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2019年9月時点での老後資産状況と、今後の推移を紹介していきます

老後資産ポートフォリオ20190921お金と投資

2019年も残すところ、あと3ヶ月くらいになってきました。

管理人は3ヶ月に一度、老後資産の状況をチェックしたので記事にて公開をします。

人の資産状況って気になる人は多いかと思います。私は気になる方なので。

 

記事内容は、老後資産の状況を調べたものです。2018年12月時点との状況とも比較しています。

半年から1年ほどセミリタイア体験をしてノンビリします。

その後は年収300万円くらいに戻りそうなので、今がキャッシュ部分のピークなのでは、と思っています。

 

株高が続いているのでログを取っておき、後日のネタになればとも思っています。笑

管理人のリスク許容度などが参考になれば幸いです。

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老後資産状況:リスク資産

楽天証券資産状況20190921

メインにしている楽天証券の状況

ほとんどのリスク資産は楽天証券に集まっています。

8月頃だったら、ちょっと悲惨な状況だったかも。。

海外ETFが主力で、つみたてNISA等での投資信託が続きます。

外貨MMFは分配金をプールしている分ですね。

ここに無リスク資産(現金等)が入る事で大体のポートフォリオを把握しています。

 

つみたてNISA、じぶん年金はセミリタイア中も続けます。

なので、リスク資産が徐々に増えていく感じでしょうかね。

じぶん年金については、関連記事をお読み頂けると嬉しいです。

関連記事海外ETFで作る「じぶん年金」の運用指針と投資戦略

※リンクは新しいタブで開きます

2019年9月21日時点での老後資産ポートフォリオ

老後資産ポートフォリオ20190921

老後資産ポートフォリオ20190921

黄緑色=無リスク資産、青色赤色=リスク資産

ざっくり半々のカウチポテトポートフォリオです。

 

未来は誰にも分かりませんが、

  • 株価が高値更新を続けてもラッキー
  • しばらく下落相場が続いても安く買えるだけのキャッシュも用意しているのでラッキー

心の平穏を保てるお気楽ポートフォリオです。

 

リスク資産と無リスク資産の金額

  • リスク資産:9,758,576円(9,516,718円)
  • 無リスク資産:10,084,820円(10,358,846円)
  • 合計:19,843,396円(19,875,564円)

()内は2019年6月末時点の数字。つまりほとんど動きナシです。

たしか8月頃に少し下落しましたが、大半の急落は放置しておいても問題ない状態ですね。落ちたらラッキーと思って年末にリバランスします。

 

微妙なところで2000万には足りていませんが、たぶん2018年末時点よりは増えていると思います。

つみたてNISAの入金もありますし、50歳くらいには3000万円が見えてきそうな気もします。

いろんなレポートなどで、しばらくは株式受難の時代が言われています。

それもバイアンドホールドで乗り越えて老後に1.5倍くらいになっていると嬉しいなぁ、と。

 

今後の推移はリスク資産が徐々に増えていく予定

管理人は8月末でリストラになりましたので、しばらく老後資産の伸びはかなり緩やかになりそうです。

余剰資金として「つみたてNISA」「じぶん年金」を積み上げるので、リスク資産は増えていきますが、無リスク資産を増やす余裕が無さそうな感じかな、と。

 

子供が大きくなって、妻がパートに行ったりすると変わるかも知れません。

 

ななし
ななし

一馬力で案外がんばったな、と自分を褒めたい。

しばらくの間、つみたてNISAは無リスク資産の中から出ていく感じですが、まぁ年40万円くらいは貯金していけるでしょう。

 

2018年12月末の金額

過去の記事を探したら昨年末の金額が出てきました。

  • リスク資産:7,904,402円
  • 無リスク資産:9,614,769円
  • 小計:17,519,171

何だかんだで、けっこう増えてますね。金額として200万円くらい。

これは2018年12月の株価急落が大きかったからですね。

 

管理人が何かをやったわけなく、単純なバイアンドホールドと買い増しをしただけです。

その間、つみたてNISAや副業収入で株式資産を購入、ボーナスや給料で無リスク資産を積みあげたのみ。

年初のことはすでに忘れていますが、これくらいが丁度良いのだと思っています。

関連記事リバランスは年1回程度で大丈夫。それよりも株式と債券(現金)比率に注意【老後資産状況20181230】

※リンクは新しいタブで開きます

2018年末にも書いていますが、リバランスは年1回くらいで十分です。

 

無職でも、そこまで悲観的ではない

お金を守る傘

ある程度の準備をしておいたので、そこまで悲観的にはなっていません。

妻と二人で働けば、年収300万円くらいは何とかなるでしょうし。

 

今の状況を整理しておくとこんな感じです。

  • 老後資産:ざっくり2000万円くらい
  • 生活防衛費:1年~1年半くらい
  • 副業収入:頑張れば増やせる
  • 子供の大学費用:児童手当が続くなら準備済み
  • 子供へのお金:ジュニアNISAや未成年口座の株式がそこそこ

 

将来=老後はというと、こんな感じ。

  • 65歳くらいまで働く
  • つみたてNISAを入れたら老後資産は3000万円くらい
  • それ以降はつみたてNISAと貯金を取り崩して生活
  • 副業は月数万円を続けていく
  • 年金は70歳まで繰り上げる
  • じぶん年金を含めた海外ETFからの配当が自由に使える

 

ななし
ななし

生活水準を上げなければ、リタイアしている今と大して変わらない暮らしができそう。。

 

ストレスを貯めずに食べていけるくらいの収入+年40万円の貯金(=つみたてNISA)ができれば良い、と考えると全然追い込まれてないな、と思うのです。

子供がお受験とか言い出したら、それはそれでまた考えます。

おわりに|2019年が始まった時と状況変わり過ぎで驚く

まさか無職になっているとは思わなかったですし、ちょっとだけセミリタイアして人生の充電をしようとするとも想像すらしませんでした。

それでも生活が破綻することなく回っているので、コンパクトな生活のおかげですね。

 

投資を続けている皆様におきましては、株式リスクの変動もですが、人生の変動リスクにも備えもしておくと良いかも、です。

未来は誰にも分かりませんが、収入の範囲内で生活をしてれば破綻はしにくいです。

ちょこっと準備をしつつ焦らずにコツコツといきましょうね。

 

準備ですが、自分の価値を知っておくのは、いざという時にめちゃくちゃ役立ちます。

いつリストラがあるか分からない時代ですので、転職エージェントに相談をしておくと、いざという時の準備になります。

リストラされた私が言える事ではありませんが、危なくなってから動くよりも自分がどのくらいの会社なら転職できるかを知っておいて損はありません。

自信満々のエリートさんでなければ業界No.2のdodaはオススメです。

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未公開求人が多い事と、2番手という事もあり40代の私にも丁寧に対応してくれました。

少なくとも、面接にまで辿りつきやすい職務経歴書を一緒に作ってくれたりするので、控えめにいって無料サービスの域を超えてるかな、と。

私は現在、ホワイト系工場が出れば検討中という感じです。浄化槽管理士はマイナーですがチェックだけしておこうかな。。

 

関連記事です。

氷河期世代43歳が転職エージェントで面談をしたら仕事先を鬼のように出してきた話

離職した今でも転職案件がバンバンきています。。

特に関東方面を見ていると、本当に人手不足なんだなぁ、と感じます。

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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