス額によって変動という意味不明な設定になっています。

 

上司の愚痴を聞きながら、ボーナスにあまり期待をしていない管理人は配当ってマジでありがたいよなぁと感じていたので少し記事にします。

ひょっとしてどころじゃなくて、投資をしているしていないで結構な格差が出てるんじゃないか。そんなお話。

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投資による格差|冬ボーナス減少の話を聞いて配当にありがたみを感じる

前住んでたマンションからの朝焼け

管理人が勤めているのは零細企業です。

上司を見ていなくても収入レベルが何となく分かる。そんな会社でもあります。

個人の実績は見られるもののボーナスへの反映は大して変わらなかったり。古い構造から抜け出せていないのかも知れませんね。

 

とはいえ、サラリーマンの70%くらいが中小企業ということを考えると、同じような方も多いのではないでしょうか。

投資の話が多いので高給取りな読者様が多いかもですけど。。

 

で、上司の話などを聞いていると(話を聞くのは好きなのです)、ボーナスが減ると生活がリアルに苦しくなる、とか普通に出てきて驚きます。

ボーナスを生活費のアテにしている人はけっこう多いんだなぁ、と。

 

緊急事態宣言くらいから経済活動が急停止をして、その後やっと戻った感はありますが、まだまだという方も多いでしょう。

友人などに話を聞くと、やはり残業も無いし景気も悪いようです。

 

日本での感染者数が落ち着いてきたといっても、世界レベルで大影響がありました。製造業などでは厳しい状況は続きそうな気もします。

お金を使うために外に出るという行為が減ってしまうと、回りまわって全産業でダメージ受けますし。

こうなると冬はボーナスカットの嵐が吹き荒れそうですね。

 

実体経済は大変ですが、管理人の不労所得たる「じぶん年金」は文句も言わず配当を生み出してくれています。

これって、投資をしている人としていない人の間で格差が出てくるんじゃないかな、と。。

 

ボーナスほどの金額は無くても配当は生活を助けてくれる

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2020年7月の配当

実際に使うかどうかは別にして、会社以外での収入というのは少額でも心を強くしてくれますね。

米国株の配当は年4回(3、6、9、12月が多い)ですから、9月と12月の配当を残しておくとボーナスの補填になりそうな気もします。(たぶん10万円くらい?)

若い人がコツコツと株やETFを買い、現役世代のうちから続けていると引退するときには配当だけでもけっこうな金額になってそう。。

 

多少の減配はあるでしょうけど、中小企業のボーナスよりは配当の方が安定しているかもという謎の考えも出てきます。

そこまで外していないとも思っており、配当を出せなかったり、業績を上げられない経営者は退場させられ、最終的には企業も退場しちゃいます。

個人的にS&P500指数の優れている点はこういった新陳代謝にあるのかな、とも。

 

投資をしているかの格差は確実に出てくる

個人的には少額だったとしても、ポケットにお金を入れてくれる資産をコツコツと増やしていくことで、多少の景気変動を乗り切りやすくなるように感じています。

とはいえ、こんな考えをしているのは一般的には変人の領域です。

しかし資産がお金を生むということを意識しているかどうかは、長い人生において大きな格差が出てくるでしょうね。

 

そういえばディズニーなどは従業員の雇用より配当を優先したと叩かれていましたね。株主より従業員重視みたいな雰囲気もありましたが、いつの間にか聞かなくなりました。

資本主義経済でお金を手に入れるには、まずは企業が儲からないと従業員に給料払えませんしね。

で、誰がリスクを負って資金を投入しているかというと結局株主なので、紆余曲折はあるものの長期投資は報われるのかな、と。

 

投資との格差社会については、相互リンクしているりんたろう@udohrintaroさんの記事も参考になります。

外部リンク恐るべき格差社会がやって来た―収入は減ったのに資産が増える世界

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積立投資をできることは大きなリード

当サイト(氷河期ブログ)もそうなんですが、いわゆる投資ブログを見たり、TwitterやSNSを見たりすると月10万円の投資とかの話で溢れています。

とはいえ、月1万円でも積立投資をしていると世間一般に比べたら大きくリードしている状態ですね。普通に金融リテラシー上位者かな、と。

収入でやりくりをして、そこから投資に回すというのは支出のコントロールがしっかりできているからですね。

ちなみに40代からでも資産形成は十分可能だと思っています。

関連記事まだ間に合う?44歳、年収390万円からの老後と資産形成

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おわりに|ボーナスが無くてもコツコツ配当を増やしていく

新興国の生活

働いていると対前年比の成長を求めてくるわりに、上層部は全体数字未達成に対して腹を切らないよなぁ、と改めて感じました。

まぁ日本的という部分ですが簡単にはクビにならないという恩恵を受けつつ、アメリカなど経営陣へのプレッシャーが厳しい国への投資を続けようと思います。

そして余剰金を少しずつ貯めてETFを買い、そこから生まれてくる配当を増やしていきたいな、と。

 

格差という言葉を色んなところで聞くようになりました。せっかく投資という手段を知っているので上手いこと使って貧困に陥らないようにしていきたいですね。

ちょっと節約をしたり我慢をする部分もありますが、私たちには時間という武器がありますしコツコツ投資を続けていきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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会社以外での収入というのは心を楽にしてくれますね。

賛否両論ですが、それなりに歳をいってから金持ち父さんの言い分が分かりました。笑

資産は私のポケットにお金を入れてくれるもの

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自分の必要そうな部分だけつまみ食いしちゃいましょう。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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