楽天ダイヤモンド会員の維持・キープ方法。つみたてNISAカード決済&100円投資が有効

楽天ダイアモンド会員 お金と投資

楽天には会員ランクがあり最高位のダイヤモンド会員はそこそこ優遇されます。

優遇の例は下のような画像です。

楽天ダイアモンド会員の優遇

楽天ダイアモンド会員の優遇

Amazonとあまり値段が変わらないものだと、ポイント4倍(+3%)というのは大きなメリットです。

あとは誕生日月にポイントが貰えたりします。ダイアモンド会員の場合、700ポイントといった感じです。

せっかくのダイヤモンド会員。なんとか維持したいですよね。私もそうです。

代わりにランク維持もそこそこの事(楽天サービスの利用)を要求されます。

人によっては金額だったり、回数だったりしますが、私はキープが難しいと思っていました。

楽天ダイヤモンド会員のキープに必要な条件は下記です。

過去6ヶ月の獲得ポイント数4000ポイント
過去6ヶ月の獲得回数30回
楽天カードの保有必須

楽天カードの保有は問題ないとして、6ヶ月で4000ポイント、もしくはポイント獲得回数が30回という部分が人によっては難易度高めになります。

ななし
ななし

私はほとんど楽天系のサービスを使わないのでポイント獲得回数30回に苦戦しそうで悩んでいました。

記事内容は楽天ダイヤモンド会員を簡単にキープさせる2つの方法です。
4000ポイントは「つみたてNISA」を楽天カード決済+日々の生活費。
ポイント獲得回数30回は楽天証券で100円投資とポイント投資を組み合わせました。

私自身がクリアするための方法ですが、人によってはどちらかが苦しい場合、上記の方法で無駄なくダイアモンド会員のキープが可能です。

下記にて、具体的方法を書いております。参考になれば幸いです。

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ダイヤモンド会員の維持・キープに4000ポイント獲得の対応策

6ヶ月のうちに4000ポイントがキープ条件です。

ザクザク貯まることで有名な楽天ですが、獲得ポイントは少しシビアです。期間限定ポイントはカウントされません。

画像で見ると分かりやすいです。

ポイントにカウント

会員ランクアップのポイント対象

期間限定ポイント

期間限定ポイントは会員ランクアップ対象外

ザクザク貯まるけど期間限定ポイントは対象外、実際にお金を利用したものがランクアップ対象となります。

4000ポイントというと、単純に半年で40万円の利用が必要になります。月割すると1ヶ月667ポイント。金額にして66,700円です。

我が家の場合、通信費や光熱費、Amazonでの利用をポイントに充てていますが、月30,000円としても667-300=367ポイントも不足です。

ななし
ななし

優遇されるといってもダイアモンド会員のキープに支出を36,700円も増やすのは現実的ではないですよね。

私は下記の方法で貯めています。

投資でポイントを貯める

投資をしていて、つみたてNISAを使う人なら楽天カード決済にしてしまえば、ほぼ一撃で解決します。

年間40万円の枠を毎月積立するので、月33,333円=333ポイントが純増します。

私の場合は、老後破綻に備えて、つみたてNISAでコツコツと投資信託を積立ております。

楽天カード決済にするだけで、100円あたり1ポイントが貯まるので大きいです。

またセコイ話ですが、時価10万円分の投資信託に対して4ポイント貯まります。このポイントも毎月1回分のカウントになるので地味に大きいです。

毎月30,000円も投資に出せないという場合は、少し手間をかけると月3,000円で90ポイントを貯める方法もあります。

関連記事楽天証券&銀行の有効活用!100円投資で楽天ポイントを3%獲得する方法

100円で投資信託が買付出来るのですが、上手く使えば100円当たり3ポイントが付きます。
これだと無理せずお得にポイントが貯まります。もちろん会員ランクアップにカウントされます。
ハッピープログラムを利用して貯める

上:投資10万円分に対してポイント、下:100円投資に対してのポイント

私の場合、月120ポイントくらい貯まっていました。100円投資と、10万円以上の投資信託保有をそれぞれ1回とカウントしてくれるのも助かります。

外部リンクハッピープログラム|投資信託残高10万円ごとに4ポイント

100円投資の地味に良いところは、楽天銀行のランクがスーパーVIPとなって、他銀行への振込手数料が月3回まで無料で利用できるようになります。

日々の生活で使えるものは楽天カードに集中する

人によってはスーパーでの食材購入や、コンビニ、日用品の利用を楽天カードにすると解決することが多いと思います。

うちだと食材購入だけで20,000円以上はスーパーを利用します。

たまにドラッグストアで家のものを買う時に楽天カードを利用しますが、10,000円以下の買い物の場合、サインも不要なケースが多くて現金より楽だったりします。

コンビニも「支払いはカードでお願いします」というだけです。私の感覚上ですが、エディやスイカで、というより早いです。

もちろんサインも不要、読み取り機に置く作業も不要、シャリーンと音を待つのも不要です。カードを用意しておけば最速決済なはず。

我が家は生活費をなるべく見えるようにしておきたいので、食費などは現金管理しているので、上記はほとんど利用できず。。
(現金が減っていくというのを見える化の弊害ですね)

