節約に役立つ「おにぎり」の作り方。週1回で月3000円の投資が出来る。

1準備するもの 生活

当ブログでは少額投資をオススメしています。月に3,000円程度でも長期では大きな差が出る為です。

節約のためにお弁当を作るのはハードルが高いと思われる方もいるかも知れません。

ズボラな管理人が作っているお弁当(おにぎり2個)を公開します。クオリティ低いwと思う方が多いはずです。

しかし効果は絶大で、作った日は昼食コストは実質0円です。週に一度くらいなら作ってみるかと思う方のきっかけになれば幸いです。

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「おにぎり」の作る手順や実際にかかる時間

1年に200回くらい作っているはずなので、時間や手順についてはほぼ完璧です。5年間で1000回以上おにぎりを作っている計算になります。実際はもっと作っています。

実際にかかる時間は6分くらいです。大半はご飯の解凍待ち(4分30秒)です。

 

1.準備するもの

1準備するもの

市販のまぜこみ具材を使っています。レンジで冷凍ご飯を解凍中に準備出来ています。10秒くらいで準備が出来るので、他の朝の作業をします。

 

2.解凍したご飯をボウルに入れる(10秒)

2解凍したご飯をボウルに入れる

 

3.具材をかける(5秒)

3ふりかけをかける

 

4.具材を混ぜて、二つに分ける(10秒)

4具材を混ぜる

 

5.お皿にラップを敷いて上に置く(5秒)

5ラップの上に置く

 

6.くるっと巻いて俵型おにぎりに(10秒)

6おにぎりを丸めていく

 

7.完成。ふたつ作っても90秒で出来ます。

7作った写真

タッパーか弁当箱に入れたら完成です。夏場は保冷剤を用意しましょう。1000回以上作っているのにこのクオリティです。

 

8.勿体ないのでお茶も用意しています

お茶も沸かせています

朝食はいつもパンですが、その準備中にお茶を用意しています。ご飯、ふりかけ、お茶を含めたトータルコストは70円程度と思います。

実際は洗い物の手間がかかるので、3分くらい手間が増えます。それでも10分あれば大丈夫です。

食べた後にゴミも少なく、帰ってきての洗い物も少ないのはメリットです。週に一度くらいの粗食は健康にもお金にも良いでしょう。

 

まとめ:自作弁当の手間とコストを考えても十分にオススメ

  • 解凍から洗い物まで10分程度
  • 自作コストは70円くらい

サラリーマンのランチ代平均が600円と言われています。飲み物代も入れれば、月4回で3,000円くらいです。

少額投資をするくらいにはお金が貯まります。残っていると使ってしまうので、証券口座へ移動して投資信託を買いましょう。

足りない人はご飯の量を増やせば良いので状況に応じる事は可能です。野菜不足は自宅で摂りましょう。

使っている15穀米は体に良さそうな気がします。ダイエットをしたいと思っている人にもオススメしたいですね。

 

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この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。
生きるために節約と投資をしていたら年収300万円非正規スタートでも何とか老後が見える金額が貯まってきました。自分は緩く働き、お金にも働いて貰って一人前を目指しています。

当ブログが皆様の生活やお金のことに役立つと嬉しいです\(^o^)/

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