チョコモナカの値上げから、ひしひしとインフレを感じる

チョコモナカ値上げ 生活

いろいろな物が着実に値上がりをしています。

最近で言えばチョコモナカの値上げがTwitterを駆け回っていました。私もたまに食べるのでつらい現実と向き合っています。

記事内容は、改めてインフレについて管理人が感じたことを綴っています。デフレに慣れすぎた事と、なぜか氷河期世代だけ賃金上昇に乗り遅れているので、あまりインフレの恩恵にあやかれていません。

2019年10月より消費税引き上げは確定路線です。会社が2%給与を上げてくれたら良いのですが、そんな大手企業に勤めていない管理人は細々とやっていくしかありません。

インフレは生活をゴリゴリ削っていくので、もう少しマイルドなインフレを期待したいものです。

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チョコモナカはしっかりとインフレしている

値上げは2015年3月以来、4年ぶり。物流費や人件費、原材料の上昇が理由です。

消費税増税に向けた前準備なのでは?と勝手に思っていましたが、こまめに上がっています。2008年にも上がっていたようです。

デフレスパイラルにはまらず、しっかりインフレをしていますね。森永製菓ぐう有能。

2015年と2008年の値上げ情報は日経新聞2014年の記事よりご確認ください。

2019年より小麦粉とかも値上げがあるようです。こっちの方が家計にはダメージが大きいですね。食パンの値上がりとかは辛いですね。

最近、子供が小麦粉粘土にハマっていいて、頻繁に1kgを買っている我が家の生活費は上がっていきそう。。

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Amazonを見ても粘土用にお得な小麦粉も特に無かったです。

こういったものは、まだスーパーが強いですね。

モナカに限らず、他のモノもしっかりとインフレはしています。目立たない部分ですが、生活コストは緩くても良いので管理しておきたいですね。

 

インフレに対して庶民の給料は上がっているのか?

こちらは安心してください。実際にはちゃんと上がっています。リーマンショックで下がった民間の平均給与ですが、2013年ころから上昇に転じています。

民間平均給与の推移

※記事などの内容は2018年9月28日掲載時のものです

民間企業で働く人が2017年の1年間に得た平均給与が432万2000円となり、前年から10万6000円(2.5%)増えたことが28日、国税庁の統計調査で分かった。雇用情勢が好調を持続する中、5年連続で増加し、リーマン・ショック前の07年に記録した437万2000円に近づいた。

出典:【図解・経済】民間平均給与の推移

全体的には物価上昇よりも、人手不足による給与上昇の方が大きいですね。

ちなみに氷河期世代は除きます。

「40代だけ給料が減っている」氷河期世代の嘆き相次ぐ(キャリコネニュース)

40代の平均年収や中央値といった細かいデータまでは探せなかったのですが、平均分布というボリュームゾーンは400~500万円です。

社会保険などが引かれるので、手取りはもちろん下がります。

そういえば、私は2018年に昇給がありましたが、月2,000円だったのを思い出しました。2019年も期待できそうにはありません。

 

おわりに~インフレ自体は決して悪いものではない

カフェで本を読む女性

資本主義経済において、インフレは普通に発生するので問題はありません。

昔に比べて、生活は確実に豊かで便利になっています。悪く言われる資本主義のお金問題ですが、競争がなければ豊かで便利な生活は無かったので。

一度手にした便利さは手放すことはできません。今更スマホ無しの生活に戻るのは無理な人がほとんどです。

経済が成長するという事はモノの値段も上がっていきます。ただし、そこに関連して人件費も上がり、全員が豊かな生活に連動するかは別の話でもあります。

私個人は給与と生活コストを考えると、マイナスな面が多いです。一方で投資面では株価が上がり配当も上がり、株式といったリスク資産は徐々に増えていっています。

株価だけを見ると上下はありますが、配当金は10年で大体2倍くらいに育っています。生活費上昇を株式が補填してくれている状態です。

全体的にはプラスなので、あと20年くらいは投資を続けようと思っています。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。

当ブログが皆様の生活やお金のことに役立つと嬉しいです\(^o^)/

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