リバランスは年1回程度で大丈夫。それよりも株式と債券(現金)比率に注意【老後資産状況20181230】

老後試算2018年12月29日時点 お金と投資

人の運用状況や、どれくらいの金額なんだろうと気になる人は多いです。私はもちろん気になります。

合わせて2018年10月から12月まで下落が続きました。それもあって余計気になりますよね。知りたい情報があれば、まずは自分から出していこうと思います。

記事内容は私の老後試算運用状況です。9月末に比べ、そこそこ溶けています。合わせて2019年に向けたリバランスについても書いております。

このタイミングでの急落はほとんどの方が損失を受けているでしょう。その状況でリバランスはどうしたら良いの?と思っている方の参考になれば幸いです。

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リバランスの前に資産状況を確認

老後試算2018年12月29日時点

急落があったので現金比率が高まりました

前回に比べ株式で80万円ほど損失をしていますが、全体のポートフォリオで見ると大した動きではないのが分かります。無リスク資産が51%から4%ほど増えただけです。

毎月の投資金額の何ヶ月分なんだ、、と考えると憂鬱になりますが、過去にはもっと酷い状況を経験しているので、まだまだ精神的には余裕があります。

現在、リスク資産45%、無リスク資産55%という状況です。

金額の内訳

最新の金額内訳はこんな感じです。()は2018年9月下旬の金額です。

  • リスク資産:7,904,402円(8,985,978円)
  • 無リスク資産:9,614,769円(9,378,961円)
  • 小計:17,519,171円(18,364,939円)

前回調べた時に書いていた文章を引用します。

3ヶ月前より90万円近く増えています。円安株高でリスク資産の増加が大きいですね。市場次第で90万以上は余裕で落ちるという事でもあります。

40代サラリーマンの老後用資産状況を公開します。20180930

自分で言ってて、自分で食らってますね。半年間、いってこいの相場だったのでしょうか。

基本的にはリスク資産と現金比率を重視して見ているので、半年前の相場や金額は覚えていません。長期投資になるので、気にしても仕方ありませんしね。

無リスク資産の大半は住信SBIネット銀行の定期預金に入れています。

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キャンペーン金利は自動継続な事を確認

100万円で0.2%の金利だと手取り約1,600円の不労所得です

個人向け国債の方が有利になったら乗り換えをします。

リバランスについて

私の場合、どちらかが60%を超えたらくらいで調整しています。

また、毎月貯金や定期的に株式を購入しているので、それなりにバランスを取っているつもりでした。ただ12月の急落が想像以上でしたね。一ヶ月で10%くらい下がりました。

とはいえ、資産全体で見れば4~5%程度の動きだろうなぁと思えるので、さほど動揺することもなく静観できていました。

2018年11月との前月比でみると大きな金額が…

預り金を無視すると株式は90万円以上下がっていますね。3ヶ月前の記事で書いたのとピッタリで驚いています。

2018年12月5日に一般NISA枠を埋めた後、まさか10%くらい下がるとは思ってもいませんでしたが。

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リバランスをするタイミグや時期について

一ヶ月で20~30%くらい、株式が下落すれば急遽リバランスをしても良いのですが、年間で見るとS&P500や先進国株式(MSCIコクサイ)の動きは15~20%程度です。

暴落と言われるレベルで2倍の30~40%くらいなので、年に一度くらいでも十分です。細かくリバランスをしたかといってリターンが大きく改善できるわけではありません。

リバランスの効果は確実にありますが、1年毎で十分な実績を出せます。

下記の引用画像はITバブル崩壊、リーマンショックを挟んでいるので、暴落でも焦ってリバランスをしなくても良いという参考になります。

期間リバランス

画像はウォール街のランダムウォーカーより引用

古典的ではありますが、長い歴史を経て、未だに読まれ続ける名著というのは、投資初心者も長期投資をする上で読んでおくのは良いのでは、と思うようになりました。

kindleだと気が向いた時に読めますので、通勤のお供などに読むのはオススメです。

ななし
ななし

隙間時間を使える事、繰り返し読むのが苦にならないので、個人的には投資本とkindleは相性が良い派です。

我が家のリバランスはどうするか

2019年より、つみたてNISAを始めます。夫婦二人分のアカウントですので、リスク資産の増え方が高くなっていきます。

今年はリバランスをしないまま、つみたてNISAを使ってリスク資産を戻していく感じになります。余った分は無リスク資産にとは思いますが、子供も大きくなるのでどうなる事か。。

香港の雑踏

下がるのか上がるのかは分かりませんが道はわりとまっすぐです。管理人の場合は雑踏ですが…

最終手段は古い海外ETFを売却してリスク資産と無リスク資産をコントロールも出来ます。

10年単位で2018年のような相場が続くのであれば、絶好の機会ですので今まで通り焦らずに資産を積み上げていきたいですね。

 

まとめ

  • 2018年12月の急落があったが資産全体で見ると無リスク資産が4%上がった程度
  • 現在の老後試算は17,519,171円
  • 2019年より、つみたてNISAを始めるため、急いでリバランスをする状況ではない

急落で肝を冷やした人も多いかと思いますが、こういった時があるからこそ、積立投資のチャンスです。

右肩上がりの時代というのは少ないです。私も同じなので、お互いゆっくりと資産形成をしていきましょうね。

 

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相場の値動きが気になった人はカウチポテトポートフォリオがおすすめ

リスク資産(株式)半分、無リスク資産(国債or現金)半分といった、非常に運用法と思っています。実際、この割合にしてから相場の動きはあまり気にしなくなりました。

12月の急落で焦った人のお役に立てると嬉しいです。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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