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1ドル107円台に。10年チャートでみたら大したことないので安心を

ドル円チャート1年20190622お金と投資

1ドル107円をつけてドルが暴落している?!このまま円高が続けば投資信託は大損しそう。。

最近、投資を始めた人は急な円高傾向が見えて驚いているかも知れませんね。

私もドル建ての資産が多いので、為替によるダメージは痛いほど分かります。(物理的なくらい痛いです。)

記事の内容は、もし円高で焦っている人がいたら長期チャートを見てのんびりしようというもの。

為替の流れは変える事が出来ませんし、つみたてNISAをしている人は投資方針の変更もしにくいでしょう。

管理人の海外ETF等のダメージも確認したので紹介します。

ちょっと不安に思った方の参考になれば幸いです。

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1ドル107円台は10年チャートで見れば普通の水準

ドル円チャート1年20190622

ドル円チャート(1年)

画像はReutersからの引用です。

2019年の1月4日頃に怒涛のドル売りがあって以降、久しぶりの水準だと思います。

1年チャートで見ると先行きが不安になりますね。

管理人は6月21日(金)にドルMMFを買った時に、為替が動いているのに気付きました。

それくらい普段気にしていません。

ドルMMFを買い付けた時にドル円に気付く

複業(副業)での収入をコツコツとドルMMFへ移しています。

「4,500円w」とか中の人から笑われていても黙々とドルを貯めています。

脱線しました。

1年チャートで見ると不安なように見えますが、3年、5年とチャートの期間を伸ばしていくと全然違った見え方になってきます。

1ドル107円が高いのか低いのかは分かりません。

為替の動きを読むことが出来たら、それだけで大金持ちですからね。

少しずつ確認して、安心材料を得ていきましょう。

まずは3年チャート。

ドル円チャート3年20190622

ドル円チャート(3年)

3年で見ると景色が変わりましたね。

ちょうど中間というか、ぬるま湯的なものを感じます。

個人的にはずっとこのくらいで安定して欲しいです。安定しないけど。

5年チャートも見てみましょう。

ドル円チャート5年20190622

ドル円チャート(5年)

5年チャートだと、さらに中間地点っぽい感じに見えます。

2015年から2016年って1ドル120円とかいっていたんですね。

ちょっと記憶にありません。結婚した翌年でそれどころじゃなかったのかも。

ちなみに2016年の7月に向けて円高になっていたのも忘れていますし、2017年に向けて急回復したのも覚えていません。
ななし
ななし

普通に長期投資してる人も覚えていない人、多いんじゃないかな。

投資を始めたばかりで不安な人への安心材料にはなりませんが、けっこう忘れるものですよ。人間って。

では、10年チャートを見てみましょう。

ドル円チャート10年20190622

ドル円チャート(10年)

さすがに10年チャートだと、リーマンショックの影響が残っていますね。

107円を嘆くどころか、ありがたさを感じないといけないレベル。

リーマンショックの円高は凄まじすぎて参考にならない部分もあるので、もっと長いチャート(Reutersの最大期間)を見てみましょう。

リーマンショックの時は、1日で1ユーロ7円、1ポンド15円くらい落ちました。ドル円については忘れました。笑

最大期間は以下です。

ドル円チャート全期間20190622

ドル円チャート(期間最大)

こう見ると、しっくりきますね。

1ドル100円を中心にして2000年以降、だいたい20年をみると上は120円、下は80円くらいのイメージがつきます。

為替は金利差であったり、購買力平価とか色々いわれたりしますが、ざっくりとした範囲が分かるだけでも安心ですよね。

私は海外旅行で1ドル130円時代、1ドル80円時代のどちらも体験しています。

参考になるか分かりませんが、どちらの時代も世界が終わったり絶望したりしていません。

なので、為替に一喜一憂せずに株式の成長を信じて20年先を想像しましょう。

1ドル107円を受けた管理人の海外ETF状況

海外ETFの状況(前日比)20190622

海外ETFの状況(前日比)

米国株が強すぎて特に影響を受けていない感じです。

前日比だけだと参考になりにくいので、先月比も見てみました。

画像はこちら。

海外ETFの状況(前月比)20190622

海外ETFの状況(前月比)

先月の為替は分かりませんが、米国株式・投資信託ともに増えていますよね。

理由は簡単で積立投資(つみたてNISA)をしているからです。

あと、米国株が強いのもありますけどね。

私の場合はBNDやドルMMFを買っているので、為替ダメージより積み上げる速度が勝っていた、という感じです。

なので、もし為替の事で不安に感じている人がいたら、超長期で見たら為替の動きよりも株式の成長を思い出して欲しいですね。

つみたてNISAをしているなら、使うのは20年後とかになるので、円高株安の方が将来的には嬉しい結果が待ってます。

ただ、10年くらい強気相場が続いてたので反動としての下げは想像を絶するものがくるかも知れません。

まとめ

  • 1ドル107円になったけど長期で見れば大したことは無い
  • 積立投資をしているなら、これくらいの下げより積み上げた金額の方が大きい
  • 多少の下落は将来のリターン

たぶん、10年後には107円のことなんて忘れてる人がほとんどでしょう。

つみたてNISAをしている管理人はノンビリと20年後を待ちます。

先行きが不透明ですが、この部分がリターンの源泉です。

(分からないからこそリスクを取った人がリターンを得られる)

未来は分かりませんが、一緒に頑張りましょうね。

長期投資を鉄の意思にするならこちらの本を。読んだレビューも書いています。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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