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じぶん年金をVYMから方向転換?2558を14万円くらい買いました

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海外ETFで「じぶん年金」を作っています。

主力としては「つみたてNISA」があり、老後はそれを切り崩していけばOKですが、人生100年時代での長生き対策という感じですね。

 

元本はそのまま、配当だけを気にせず使っていく。

目に見える配当金というのは、資本主義を実感できるので個人的に好きだったりします。

 

さて、2019年3月より海外ETFでVYMとBNDを買い続けていましたが、二重課税調整をしてくれる国内ETFが出てきたので購入をしました。

しばらくは迷いながらになると思いますが、備忘録として記事紹介します。

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じぶん年金をVYMから方向転換?2558を14万円くらい買いました

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じぶん年金の主力を国内ETFの2558に変更しようかと悩んでいます。

とりあえず買ってから考えるという管理人の悪い癖ですね。

購入したのは下記になります。

2558買付履歴20202年6月6日

日付 購入数量 単価[円]
2020/4/15 2 株 8,660.00
2020/4/22 1 株 8,440.00
2020/6/2 15 株 9,380.00

9,380円にて15株購入。

4月に買ったときに比べ、ずいぶん値上がりしましたね。

2020年6月2日に購入して、現在は2020年6月6日ですが+5.86%となっており、株価の値動きは依然として激しい状況が続いている様子。

 

ななし
ななし

まぁ20年後どころか来月には忘れていると思います。笑

 

2558はS&P500に連動するETFですが、同じMAXISシリーズで全世界株式(2559)もあります。

どちらかを悩むなら2559を買うと失敗しても諦めがつくのでおすすめかも。

 

管理人は

世界が豊かになるならグローバル企業の集合体であるS&P500はそれなりに儲かるだろう

と思っており、もし失敗して全世界株式よりリターンが低くても後悔しない程度に腹落ちしています。

 

1年くらい前の記事ですが、コロナショックを経ても考えは変わっていません。

関連記事VOOはアメリカだけでなく全世界で売上を出しまくる優良企業の海外ETF【評価と将来見込みあり】

※リンクは新しいタブで開きます

 

2558を主力にしたいけどBNDが無いという問題

つみたてNISAではeMAXIS Slim米国株式を購入しているので、ホントはVYMとかをコツコツ買いたいのですが、二重課税調整が便利すぎて2558を今後の主力にしようかな、と思っています。

配当金を使う場合、ドル払いの海外ETFに比べて円建てなのはメリットですね。老後に重宝しそう。

 

税金面での便利さは良いのですが、対をなす債券ETFがないのが残念なところ。

仕方なく2558と現金で調整しています。

楽天証券のリスク資産状況2020年6月6日

青枠の預かり金がキャッシュですね。

国内株式が2558になります。

19万円くらいあるのは全世界債券ETFが2万円くらいあったので、売り注文をだしておきました。

たぶん半々くらいな感じになるでしょう。

 

全世界債券ヘッジあり(2512)はあまり購入意欲が湧かない

全世界債券ヘッジあり(2512)は良い商品だと思うのですが、世界的に見ると国債金利は低迷中の低迷を続けており、積極的に欲しいという感じにはなりません。

2512のデュレーション2020年5月時点

2512のデュレーション2020年5月時点

出典:2512月次レポート(PDF)

デュレーションが8年、為替ヘッジ後の利回りは0.1%だと現金で良いか、となっちゃいます。

 

デュレーションとは何ぞや、というのは下記の画像とtweetが参考になるかもです。

デュレーションとテコのイメージ

いつも絵心なくてホントすみません。。

 

関連記事BNDやTLTは金利が上がったら、どれくらい損失が出るのか?

※リンクは新しいタブで開きます

 

国内ETFでの「じぶん年金」作りの指針を考えねば

海外ETFだと超カンタンでした。

  1. 副業収入が入ってくる
  2. ドルMMFを購入
  3. VYMとBNDを良い感じに購入

上記ループなので悩むこともなく、ドルMMFにした以上は海外ETFを買わざるを得ないという状況です。

国内ETFだと資金がプールされているので、コツコツ買っていく指針を作った方が良さそうな気がしますね。

 

ざっくり考えているのはこんな感じ。

  1. 副業収入の半分くらい2558を成行注文
  2. その後は記憶抹消
  3. 市場の調整などがあったら買い向かう

 

現金半分のカウチポテトをそろそろ卒業して、副業収入はほとんどリスク資産でも良いかな、とも思い始めています。

 

まだまだ先になりますが、

  • 海外ETF1000万円
  • 国内ETF1000万円

のリスク資産があれば、手取り配当が2%としても年40万円くらいが見えてきます。

少ない、と笑われるかも知れませんが、長期で育てると意外と魅力的になりそうに思っています。

 

人生100年への対応としての配当マシーンを作る

株式と配当の魅力は

自分が働いていないのに成長してくれる

ことです。

 

なんとか副業も頑張りつつ、両方で2000万円のリスク資産が用意したいな、と。

50歳で準備して、3.6%のペースで増配があれば

  • 60歳で1.5倍 →年60万円
  • 70歳で2倍 →年80万円
  • 80歳で3倍 →年120万円
  • 90歳で4倍 →年160万円

という皮算用ができてしまいます。

 

長生きリスクという言葉もありますが、長く運用できるチャンスでもあるかも知れませんね。

S&P500も案外、増配率は悪くないので無謀な数字ではないかな、とも思います。

関連記事S&P500ETF、SPYの長期配当推移と増配率を調べてみた

※リンクは新しいタブで開きます

 

というワケで、国内ETFで作る「じぶん年金」指針を考えつつ、来月も2558を買いたいな、と思います。

おわりに|来月も「じぶん年金」として2558を買っていきたい

今月は2558を大きく(個人的にですけど)買うことができました。

できれば来月も買っていきたいですね。

 

海外ETFは老後に使い切り、国内ETFを相続すれば家族も管理がしやすそうです。

仕事の移動中にライトシフトを聴いている(本は読めないのでオーディブルが大活躍)のですが、、

2007年生まれの人は50%の確率で107歳まで生きるようです。

私にとっては長生きリスクですが、子供にとって2558はギフトとなるかも知れませんね。

オーディブルを始めて使う人は最初の一冊が無料なので、人生戦略をかねて聞いてみると良いかもです。

 

投資にとって期間があるというのは間違いなくプラスなので、相場に慌てず一緒にコツコツと続けていきましょうね。

お読み頂きありがとうございました。

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関連記事です。

S&P500ETF、SPYの長期配当推移と増配率を調べてみた

ついつい株価の成長ばかりに目がいきますが、配当もしっかり成長するのですね。

S&P500の増配率は案外悪くない数字でけっこう驚きました。

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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