投資初心者へ東北投信をおすすめする3つの理由

初心者向け

東北投信というブログがあります。

投資初心者が絶対に見た方が良いと思っているブログであり、投資信託を始めたいと思っている人がいるかも知れませんのでご紹介します。

投資初心者は東北投信を見るべし、というお話しです。

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どのようなブログなのか

タイトル通り投資信託を中心にしたブログで、様々な投資信託を紹介&研究しています。最近はつみたてNISA関連の記事も多いようです。

特筆すべきはユーザーフレンドリーで読者目線である事です。当ブログでも推奨リンクとしてサイドバーに貼らせて頂いています。(ちゃんと許可は頂いてます。)

見ていただくのが一番であるのでリンクを。どんな投資信託を購入しようかと思っている方がいれば是非ご参考に。

外部リンク東北投信-青森県の投資信託ブロガーが作る資産形成ガイド。

オススメする3つの理由

理由① 良質な投資信託を紹介

基本的に外れ商品の紹介はありません。資産形成する上で良質な金融商品ばかりです。

世に受け入れられていて人気もあり、実際に良質な投資信託であっても検討すべき商品なのかどうかを考えて記事を書かれています。

具体記事を参考にします。タイトルだけでも有能です。

外部リンクつみたてNISAで新興国への投資は必要なのか?

シーゲル教授のいう「成長の罠」がしっかり書かれていて、私は楽しく読んでいました。

理由② 投資信託の20年後等をちゃんとシミュレーションしている

具体的には、どれくらい儲かるかという点だけでなく、最悪どれくらい損をするかという事が書かれています。

またまた具体記事を参考にします。これまたタイトルだけでも有能です。

外部リンク【つみたてNISA】iFree 8資産バランスの評価と比較!20年積み立てたらいくらに?

モンテカルロシミュレーションをして、商品が持つリスクを計算して、平均期待値や最大損失率が書かれています。

これって、他のブログではあまり無いような事で、個人的にはとても大切な点だと思っています。

私も見習わなければ。。ちなみに、私が推奨している投資信託は株式100%中心ですので、リーマンショック級の暴落が来たら最大半額と思って下さい。大体、そう書いていると思います。

理由③ 様々なユーザー像を想定したケースの記事が豊富

投資をする人は様々です。若い人が将来の為に投資をする事もあれば、50代になって子育ても落ち着いて老後の為の資産形成を考える人もいます。

下記の記事は氷河期世代の私を直撃しています。

外部リンク40代が「つみたてNISA」で老後に備えるための積立金額と銘柄選び

管理人さんが若い事もあり、もちろん若い人向けの記事もありますし、50代に向けた記事もあります。私が最近推奨している少額投資関係も豊富です。

まとめ

  • 東北投信は投資信託を中心に紹介するブログ
  • 紹介される投資信託は良質なものが中心
  • 最大損失率・最大損失額というとても大切な点が書かれている
  • 様々なユーザーを想定した記事が豊富

色々な投資信託を知りたいという人には最適なブログかと思います。悩んでいる方の解決の一つとなれば幸いです。

 

余談

ちなみに、数年ほど投資情報を仕入れず超絶放置モード(簡単なメンテナンスのみ実施)だった私が昨年末くらいに情報を仕入れる際にとてもお世話になったブログです。

実際に直接相談した事もあったりします。色々なブログを見て知識を入れる事は可能ですが悩みは深まるばかりです。相談をして、自分に必要な事が整理できて投資方針を固められた事は良かったと思います。

相談内容は、つみたてNISAにバランスファンドをいれてリスクを控えた方が良いか?という内容でした。リスク資産、無リスク資産、生活防衛費、投資できる期間や家族状況、老後どれくらいの生活をしたいか等、けっこうガチな相談でした。(私だったら、こんなん来たらビビります。)

VTI投信一本等よりもリスク抑え目のバランスファンドおすすめ、と頂きましたが、私は結果VTI投信一本を選択する事となります。相談する事で、自分のリスクの範囲の再確認や悩んでいる点が整理された事が大きいです。

相談したくせに、勝手に自分で決めたりしているのですが、その後もネットを通して仲良くして頂いています。

 

関連記事です。

VTI投信の紹介です。余程インパクトのある投信が出ない限り、これ一本でいくと思います。出たらその時に考えます。売ってしまうと非課税メリットを活かせないので保有したままで、以降は新しい商品を積み立てる算段です。それくらい信頼できる投信だと思っています。

我が家のつみたてNISAの主役! VTI投信を紹介
つみたてNISAで私と妻の老後用資金を作ります。

VTI投信一本にした大きな根拠です。実際S&P500インデックスは戦後で言えば最大でも4年連続マイナスを記録したことはありません。また、20年保有した場合、全ての投資家が報われている事実をPDFを含め紹介しています。

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