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投資をするなら楽天証券&カードを利用するのがおすすめ!ポイント投資は圧倒的有利

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SBI証券と楽天証券、どちらが良いか迷っている。楽天証券はポイント投資が出来るし、興味はあるんだけど今更証券会社を変えるは面倒だなぁ。

そう思っている人は多いと思います。私もそう思っていました。

記事内容は楽天証券を投資のメインに置くべき理由を紹介したものです。比較的、金融リテラシーの高い方が読んでいると思いますので、優位性を中心に書いております。

SBI証券、楽天証券ともにリーマンショック中も投資を続けて10年以上使っている管理人です。それなりに両社の良い部分も悪い部分も見えていると思います。

一番古い買付履歴

一番古い買付履歴を調べたら海外ETFしか残っていませんでした

投資初心者や初めて間もない人は間違いなく資産形成が早まります。当記事が参考になれば幸いです。

ななし
ななし

SBI証券で「つみたてNISA」やメイン投資をしている人は切り替えまではオススメしません。新しく作るのは良いと思います。

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信託報酬0.1%でアレコレ悩むより、物理的な1%ポイントの威力

2018年10月28日より投信積立をカード決済した場合、積み立てた金額の1%が楽天ポイントとして毎月最大500ポイントまで貰う事ができます。

長期投資の場合、信託報酬の0.01%レベルで悩むのが馬鹿らしくなるくらいです。

長く保有するからこそ、徹底的にコストは落とすべきですが貯まった楽天ポイントはそのまま投資信託の買い付けが可能です。

単純に1%多く買えるというのは、それこそ長期的に見ると大きすぎるメリットです。

 

投資をする上での楽天カードは必須レベル

楽天証券、楽天カード、楽天銀行の3つです。それぞれ紹介をしていきます。

楽天証券保有している人は楽天カードは作らないと損しているくらいに思えてしまいます。

 

楽天証券のメリット

私はSBI証券をメインに使っていました。イー・トレード証券という時代から利用していました。

最初は使いにくいと思っていたのですが、徐々に改善しています。今では初心者に一番おすすめしたい証券会社です。

この記事で紹介したい事は3点です。

  • 楽天ポイントで投資信託が買付可能
  • サポートセンターへの連絡がしやすい
  • 直感的に操作しやすい

一番上のものだけが突出していますね。

SBI証券でもポイント現金キャッシュバックがありますが、日常生活で貯まった楽天ポイントも投資に回せるのでは圧倒的な差があります。

普段の生活で貯まるポイントって光熱費や通信費でけっこう貯まったりしますよね。積立投信&楽天カード決済だけでなく、これも使えるのは圧倒的メリットです。

イー・トレード時代は保有している投資信託の金額に応じて、0.1~0.2%のキャッシュバックがありました。
最近、調べたら投信マイレージになって低コストのインデックス投信は悲しいくらいに下がっていました。楽天証券も同様のものがあります。保有額に応じて楽天ポイントが貯まります。
公式リンク:楽天証券

 

楽天カードのメリット

最大のメリットは日常生活での固定費を楽天ポイントに変換して、ポイント投資に送り込めるという事です。

我が家の場合、光熱費と通信費、Amazonでの買い物で大体20,000~30,000円は利用をします。チリも積もればですが、結構大きいです。

Amazonは普通に利用します。便利なので。使いやすいのが一番!

あと単純に楽天ポイントが1%貯まるというのもありますが、使ってみると意外と良いカードです。徐々に楽天経済圏に取り込まれています。

楽天市場アプリを使って、5の倍数の日にふるさと納税をする。期間限定ポイントが付く。期間限定ポイントでは投信は買えませんが、ふるさと納税で消費が出来たりします。

期間限定ポイントをふるさと納税で消費

期間限定ポイントをふるさと納税で消費

消費してるのに更にポイントが付く

消費してるのに更にポイントが付く

通常の1%はポイント投資に回しますが、SPUという期間限定ポイントがどんどん付くサービスがあります。

ふるさと納税で消費できないものは、楽天ペイを使ってローソンとファミリーマートで利用も出来ます。不足分は楽天カードで引き落とされます。

QRコードを読み取らせるタイプですので、おサイフ機能が無いスマホでも利用が可能です。

あとは定番として、出光でガソリンを入れる際に利用。ミスタードーナツ、マクドナルド、くら寿司でも期間限定ポイントは消費出来ます。

私は家族サービス用に消費しています。コンビニでお菓子か、ドーナツは喜ばれます。

公式リンク:楽天カードblank

 

楽天銀行もあると便利

ネットバンクでは住信SBIネット銀行が圧倒的に便利過ぎるので、楽天銀行の出番はありません。

とはいえ、楽天証券を利用してコツコツとポイントを貯めるのには便利です。私は100円投資に対して3ポイントを貰っています。率にすると3%は大きいです。

月30投信で90ポイントですが、地味に貯まります。初心者の人にもオススメですね。

 

投信積立と楽天カード決済でポイントを貰う場合、通常の固定費や買い物と投資を分けたい人もいると思います。まぁ、私のことなんですが。

そういった際は楽天カードを2枚持ちして、片一方を楽天銀行の引き落としに設定が出来るので便利です。勿論、楽天ポイントは一元管理されています。

2枚持ちの方法は簡単です。カードの追加になるので、最初に貰ったようなポイントは入りません。あと一枚目がVISAカードだけに限られます。

 

まとめ:やはり楽天にまとめる方が資産形成には有利

  • 楽天ポイントで投資信託が買付可能
  • 日常の固定費でも楽天ポイントは貯まる
  • 投信積立&カード決済でのポイントは実質1%多く購入できる権利と同じ
  • 楽天銀行も合わせて使うと少しずつポイントも貯めやすい

これから投資を始める人には、楽天セットで始めると資産形成が早くなるのでオススメをしたいです。

まさか自分がこんなに楽天カードを使うようになるとは思いもしませんでした。ましてやオススメをするようになるなんて。。

 

公式リンク:楽天証券

  • 投信積立&楽天カード決済で月500ポイント!
  • 日常で貯まった楽天ポイントで投資信託が買付可能!
  • トップ画面にサポートセンターの電話番号がある!

公式リンク:楽天カードblank

  • 年間手数料無料!
  • 利用した1%が楽天ポイントに!(期間限定ポイントはふるさと納税で消費可能)
  • 楽天ポイントは未来へ投資!(管理人はAmazon使いつつ決済は楽天カード)
この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

毎日更新なので通勤のおともにして貰えると嬉しいです \(^o^)/

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