出会いが無い? ショットバーがおすすめです。お一人様は意外に有利です

管理人の雑談

最近、出会いがないなぁ。出会いってどこにあるんだろう。と悩んでいる人は多いと思います。昔の私がそうでした。

一人バーは出会いに悩んでいる人にこそオススメです。ちなみに16年くらい一人飲みを楽しんでます。
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ショットバーに出会いはあるのか?

まずは結論を。お付き合いに至るかどうかは別として、出会いは確実にあります。

普段、仕事とプライベートで出会いがないと思っている人ほど、異性との出会いを実感出来るはずです。

出会いを求めてない人でも飲みに来たりしますし、常連さんの友人が最近降られて良い人いませんか?とか普通にあるからです。

しばらく通っていれば、お店のマスターも人となりが分かってくるので、話を振るのを上手くコントロールしてくれます。これはマズイと思う時は話をずらしてくれます。

私はオタク属性で、リア充気質ではありません。それでも普通にお店のお客さんと一緒に遊んだりしてますね。近い趣味の話をしていて、一人では。。という時は一緒に趣味を共有しやすいとか最高でしょう。

例えばお互い話が合い、見たい映画があって一緒にどうですか?と誘うのもあります。

ただし男性側はガツガツし過ぎて、性的な事を考えていると相手にすぐ伝わって距離を置かれるます。そんな事を考えているならイケメンに限る、です。

ななし
ななし

店で口説いている人はほぼほぼ失敗しています。あくまで出会いの場として考えるのが良いと思います。

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人見知りでも問題ない理由。むしろ大人しいは武器

大体の人が人見知りでとかを理由に一人飲みやバーを敬遠したりします。でも、そんな事は心配無用です。

お店からすると、新規で来た場合、お客さんがどんな人か分からないので出来る限り心地よいサービスを提供したいからです。

盛り上がるのが大好きなお客さんがいる場合は、席を移動して貰って、繋げれば良いだけです。

私も人見知りで、お酒弱いし騒がしいのが嫌いですが、個人のお店だとここら辺のコントロールを上手くやってくれてる感じです。

 

週に一度とか通ってくれて大人しくて節度を守ってる人とか、お店からしたら超優良顧客です。

飲む金額が少ないとかは正直どうでも良いです。安定してお店に来てくれる方が自営業としては余程心の拠り所になるようです。

最初に「人見知りでお酒弱いけど、こういった雰囲気が好きで」「kindleで本読んでるので、スマホで読書してても良いですか?」とか話しておけば、そういうキャラを尊重してくれます。

というか、普通にスマホしながら一人でお酒飲んでる人多いですからね。

読書好きは他のお客さんでも多いはずなので、読んでる本とかさらっと聞いてくれながら、本好きの人が来たら話が合うようにしてくれたりします。

具体的には、〇〇さん(他のお客さん)、この本面白いらしいですけど、読んだことあります?とか、□□さん(あなた)、最近おすすめ本ありますか?あたりから、範囲を狭めて繋いでくれる感じです。

自分のお店のお客さんに変な話を吹っ掛けたり、騒がしいお客さんよりのんびりしたお客さん同士で楽しんで貰える方が店主としても安心ですよね。

最近だと、スマホゲームとかの話が多いかも知れません。私はゲームやってないけど人の話を聞きながら飲んでると結構楽しいです。

 

出会い系とかより確実にコスパは良くて、更には安心できるのが良い

お店の立地と規模とコンセプトで変わりますが、チャージ無しなら、ほろ酔い程度なら3000円くらいあれば満足出来るかと。

夕食を兼ねてだと、1,500~2,000円くらい多めに用意するくらいでしょうか。

週に1回顔を出しても週4,000円×4回で16,000円。お酒2杯とノンアルコール1杯なら多分2,000円くらい。月4回でも8,000円。
お酒飲みながら、ゆるゆる過ごして出会いの可能性考えると出会い系サイトや婚活サイトよりコスパは良いと思います。

また、お店のマスターは周りを見ながら調整して調整してくれるので、合わない人同士や、ややこしいお客さんが絡みそうなら、席を上手く移動してくれたりします。

ななし
ななし

通ってる間に彼氏彼女欲しいけど、全然見つからないんですよねー、と悩みを話しておけば、マナー良く通ってくれてるお客さんには何かしてあげたくなるものです。

ケースとして一番あるのは、フリーの人同士をそれとなく席を近づけるようにしてくれて、話をそういった方向へ振ってくれる形です。

知ってるお客さんの趣味や最近の興味を考えながら、上手いこと話を振ってくれる事が多いです。

気長に通いながら出会いがない事を伝えておく事が大事ですね。投資と同じでコツコツのんびりくらいが良いです。

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お酒飲めなくても問題なし。普通にノンアルコールあります。

ノンアルコール

お酒飲めないのでちょっと。。これも、たまに言われるのですが、バーはノンアルコールも置いてます。写真はたぶんウーロン茶です。

単純にコーラとかジンジャーエールで良いのです。お店側からすれば利益率の高い商品ですし嫌がる事はありません。

お酒弱かったり飲めなかったりする人向けに用意していますから遠慮はいりません。

それで読書してたりすると、興味もった他のお客さんから声をかけられて仲良くなったりしてました。

バーに来る人は酔っ払うのが目的ではなく、自分の好きな空間で、好きなものを飲みたいからです。

ジンジャーエールの辛口とかはビールっぽくて良いですね。ウィルキンソンの辛いヤツ。

お店によったら置いていないかも。何回か通ってたら、希望したものは他のお客さんにもニーズありそうなら仕入れててくれたりします。

 

