意外にカンタン。楽天証券で海外ETFの買い方を紹介していきます

グローバルなイメージ 海外ETF

副業収入で海外ETFをコツコツと購入しています。

ネット証券大手3社(SBI、楽天、マネックス)が海外ETFの最低手数料を無料にしたことで、かなり身近になりました。

記事内容は、楽天証券での海外ETFの買い方などを画像中心で紹介したものです。

思った以上にカンタンに感じる人もいるかな、と。

あと、最低手数料無料になったので、小額投資の魅力が伝われば良いな、と思います。

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意外にカンタン、海外ETFの買い方(楽天証券の場合)

ウユニ塩湖で飛び跳ねる女性

難しく考える人も多いかも知れませんが、海外ETFを買うのは「カンタン」です。

楽天証券だと、下記の3ステップで購入ができます。

  1. ドルもしくはドルMMFを購入する
  2. 買いたい海外ETFを探す
  3. 数量を決めて注文する

具体例として、管理人が保有している銘柄で買い方等を紹介していきます。

自分で書いてみて、本当かと思うくらいにカンタンなので、伝われば良いな、と。

実際に海外ETFを買った手順や画像

画像だったら1枚で伝わります。

BND2株の買い方

海外ETFの購入画面

そういえば、日本円から直接買えるのでドルの用意をしなくても良いです。

ただし分配金の支払いはドルになります。

 

ななし
ななし

長期運用するなら円高の時に悲観的にならずドルを増やせるチャンスとなりたいですね。

買い方は本当にカンタンで海外ETF購入ページに行って、予算に合わせて買いたい数量を入力して確認を押すだけ。

BND買付注文

パスワードを入力して注文で完了

あとはパスワードの入力をして終了です。

これだけで、みんな大好きVT(全世界株式)やVOO(S&P500)を買えます。

注目したいのは買付手数料が安いこと

手数料が安い

手数料が安い!

購入したのはBNDという米国トータル債券ETFです。

最低手数料撤廃のおかげで2株だと買付手数料は0.79ドルで済みました。

これはかなり安く、10年レベルで運用する事を考えたら年間0.08ドルのコストと計算もできます。

注意|海外ETFを10万円レベルで買付をするとそれなりの費用に

10万円や1,000ドル単位で買付すると5ドルくらい必要になります。

これは売買手数料が0.45%だから。

実際に手数料を見てみましょう。

BNDとVYMの手数料

BNDだけでなく米国高配当株式のVYMも買っていました。

13株買ったので、それなりの金額になります。

約定代金1,155ドルに対して0.45%の手数料5.2ドルがかかります。

さらには日本の消費税8%として0.41ドルが必要。

計5.61ドルが手数料です。

これを高いとみるか、長期で運用するので無視できるのか。

管理人的には十分に許せるコストだと感じています。

海外ETFの買い方は意外にカンタン。じぶん年金を始めよう

シャボン玉に囲まれる女性

管理人は少しずつ複業(副業)を進めてきました。

最初は月3万円くらいを目標にしていましたね。

これが何とかなるようになってきたのが今年、2019年の事です。

ブログでの広告収入は不安定すぎるので、Webライターなどを合わせて3万円が目安ですね。

たった3万円と思うかも知れませんが、これを投資に回していくとバカにならないかな、と。

たまに広告費が増えた時はラッキー、あまり無い時はライティングの仕事を増やします。

老後にも自分で稼げる小さいビジネスを持っているというのは強みです。

合わせて海外ETFは分配金がありますよね。

元本を取り崩さずキャッシュが受け取れるのが魅力。

以下の3つを合わせると老後の不安は減るんじゃないかな、と思います。

  • 年金
  • 海外ETFの分配金
  • 複業(副業)収入

こんな感じで、みんなが少しの副収入と海外ETFを利用して、お金の心配が少し減れば良いな、とか思っています。

まとめ|海外ETFの買い方はカンタンなので一度お試ししよう

  • 海外ETFの買い方は意外にカンタン
  • 3ステップで海外ETFが保有できる
  • 日本円から買うこともできる
  • 最低手数料撤廃で1株から買える
  • BNDを2株買った時の手数料は0.79ドルだった
  • 約定代金の0.45%というのは変わらない
  • 10万円単位での取引は5ドル前後かかる

本当にカンタンなので、じぶん年金を作ってみるというのは変な保険商品を買うより良いんじゃないかな、と思います。

リスクを低くしたい時はBNDなどの債券ETFの保有量を増やすことでカバーできるかな、と。

選択肢も豊富なので、個々人の好みで自由なものが作れるのも魅力です。

こういったものが、ちょっとした楽しみになれば良いですね。

 

管理人がしている「じぶん年金」のまとめページです。

じぶん年金

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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