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株高でも関係なく「じぶん年金」を買い付けた3つの理由|2019年10月

3つのリンゴお金と投資

積立投資をしていて株式が最高更新していると、ちょっと金額を控えめにして暴落時に大きく買おうかな?

そんな風に思ってしまう人は多いと思います。

 

管理人はあまり気にせず今月も海外ETF(VYMBND)を購入しました。

BNDとVYMの保有状況(円ベース)20191101

ななし
ななし

時価で60万円ちょい。均せば月1,000円くらいの不労所得を生み出してくれるくらいの金額になってきました。

 

記事内容は株価が高値更新していても海外ETFを購入した理由を3つ紹介したものです。

 

そろそろ暴落が怖いな、と思う人が多いかもしれませんね。

当記事がちょっとした参考になれば幸いです。

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株高でも関係なく「じぶん年金」を買い付けた3つの理由

3つのラズベリー

NYダウやS&P500が高値更新をしたのが2019年10月29日です。ソースは日経新聞のリンクをご参照ください。

外部リンク米国株、ダウ続伸 S&P500指数は過去最高値

※リンクは新しいタブで開きます

 

BNDは10月30日、VYMは10月31日に買付しました。

VYMはスケベ心が出て指値をしたら買えなかったので翌日に。。

 

まずはBNDの購入履歴を。

BND購入履歴20191101

日付為替レート単価[USドル]数量[株]
2019/3/4112.2779.4513
2019/5/27109.7981.47513
2019/7/25108.4582.972
2019/8/27106.1984.882
2019/9/30108.2684.342
2019/10/30109.1583.8455

債券なのに株価同様で高値圏だったりします。

 

次はVYMの購入履歴です。

VYM購入履歴20191101

日付為替レート単価[USドル]数量[株]
2019/4/3111.6286.313
2019/7/25108.4588.8913
2019/7/31108.8988.84841
2019/8/7106.4785.051
2019/8/27106.1984.6452
2019/9/30108.2688.2151
2019/10/31109.1289.663

VYMは過去最高値くらいの数字です。

両方に共通して購入額が減っているのは、米国株の最低手数料撤廃がされたからですね。

今までは1株単位から買えていましたが、最低手数料5ドルという大きな壁がありました。

 

1万円程度で分散された高配当株式や米国債券をかんたんに保有できる時代なのですね。

管理人が海外ETFを購入し始めた当時は最低手数料25ドルでした。。

 

株高、債券高に関係なく買付した3つの理由を紹介しましょう。

 

未来は誰にも分からない

管理人も実感としては高値圏でそろそろ暴落がくるのでは。。。

と内心ドキドキしています。

 

しかし未来は誰にも分からないので、このまま上昇を続けるかも知れません。

もしかすると暴落するかもしれませんが、20年後に使うときには絶好の買い場だったと後悔したり。

ちょっと言い過ぎたかもです。

 

重要なことですが、素人考えが当たるかというとまったく当たりません。

エリス先生も『敗者のゲーム』の中で言われています。

はっきり言って、個人投資家が市場動向を良く考えて行動すると、まず失敗する。

出典:敗者のゲーム

 

まさに素人考えで動くと、投資しているつもりが敗者のゲームになってしまいます。

なので、なるべくシンプルにルールを決めて淡々と購入するのがゲームに負けない方法なんですね。

 

敗者のゲームは各章も短くスルスルと読みやすいのが特徴です。

ななし
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2,000円以下で顧問アドバイザーがついてくれる感じです。

 

ちょっと脱線しました。

高値圏でも淡々と買い続けるにはメンタルも必要なのでルールを決めています。

 

ルールを設定している

3つのチェック(ハートマーク)

管理人は「じぶん年金」の運用ルールを決めていて、投資戦略も記事にしております。

関連記事海外ETFで作る「じぶん年金」の運用指針と投資戦略|2019年9月

※リンクは新しいタブで開きます

 

