不労所得を得たいなら株式配当金はもっとも簡単な手段

資産形成

不労所得に興味のある方は多いと思います。もちろん、私も不労所得大好きです。

少ないながら楽天証券で保有している海外ETFより配当金が入金されています。何もしていないのにお金が入ってくるのは本当に嬉しいです。

 

記事内容は、私が今回得た配当金と使い道、日本株で配当を得る方法等について書いています。

現代では誰でも不労所得は簡単に持つことが出来ます。働くことで得るお金も大切ですが、同様に働かないで得るお金を持つという事も、人生100年と言われる昨今では大切になってくると思います。

 

値動きリスクはありますが、少額で始める事が出来、土地の用意や電気代等の維持費も不要な自動販売機を持つイメージに近いです。

あなたが遊んでいても、企業が代わりに働いてくれて、決算状況に応じてチャリンチャリンと配当金を振り込んでくれます。しかも税金の支払いまで対応してくれます。

配当金で生活費を得るとなれば、かなりの金額と覚悟が必要ですが、少額でも配当金を貰う事は可能です。漠然と将来の不安を感じている方や副収入を求めている方の、何かきっかけになれば幸いです。

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最近貰った配当金

全て海外ETFですので、受け取りはドルになります。税引き後の金額が楽天証券に入金されます。

保有数が違うため、全世界株式であるVTが一番多いです。老後資産の主力です。上記の配当金は別記事でも簡単にまとめています。

海外ETFの配当金報告20180706
海外ETFの配当金が入ってきました。少ないけど地味にありがたいです。

証券会社からのメールは面倒なのでヤフーメールに届くようにしています。配当金の入金くらいでメールチェックが面倒なためです。

 

配当金の使い道(私の場合)

海外ETFの配当金はそのままドルMMFという短期債券に変更して保有をしています。

昔はある程度貯まってから、現金も追加して海外ETFを買付していましたが、日本で購入できる投資信託が充実してきた事もあり、円に戻して投資信託の購入で十分かと思います。配当再投資が簡単な時代になりました。

リスク資産と無リスク資産の割合も大きな変動は無いので、年末くらいに使い道を考えます。

 

日本株でも少額で簡単に配当金を貰う事は可能です

上記の海外ETFは、受取もドルになりますし、最低手数料も5ドルと結構な金額です。現地課税として10%が徴収され、そこから日本でも配当課税もされます。
※昔はわざわざ円をドルに換えて、最低手数料も25ドルと高額でした。

 

株式投資をしていない人には、わざわざ海外株式用の口座を作るというのもハードルが高いと思います。

まずは、配当金を得るという事が目的なら、SBI証券のS株(単元未満株)をオススメします。

単元未満株とは、日本では株式を購入する際、各銘柄ごとに売買単位が決まっているのですが、証券会社が1株単位で購入をさせてくれるサービスです。1単元100株か、1000株が一般的です。

単元未満株の場合、約定代金(購入金額)×0.5%、最低手数料は50円+消費税です。1万円分くらい買うと手数料50円くらいになります。これくらいだと買いやすいのではないでしょうか。

 

参考までに私が昨年まで持っていた単元未満株の配当金画像です。

一番上の横浜冷凍は1株か2株だけ保有していました。(昔は最低手数料が無い時代がありました)

一番下の武田薬品工業も、100株を保有するほどの資金は無いけど、製薬会社を持ちたかったので、単元未満株で買いました。その他も単元未満株です。金額に差があるのは、株価と数量が違うからです。

 

配当は1株あたりいくら、という形で支払われます。例え1株でも株主であることには違いはありませんので横浜冷凍のように、ちゃんと配当金を貰う事が可能です。配当金より振込手数料の方が高いですよね。少し申し訳ない気がします。

武田薬品工業であれば、2018年7月3日の終値は4,574円ですので、手数料としては2株か3株程度買う方が良いでしょう。

 

個別株だと倒産等のリスクがあります。

そのような場合は東証の上場企業全体へ投資するという方法もあります。

私が保有しているものからの紹介だとTOPIX連動型上場投資信託(1306)という銘柄になります。配当は年1回です。調べてみたところ、こちらも単元未満株で買う事が出来るようです。

上の方の単元株か単元未満株があるので、単元未満株を選びます。
その後、下の口数で好きな口数を選ぶ事が可能です。ただし、オススメはしません。

理由は同じようなものが投資信託で購入が出来る事と、投資信託はノーロード(手数料無料)のものがあるからです。

年数回配当の出るETFとかを調べてみるのも面白いかも知れませんね。

 

単元未満株についての注意点

1株単位で買う事が出来る代わりに、下記の点で不利となります。

  1. 株主議決権がない
  2. ほとんどの株で優待は期待できない(時折、1株でも貰える銘柄はあります。)
  3. 直接、市場の動きで取引できない(買いたい金額の指値等は無理です。)

詳しくは公式リンク公式ホームページをご確認ください。リンク先はSBI証券の単元未満株説明ページになっています。

徐々に株数を増やすことで、単元数となれば全てクリア可能です。

 

まとめ

  • 株式を保有する事で不労所得は簡単に手にする事が可能
  • 少額からでも配当を得る事が可能
  • 日本株では単元未満株という制度が使える
  • 単元未満株(S株)をするならSBI証券がおすすめ
  • 単元未満株にもデメリットはあるので注意が必要

本記事は、配当金を得る事で不労所得をより具体的に体験する手段として紹介をしています。

お小遣いの中から、ちょっとずつ興味のある会社の株を調べて買ってみる事は楽しくもあり、勉強にもなります。

指数に連動したインデックス投資信託でも、目に見えにくいだけで、各商品の保有している株式当から配当は出ており、その分価値は上がります。資産形成にはインデックス投資をオススメします。

 

余談

私の場合、インデックス運用があまりに暇なため、日本株式部分は自分で好きな銘柄を適当に保有して楽しんでいました。

銘柄を増やして分散投資をしていたので、結果としては日経平均とTOPIXの中間くらいの値動きをしていました。現在はほぼ全て売却しており、日本の個別株は東京電力のみとなっています。

お小遣いの範囲内で楽しむという事であれば、私の感覚ですが業種を分けて30社くらいを分散保有すれば、リスクをかなり抑える事が出来ます。30社が同じような金額であれば、どこか1社が大きくマイナスになっても損失額は限られます。

 

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