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昔にやっていた騰落レシオ投資法を紹介。悲観的な時にこそ株式購入をしていく

お金と投資

インデックス積立投資が基本だけど、ちょっとはお小遣いの範囲内で相場を楽しみたい。

騰落レシオや色々な指数を利用して市場を出し抜きたい

そんな人もいるかも知れません。私が実際にそうでした。

記事内容は、過去に投資法に騰落レシオを利用していた時期があります。私がやっていた方法の紹介です。

相場が悲観的な時に買い、相場が楽観的な時に売るというタイミング投資です。

ちょっと調べると優秀な指数に思えますが、万能ではありませんのでお小遣いの範囲内で楽しむ、というものと思います。

結果も含めご参考になれば幸いです。

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騰落レシオ投資法の結果はどうだったのか

すみません。多分、利益は出たと思うのですが、エクセルでログを取っていません。

ただし、現在続けていないという点で察する事が可能かと思います。。

SBI証券を使っているのですが、過去の履歴を探ったところ、直近3年分しか出てきませんでした。

が、一部残っていたものがあるので、スクリーンショットを出します。

直近のが残ってて良かった。。

2016年1月に徐々にエントリーして、同年11月末から12月初旬に処分しています。

結果的には538,946円突っ込んで19,727円の利益。一年間リスク資産に突っ込んで3.5%の利回りなので、全くもってオススメ出来ませんね。。

当時のチャートです

赤枠がエントリーした時期で黄色枠が処分時期です。もっと長く保有していれば、とか思う方もいるかも知れませんが、中々底と天井を取る事は稀です。

買った後スルスルと上がって、騰落レシオも上がり利幅も20%くらい上がってラッキー、というケースも過去にはありましたが、思惑が外れてしまい売却損というのもありました。

たらればですが、相場を忘れて放置していたら2017年の上げ相場に思いっきり乗れていましたね。。

トータルだと損まではしてないですが、大きなリスク資産を使う気にはなれません。退屈なインデックス投資の暇つぶしみたいな感じです。

ななし
ななし

長期的な投資をしたい人には間違いなくインデックス投資でバイアンドホールドをおすすめします。

 

正直にいうと、何を思って2016年初頭に買ったか覚えていません。周囲が悲観的だったから買ったのかも知れません。

今思い返すと2010~2012年に良くやっていました

20万円程度を用意しておいて、騰落レシオが80近くになったらTOPIXか日経平均の投資信託を買い、下がったら撤退。10%程度伸びたら様子を見ながら利益確定。

当時、2ちゃんねるで騰落レシオのスレッドが立っていて楽しかったです。

騰落レシオ80を確認して投資、騰落レシオ110辺りで売却をすると勝率80%とかあったのですが、まだあるのかな。。

参考に騰落レシオのチャートを少し見てみる

騰落レシオ2018年7月25日

騰落レシオ2018年7月25日

騰落レシオ2018年12月25日

騰落レシオ2018年12月25日

赤色は日経平均株価、水色は騰落レシオです。画像は日経平均株価 AI予想を利用、引用しました。

相場が悲観的な時に買うという逆張りですので、そこからズルズル下がる事は少ないのですが、株価が上がった時にどうするかは性格が出ると思います。

またリーマンショックのような急落→急落→急落というような事もあります。

やはり資産形成とは別枠で無くなっても良いお金で楽しむのが良いでしょう。

騰落レシオ投資法とは

騰落レシオとは、東証一部全体の銘柄を対象とし、上昇した銘柄数と下落した銘柄数の比率から、相場の過熱感を判断する、テクニカル指標です。

・100%が中立の状態
・120以上で、過熱気味=今後下落の可能性有り
・70%以下で、底値=今後上昇の可能性有り

ー引用元:日経平均株価 AI予想

上記引用に従い数値が80以下になったら徐々に購入し、110~120あたりになったら売っていく、というやり方をしていました。70以下はほとんど出てきません。

参考チャート図

このチャートの場合、騰落レシオに従うなら、2018年3月中旬にエントリーして、5月初旬~中旬に売却すれば少し利益が出ています。が、リスクを取った割に5%の利益です。(青〇の部分

あくまで、相場の過熱感なので、実際の市場平均と完全連動はしていません。

一般的であろうタイミング投資も検討してみます。下落が大きい3月下旬に買って、相場が落ち着いた4月下旬に売るのと大きく差はありません。(赤□の部分)

誰でも簡単に市場平均以上の利益を設けるなんて投資法はない、という事です。

繰り返しになりますが、同じリスク商品を買うならバイアンドホールド出来るインデックス投資をオススメします。

どうしてもチャレンジしたい場合、投資商品は1306等のETFを利用しても良いですし、投資信託を利用しても良いです。どちらも一長一短です。

ETFは手数料がかかりますが、市場が開いていれば好きなタイミングで売買できます。当信託の場合は、一日程度ズレが出ますが手数料無料のものが多く、好きな金額で投入しやすいです。

TOPIXでの計測になるので、本来であればTOPIX連動の投資信託を使う方が正当かと思いますが、私の場合、日経平均連動の方が値動きが荒い分、利幅が取れる事が多かったので2016年度は日経平均のみで行っていたようです。

調べるのに当たって見やすかったチャート

チャートは引用元の下記サイトが一番見やすいかと思います。他にも色々探すと出てきます。私が当時見ていたサイトは無くなっていました。。

外部リンク日経平均株価 AI予想

でも、2018年12月の急落後、騰落レシオを見て株式投資をしていたら、、、と思うとロマンはありますね。笑

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まとめ

  • 騰落レシオとは相場の過熱感を判断するテクニカル指標
  • 実際に儲かるかどうかは不明 ※儲かるなら大手企業が必ず採用している
  • 自己責任は勿論だが、遊ぶ分には楽しかった

TOPIXコア30投資法やダウの犬投資法とは違い、こちらはスポット投資&タイミングという完全アクティブ投資です。

 

関連記事です。

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こちらもタイミング投資ですが、配当金に狙いを絞っているので、けっこう好みで続けていました。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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