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未成年口座のDIAを売ってジュニアNISAでiFreeNYダウを購入しました

ベンチで笑う子供お金と投資
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2020年2月28日早朝に子供のDIAを売り、iFreeNYダウ・インデックス投信を購入しました。

ダウの状況はこちら。

ダウ工業株平均2020年2月28日朝時点

ダウ工業株平均2020年2月28日朝時点

画像はYahoo!finance

直近高値29,551ドルから25,766ドルへ急降下。

たった4日で約13%の下落となりました。

 

このタイミングを活かして、未成年口座で買っていたDIAを売って投資信託に変更したので、理由などを記事にしました。

 

結論を先に書いておくと、未成年口座での配当受取りが面倒になったからです。

その辺りも記事に書いていきましょう。

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未成年口座のDIAを売ってジュニアNISAでiFreeNYダウを購入

未成年口座で保有していたDIAとBNDを売却しました。

DIAとBNDの売却履歴2020年2月28日

DIAとBNDの売却履歴2020年2月28日

理由は以下の通り。

 

DIAを売った理由は毎月出る分配金でドルMMFを買うのが面倒になったから

実際にやるとホントに面倒なのです。。

ブログを書いているのでネタとしては良いかもですが、自分の口座以外でやるのはログインも面倒だし楽しい作業ではありません。

海外ETFを持たせたいとは思いますが、私の分配金から何か買ってあげるなどでも良いのでは?という考えも出ています。

 

海外ETFのDIAは売りましたが、合わせてBNDも売ったのでリスクは大きくなっています。

毎月、分配金を貰うことを考えないなら子供に債券クラスは不要ということもありました。(DIAは株式指数ETFとしては珍しい毎月分配ですが、月によって受取り額にバラつきがでるのでBNDで補強していました。)

関連記事NYダウ30種平均DIAは毎月分配(配当金)の海外ETF

関連記事夢の毎月配当!小学生のお小遣いとしてDIAとBNDを検討する

※リンクは新しいタブで開きます

 

DIAは個人的に好きなETFでもあるので、相場も下がってきたら「じぶん年金」で買おうかと悩んでいます。

成熟した大企業30社なので、けっこう配当利回りも良いんですよね。

ブルームバーグ、DIAの直近配当利回り20200228

2020年2月28日時点の直近配当利回りです。画像はbloombergから。

 

買い替えたのはiFreeNYダウ・インデックス

ジュニアNISAで注文中のiFreeNYダウ2020年2月28日

iFreeNYダウを約28万円注文

信託報酬など考えるとeMAXIS Slim米国株式ですが、積立投資との比較になるし良いかな、と思いました。スポット買いですしね。

最も生命力の高い30社を集めた投資信託と書くとめちゃ強そうですよね。実際にS&P500とかなり近いリターンを上げています。

関連記事iFreeNYダウ・インデックスの評価。米国株式と資本主義の頂点で長期投資向き

※リンクは新しいタブで開きます
ななし
ななし

子供が生まれた時にプレゼントしたのもダウ投信だったので、将来どういった差が出ているかも楽しみです。

 

ちなみに自分でも買ってます。笑

IFreeNYダウ購入20200228

こちらはスポット買いですね。ズルズル下がるようなら年末に損出しをして配当課税と相殺します。

ジュニアNISAは非課税期間が長いので羨ましいです。まだまだ下がるようなら、大人用の資金をジュニアNISAで運用するという裏技も残されていたり。。笑

 

リセッションと景気低迷が続くかは分からないけど・・・

NYダウの状況と長期チャート2020年2月28日

NYダウの状況と長期チャート

長期チャートで見ると2018年末の下落に近いくらいですね。

あの時は世界経済が後退するという感じでしたが、今回は実際にダメージ受けてる企業もあるしどうでしょうか。

今の段階では怖くて買えない。。という人もいるかもですね。

 

もし悲観的になり過ぎた時は長期チャートをみましょう。

何だかんだ低迷と暴騰をくり返しながら20年で2.5倍になっています。ここに配当が加わるので長期放置するのは理にかなっていると私は思っています。

 

リーマンショックの時もそうでしたが「このままどうなるんだろう?」と不安な中でも、人は生きるために働きますし、お腹が減ればご飯も食べます。

そして悲観的な状況でも、少ないお金を使って楽しみを探します。

 

結果として経済は巡っていつかは回復しているのが現在ですよね。

子供の未来も、私の老後もまだまだ先なので、企業が生み出す利益を貰えるように投資をしておこうかな、と思います。

おわりに|未成年口座のDIAを売ってジュニアNISAでiFreeNYダウを購入したけど後悔ナシ

清掃圏を抜けるロケット

手間だった未成年口座の確認はしばらくすることは無くなりそうです。

世界恐慌からリーマンショックまで、想像しうる暴落を耐え抜いてきたダウ工業株平均を買いましたあとは企業が利益を出すために頑張ってくれるから放置して待つだけ。

こんな感じで緩々と投資を続けているので、一緒にコツコツと頑張りましょうね。

 

面白いレポートを見つけたので共有を。

こんな市況の中でも安心して投資ができるのは資本主義というか株式会社の未来を信じているからです。

不謹慎ですが、余剰金がある人はこんな時こそ個別株を買ってみるチャンスかも知れません。

外部リンク【無料】毎月配当が出る6つの強い米国株レポート

本来、月800円の有料レポートですが無料の6銘柄レポートはバイアンドホールしたい人の参考になるはずです。

ななし
ななし

Facebookで見つけた時、情報商材っぽい画面と思ってバカにしようと思いましたが内容は超正統派でした。たぶん集客ページを作った広告代理店が投資のことを分かってないだろうな、と。笑

 

これ以上買えない、積立投資も怖いとなった場合は、もしかするとリスク許容度が思っていたより低かったのかも知れません。

そういった時は債券を含んだバランスファンドなどを検討すると良いかもです。

 

関連記事です。

やはり楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)は健闘している

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楽天インデックス・バランス・ファンド均等型は、半分がヘッジ付き全世界債券なので安心して保有できる投資信託と思っています。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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