老後資産状況:氷河期世代のリアルな資産20180624

運用報告

人の運用状況やお金の話って気になったりしませんか?

私はめっちゃ気になります。金額どうこうより、どんな考えで運用してるかとか参考にもなります。

記事内容は私の老後資産の運用状況です。書いているのは現金とリスク資産の割合、運用金額くらいです。一応、メインにしている銘柄はありますので、そちらも書いています。

ポートフォリオや運用状況がお好きな方はどうぞ。

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40代管理人の運用状況20180624

ポートフォリオはこんな感じです。

先月、ちょっとした事で調べて公開しているので、割合はほとんど変わっていません。変わっていたら、株式の暴落している時でしょうから、もっと投資記事が増えてるはず。。

 

金額の内訳はこんな感じです。

リスク資産:8,320,232円

無リスク資産:9,094,810円

小計:17,415,049円

氷河期世代の低スペックで零細勤務なので、まぁこんなところです。

生活防衛費とか、子供の大学費用とかは別で用意しています。あと盆栽株も老後資産には含んでいません。

 

ちなみに前回(20180525)の金額を引用しておきます。

リスク資産:8,192,828円

無リスク資産:8,721,994円

小計:16,914,822円

 

リスク資産と無リスク資産

リスク資産は一般口座しか無かった時代の海外ETFが中心です。

主力銘柄はVTとHDVが半々くらい出保有。他もちょこちょこと保有しています。100万円分くらいVTI投信があります。

一般口座の海外ETFを確定申告不要の20万以内雑所得ルールで徐々に処分していこうと考えていましたが、以前に記事で触れた通り20万円以内ルールは使えるものの、住民税は支払いが必要になります。

当初の予定通り、老後に徐々に切り崩す方法でいこうと思います。

 

無リスク資産は、住信SBIネット銀行の定期預金です。一年もので金利が0.2%と個人向け国債より利回りが良いので、金利がある程度まで行かないと定期預金中心のままです。

 

あ、日本株式というのが細く出てますが、昔買ったTOPIX連動ETFの1306と、東京電力です。

1306にいたっては、投資信託の信託報酬が安くなってきているのでお役御免といった感じですが、利益確定の税金支払うのが嫌でずっと放置です。

東京電力は別記事に書いた時よりちょっと下がってたように思います。現時点で500円くらいだったかと。3ヶ月に一度くらい口座を見るので、1,000円超えてきたら処分を検討します。

 

数字を見て分かった事とまとめ

  • 黙々と貯金をしているのでキャッシュが若干増えている
  • 株式も増えているが誤差レベルなので気にしていない

老後まで、まだ時間があるので焦り過ぎずゆっくり貯めていければと思います。

 

 

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