ざっくりと纏めるとこんな感じ。

  1. 副業収入は「じぶん年金」に使う
  2. 収入があったものは税金を差し引いてドルMMFを購入
  3. 月の最終日を目安として海外ETFを購入
  4. 株式と債券を半々で保有する
  5. 銘柄はVYM(株式)、BND(債券)を主力とする
  6. 入ってきた分配金はなるべく再投資をする

 

複業(副業)をしているので、入ってきた収入は「あぶく銭」と考えています。

無駄遣いで無くなっちゃいそうなので、お金を生み出す資産として株式や債券を買っているという感じ。

 

比率は株式VYMと債券BNDを半々ずつのカウチポテトポートフォリオです。

きっちり半々でなくても、4:6くらいまで債券よりでズレても構わないかなと。

意外とBNDの毎月配当が嬉しかったりします。

 

余裕のある現役のうちに貯めておいて、老後に配当を使っていくためのものです。

アメリカ株に集中し過ぎているので他のETFも物色中です。

バンガードがグローバル高配当ETFとか出してくれたら良いんですけどね。

現時点ではS&P500というグローバル企業のうち高配当の80社へ均等に投資するSPYDかな、と。

関連記事SPYDは経費率0.07%で高配当銘柄を均等投資する海外ETF|利回り5%以上

※リンクは新しいタブで開きます

 

ここまで決めておけば、あとは株式の未来を信じるだけです。

株式投資の未来はきっと明るい

明るい未来へ歩く青年、男性

株式のリターンは企業が生み出した利益そのものです。

人間が豊かでありたいと願う以上、しっかり働き、欲しいものを買い、回りまわって企業にお金が落ちます。

 

私も株式会社に勤めていたので、企業が毎年増収増益を社員に求めることも知っていますし、嫌々ながらでもやはり自社サービスに誇りを持ち、お客様の喜びを嬉しいと感じることを体験しました。

この部分がわりと株式が成長すると楽観的に考えられる基礎になっているのかも。

 

そして楽観的になれるくらいのポートフォリオにしています。

余談的になりますが年初来のチャートです。

BNDとVYM年初来チャート20191101

緑色:VYM(高配当株式)

青色:BND(総合債券)

こう見ると高いかもしれませんが、きっと20年後には違った景色が見えるでしょう。

 

リーマンショックを挟んだチャートです。

リーマンショック前からのBNDとVYMの長期チャート20191101

緑色:VYM(高配当株式)

青色:BND(総合債券)

VYMはリーマンショックで半減していますが、戻るまでの間、きっちり配当を出し続けました。

そしてBNDはというと、ほぼ動きが無いような状態。しかし安定して毎月きっちりと利子を支払ってくれます。

 

長期チャートを見ると、BNDは改めて「素性の良いETFだな」と思います。

関連記事BNDは米国債券市場へまるっと投資する海外ETF【安定した利回りが魅力】

※リンクは新しいタブで開きます

 

ざっくり半々を持ち続けているのは楽チンだと思いませんか?

何となく、このゆるい感じが好きなのです。

 

株式の未来は明るいと信じながら、ゆるいポートフォリオで投資を続けていこうと思います。

おわりに|株高でも関係なく「じぶん年金」を買い付けていく

資産形成(お金をゆっくり積み上げる)

散財してしまうよりは将来に活かせる資産を買ったつもりです。

株式の未来は明るいでしょうし、暗い時期があっても長期では人間を信じています。

 

まぁ、もし本当に大暴落がおこったら、BNDを売って株式購入の実弾としても良いわけですし。

下がり過ぎたものは、いずれ上がるので。

 

来月もこんな感じで緩く「じぶん年金」を続けていきたいと思います。

お読み頂きありがとうございました。

 

関連記事です。

BNDの分配金が無事2倍に。債券ETFはやはり安定感がつよい

最低手数料5ドルだった時の記事です。BNDを追加購入して口数を2倍にしたら、当たり前に分配金も2倍になったというお話。

努力して自分のスキルを上げて給与UPよりも、コツコツ不労所得を生み出してくれる資産を買うのが私には合ってるのかも知れません。

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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