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VYMとBNDを定期購入。100万円を超えて継続は力なりを実感する

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毎月買っている「じぶん年金」ですが、今月も無事VYMとBNDを買い付けることができました。

 

記事内容は「じぶん年金」が合計100万円を超えたので現状を再確認したものです。

 

改めて継続の大切さを実感しました。

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VYMとBNDを定期購入。100万円を超えて継続は力なりを実感する

じぶん年金2020年2月20日時点

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100万円が多いかどうかは別にして、節目としての数字にしやすいですよね。

これからもコツコツと追加購入をしていきたいです。

 

購入したのはこちら。

約定日銘柄数量約定代金
受渡日単価[USドル]
 -[USドル]為替レート
2020/2/10VYM2 株187.68
2020/2/1393.84109.95
2020/2/10SPAB6 株179.01
2020/2/1329.835109.95
2020/2/13BND5 株425.53
2020/2/1785.105110.19
2020/2/13VYM5 株472.6
2020/2/1794.52110.19
2020/2/13VDC1 株163.64
2020/2/17163.635110.19
2020/2/13SPAB5 株149.13
2020/2/1729.825110.19

赤文字は多く買ったものです。2020年2月はVYMもBNDともに買い込みました。

副業の収入が多かったのですね。

 

副業収入を無駄遣いせずに、ポケットにお金を入れてくれる資産を買うというのは自分に合っているように思います。

関連記事資産と負債|ポケットにお金をいれてくれるものを増やして、奪うものを減らそう

※リンクは新しいタブで開きます

 

最初は100円程度だった分配金も、徐々に増えてきました。

今だとBNDの分配金は月500円を超えています。VYMは3ヶ月に一度ですが、月平均で500円を超えてきました。

これからもコツコツと買い増しをしていきたいですね。

 

インデックス投資は思っている以上に増えるのは遅い

疑問、ハテナ?を浮かべている女性

ここ数年は投資について放置気味でしたが、じぶん積立を始めてからけっこう証券会社で数字を見るようになりました。

どちらかというとデメリットが大きいのですが。。

ななし
ななし

超長期で見れば株式は成長してきたし、それに賭けて投資をしているわけなので。

 

もし読者様のなかで、なかなか資産が増えていかないなぁと思っている方がいたら、それが普通と思うと良いですよ。

ついつい忘れちゃいますが、投資のリターンってバラつきが大きいので。

株式のリターン/リスクはざっくり5%/20%くらいで、ふれ幅は▲15%から+20%とかです。

 

期待通りに年5%とか成長するのは極めて稀で、10戦中、7勝3敗くらいでマイナスの年がありつつ、たまにドカンと上がった時に資産が増えたのを実感できます。

最近だと2017年、2019年ですね。

 

S&P500の増減率を年ごとに見てみましょう。

1年ごとのS&P500増減率

スマホで見ている読者様、画像が小さくてスミマセン。。広げて見て貰えると助かります。(下の方にテキストも載せてます。)

 

過去60年を見ても、+5%という上昇はほとんどなくて、10%以上のものが目立ちますよね。

マイナスを見ると10%ちょいが多く、たまに20%級の下落があります。

60回中、マイナスだったのは16回なので、勝率は73%くらいですね。

 

なので、普段はホントに気にせず放置しておいて、いずれくる株式暴騰を待っておくのが上策だと思うのです。

 

グラフより数字の方がイメージしやすい方もいるかもなので、表も出しますね。

S&P500の年リターン(過去60年)

対前年増減率
1960年-2.97
1961年23.13
1962年-11.81
1963年18.89
1964年12.97
1965年9.07
1966年-13.90
1967年20.09
1968年7.66
1969年-11.36
1970年0.10
1971年10.79
1972年15.63
1973年-17.37
1974年-29.72
1975年31.55
1976年19.15
1977年-11.50
1978年1.71
1979年11.59
1980年25.77
1981年-9.73
1982年14.76
1983年17.27
1984年1.40
1985年26.33
1986年14.62
1987年2.03
1988年12.40
1989年27.25
1990年-6.56
1991年26.31
1992年4.46
1993年7.06
1994年-1.54
1995年34.11
1996年20.26
1997年31.01
1998年26.67
1999年19.53
2000年-10.14
2001年-13.04
2002年-23.37
2003年26.38
2004年8.99
2005年3.00
2006年13.62
2007年3.53
2008年-38.49
2009年23.45
2010年12.78
2011年0.00
2012年13.41
2013年29.60
2014年11.39
2015年-0.73
2016年10.05
2017年18.87
2018年-6.24
2019年28.88

数字で見ると、意外と2013年が大きく上がった年だったのですね。

管理人はすでに忘れています。一体何があったのでしょうか。。

 

まぁ、投資をするには上記のように忘れているくらいが丁度良いのかな、とは思います。

なので、株高とかは気にせず今後もコツコツと買い増しをしていきたいですね。

 

おわりに|来月もあまり考えずにVYMとBNDを購入していきます

思ったより「じぶん年金」が貯まってきました。

株式も為替も上がりっ放しなので、そろそろ調整局面かと思ってしまいますが、久しぶりにS&P500の過去勝率を見ると悩みが減りますね。

というワケで来月もあまり考えずにVYMとBNDを購入していると思います。

 

投資を数年単位で見ていると、ついつい「早く儲からないかな」と思ってしまいますが、焦らずコツコツと種を撒きましょう。

そのうち暴騰する時にウハウハになるのが株式投資ですので。大変なときもあるかも知れませんが、そういった時はブログで何かを発信していきます。共に頑張りましょう。

 

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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