Amazonでの買い物でも楽天ポイント自体は貯まります。

光熱費、通信費、Amazonの買い物、日常の買い物。これらをまとめると月66,700円は無理な数字では無くなってきます。

サラリーマンなら、ふるさと納税も楽天カードで支払うと便利ですね。節税とポイントでウハウハです。

関連記事今さら聞けない「ふるさと納税」とは?私も2018年から参戦組です

楽天アフェリエイトを使ってみる

ブログなどで商品を紹介して、自サイトから購入をしてもらうと購入金額の2~8%が楽天ポイントとして支払われます。

楽天アフィリエイト

会員ランクアップの対象です

当サイトでは下記のような感じで、時折、商品紹介をしています。

とはいえ、実情は月81ポイントだったりはしますが。。

書籍で1,000円だと20ポイントくらいです。楽天ユーザーは賢いので、期間限定ポイントを利用すると更に金額は下がります。。

ななし
ななし

それでも、自分が紹介したものをネット上で読者の方が興味を持って利用してくれるという別の喜びはあります。

ダイヤモンド会員の維持・キープに獲得回数が必要な場合

過去6ヶ月の獲得回数で30回の利用が必要です。

普段、楽天を利用している人だと余裕だと思います。楽天Payなどは1回買い物をすれば、1回の利用にカウントされます。

出張で楽天トラベルを使ったりしても1回にカウントされるのも大きいですね。

家族旅行で沖縄に行った時も、1回にカウントされていました。

昔は、重くて使いにくかったイメージの楽天トラベルですが、最近は軽くなったし使い勝手も良くなっています。

100円投資を利用してカウント回数を稼ぐ

半年で4000ポイントはクリアできるのですが、ポイントを貰う回数があまり伸びません。

街中での利用が少ない事が要因です。半年で30回だと月5回ですが、毎月の支払いだけだと1回分しかカウントされません。

ハッピープログラムを利用して貯める

上:投資10万円分に対してポイント、下:100円投資に対してのポイント

ちょっと上で使った画像ですが、100円投資を利用してカウントを稼いでいました。ちょっと貯まったスーパーポイントを使ってスポット購入もしていました。

関連記事楽天ポイントでの投資信託の購入方法(画像9枚・短文)【超簡単】

100ポイントに満たない場合、例えば20ポイントだけ使って80円を現金で使えばポイント消費も出来て、カウントも稼げます。

その他の方法|王道だけど楽天ペイで稼ぐ

主要コンビニのうち、ローソンだけでなくファミリーマートでも利用が出来ます。楽天ペイの場合、期間限定ポイントを消費できるのがメリットですね。

外部リンク楽天ペイ公式ページ

QRコード決済の中では頭一つ抜けた存在だと思います。

私が使う時は期間限定ポイントだけ使って、ちょっと不足するものをクレジットカード決済にしていました。

ポイントも貯まりますし、利用回数にカウントされます。

まとめ

  • ダイヤモンド会員のキープは半年で4000ポイント獲得&利用回数30回が必要
  • 獲得ポイントや利用回数はランクアップ対象の必要がある(簡単に貰える期間限定ポイントは対象外)
  • 4000ポイントが難しい場合は、つみたてNISAをカード決済にする事でかなりポイントが貯まる
  • 30回のポイント獲得回数が難しい場合は、こまめに楽天ペイや100円投資を利用する

最近、楽天モバイルに変更をしました。〇年縛りが嫌だったのですが、ダイヤモンド会員だと最初の1年間は月500円割引に負けました。

楽天カード+3年縛り+ダイヤモンド会員で月980円は破格です。

何としてもダイヤモンド会員を維持・キープすべしという諸事情があっての記事となりました。

 

関連記事です。

楽天スーパーホーダイの低速1Mbpsは実用レベル!テザリングでモバイルWi-Fi代わりに

楽天モバイルに入ったのは安いというのも理由ですが、もう一つは低速1Mbps使い放題というプランもありました。

通信量が多い方は検討の一つに良いかも知れません。私は今のところ、1Mbpsで満足しています。

この記事を書いた人
ななし

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