ワンタップバイ:米国株が安い?SPXLを購入!これは完全に博打です

SPXLを購入 ワンタップバイ

インデックス投資は基本的には暇な運用法です。サラリーマンであれば、給料から入ってきたものをドルコストで積み上げていくのが最適解です。

あまりに暇なので、下記のようなtweetをしている始末です。

初めてレバレッジETFに手を出しました。結果は神のみぞ知るです。

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ワンタップバイでSPXLを購入

SPXLを購入

SPXLはS&P500指数の3倍で値動きするETFです。界王拳3倍みたいなものですが、下がった時も3倍です。

レバレッジをかけていますが、ETFという特性上、FXや株の信用取引のように暴落による借金がないのは大きな魅力です。

tweetでは宝くじと書きましたが、良く考えると当たっても大した金額になりません。悩んでいた子供への投資としては夢がありそうなので少し購入しました(笑)

 

管理人のETF保有状況

SPXLだけだとひたすら下がるのを見続けるのはしんどいので、SPY(S&P500ETF)も買いました。

SPYを3000円分購入

心が折れそうになったら、常にS&P500を見て落ち着きを取り戻す作戦です。

現状の比率はこんな感じになっています。手数料が先に引かれているのでマイナススタートです。

ワンタップバイETF

SPY3,000円、SPXL2,000円です。飽きたら辞めると思います。

 

子供用のETF保有状況

子供用口座にもSPXLを購入

将来、渡そうと思って子供口座でもワンタップバイを利用しています。

金額はわずかですが、高校生にでもなったら、配当金や税金のことを知るきっかけになればと思っています。

こちらは20年後くらいには限りなく0に近づくか、それなりの金額に育っているかが楽しみです。

タイムカプセル感を楽しみたい人は、ワンタップバイを使えば体験できます。

ログインIDとパスワードを捨てて、強制的にアクセス出来なくすれば3ヵ月後くらいには持ってる事も忘れます。

 

SPXLはS&P500がまるで債券のように感じる値動き

勢いで買ってしまったので、本記事を書くにあたってチャートを確認しました。

引用はGooglefinanceになります。

SPYとの1年チャート比較

まずはSPXLとSPYの1年チャート比較です。青がSPXL(レバ3倍)、赤がSPY(S&P500)です。

2018年は相場の急落がありましたが、S&P500ですら安定した動きに見えます。さすがは3倍。

5年チャートはもっと面白いです。

SPYとの5年チャート比較

右肩上がりだったS&P500が債券ETFのように見えます。

70%くらい現金にしておいて、S&P500と適宜リバランスしながら、暴落になったらSPXLを突っ込むとかでも良いんじゃないかと思ってしまいます。

まぁ、私などが思う事なんて誰もがお見通しなので、上手くいくことはないでしょう。

バンガード創始者のボーグルが今後10年くらいは米国株リターンは2%くらいで満足しろと仰っているので、つみたてNISAで主力のS&P500投信をコツコツと積み上げていきます。

 

インデックス投資の最適解は用意されている

金のスプーン

ちなみにですが、真っ当な投資としてはほぼ最適解が出ています。

購入する商品も株式クラスであれば全世界株式かS&P500に連動するものです。あとは自分のリスク許容度に応じて淡々と買い増しをしていきます。

ひと昔前は海外ETFを使っていましたが、最近は良い投資信託が出てきました。今ならeMAXIS Slim全世界株式か米国株式のどちらかで十分でしょう。

関連記事最終兵器eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)これ一本で投資終了

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2018年に二回ほどあった急落が怖かったと思うのであれば、株式の比率を下げて現金か債券クラスを増やすだけです。

あとは、自分に合うリスクで適宜リバランスを行っていくだけですね。ただ、相場からは離れないように気を付けましょう。

急落がいつ来るか分からないのと同様に、急騰もいつ来るか分かりません。

チャールズ・エリス氏の敗者のゲーム〈原著第6版〉より引用です。

過去72年間のうち、ベストの5日を逃すと、利益は半減してしまう。この教訓は明らかである。投資家は、「稲妻が輝く瞬間」に市場に居合わせなければならないということだ。

稲妻が輝く瞬間の実体験を語ります。長期投資が大切な理由が分かります
長期投資の大切さは良く語られますが、実際のリターンはたった数日が大半を稼いでいます。

管理人は現在のところ、リスク資産半分、無リスク資産半分という安楽なカウチソファーポートフォリオで平穏に相場にとどまり続けています。

日々の値動きで疲れてしまっては、長期投資を乗り切るのは大変なので、ゆるくでも長く続けていくことが大切ですね。のんびりいきましょう。

 

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敗者のゲームで一番好きな言葉が「稲妻が輝く瞬間」です。ウォール街のランダムウォーカーと双璧をなす古典的名著です。

しかし資産運用に限っては完成された一冊となっています。すぐ買おう!というほど安い本ではないので、まずは図書館でどうぞ。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。

当ブログが皆様の生活やお金のことに役立つと嬉しいです\(^o^)/

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