選ぶべきバーは個人店かつ一人で切り盛りしてる地元か会社最寄り駅

従業員を雇っているお店は、中々ゆっくり店主と話す事も少ないですし、お店側から話を聞いてくれたりも少ないでしょうから、個人店で一人で切り盛りしているお店が最適です。

また、適度に顔を出すので地元の最寄り駅か会社の最寄り駅で探す方が良いでしょう。店主と気が合うかどうかが一番大きいので、のんびり探しましょう。

類は友を呼びますので、感覚的に入って気に入らなければビール2杯くらい飲んでお会計して帰れば良いのです。また翌週にでも、話のネタ作りにでもなるだろうくらいの感じでお店を探せば良いと思います。

 

一人でバーに入るのは怖い。入りにくい。でも、初めてのお客さんにお店側も緊張しています。

お店からした場合、いきなり来た新規のお客さんを無下に扱う事なんて無いですよね。特に個人でお店構えていると…

ななし
ななし

お店の方が初めてのお客さんという事で、緊張している事が多いです。それくらい新規のお客さんは欲しいという事でもあります。一見さんもいますが、その中から常連さんが育つので。

ただし、一回目はお店からすると様子見です。あまり店主や店の個性は見せないです。二回目に来た時に恐る恐る話が出てきます。

店主も自分のお店と合うかな、気に入ってくれてるかな、と緊張しながらトークをします。ここらへんで趣味の話とか普段の話を聞きにきたりしてくれます。

三回目あたりになると打ち解けやすいかも。ただし、お店が忙しい時間帯とかは物理的に出来ない事もあるので、オープン後すぐの早めの時間とかがゆっくり話せて良いケースが多いです。

お店としても早い段階でその日の売り上げが発生していると、やはり嬉しいものです。となると、また来てくれたら更に嬉しいですよね。

 

何よりのメリットは友達が増える

お店お店の個性も出ますが、通ってると趣味の合う人同士でのんびり話す事も多いです。非日常空間という事もあるのか、前回会って前の話の続きを、とかになると話は盛り上がります。

もしくは相手の趣味に乗っかるのも良いです。自分の興味を持ったものに反応してくれたりすると嬉しいですよね。

私の場合はオススメの本を読んだり読んでもらったり、といった感じでした。次に来た時に本を置いておいて貰ったり。

そういえば、三十路になった際に何か新しい趣味でもと思ってたところにバイク話が盛り上がっていたので、そのまま免許取ってバイクを買って一緒に色々ツーリング行ったりもしました。

結婚して乗らなくなりましたが、バイク繋がりで増えた友人も多いです。

今通っているお店では、スマホゲームで仲良くなったお客さん同士が週末に待ち合わせしてゲームしてます。

軽く乗っかるだけで友人は簡単に出来るのです。友人が増えれば、自然と出会いも増えます。

 

デメリットは余り無い。ちょっとした飲み代くらい?

強いていうなら、お店繋がりで付き合って別れた場合に気まずいくらいでしょうか。

そういった場合、お店の事を好きな方が引き続き飲みに来て、どちらかが余り来なくなります。

別れたても二人とも常連だった場合は、普通に来てます。周りは常連だったら理解してるし、自分の知らないお客さんは知りません。

あと、状況を見てお店のマスターは座る場所とか、嫌な話が流れないように話題をコントロールしてくれます。

 

個人的には暗い店ほどおすすめしたい

基本、バーは暗いんですが、暗い方がお互いを隠せる感じがします。ゆっくり話しが出来るのがメリットかと。私が自分の容姿に自信無さ過ぎだけなのかも知れませんが。。

これくらいの暗さが個人的には好きだったりします。ちゃんとお酒も飲みます。

おすすめしにくい店はお酒飲みながら仕事をする個人店

こちらは人見知り系の人は避けておいた方が良いケースです。

お酒好きでバーを営んでいる人が多いと思いますが、店主が一緒にお酒飲むところは、出会いが少なくて困っている人が求めている出会い像とは違う人が多いです。もちろん全てではありませんが。。

結局、お酒ガンガン飲む系の人が集まる事が多いので、ゆっくり話して関係を作っていくというより飲んで楽しむのが多いです。

馴染めば早いですが、相手のペースに飲まれて終わるケースが多いかと。ここでも類は友を呼ぶはずなので、合う合わないで決めてください。

 

まとめ

  • 一人でバーに行くのは意外にハードルが低い
  • お店側がお客さん同士で繋いでくれるので出会いに繋がる(趣味や興味を伝えておくと尚良し)
  • お店側も初めてのお客さん&一人客には緊張をしている
  • 店主が周りを見ながらお客さん同士をコントロールしてくれるので安心
  • お客さん同士が仲良くするのはお店にとってもメリット大
  • 週一回程度ならお金も大してかからない

自分に合うお店を見つけるとプライベートも楽しくなるので個人的におすすめしたいです。

ちなみに最初に気に入って通っていたお店は怖くて友人と行きました。路面店だったのですが、中が全然見えない暗さで興味はあるものの入りづらい感じだったのです。

ななし
ななし

入ってみると案外普通というか居心地が良くて、そこから通うようになりました。出会いも色々ありましたし、人の出会いも見てきました。

出会いが無くて困っている人に良い出会いがあれば嬉しいですね。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。
生きるために節約と投資をしていたら年収300万円非正規スタートでも何とか老後が見える金額が貯まってきました。自分は緩く働き、お金にも働いて貰って一人前を目指しています。

当ブログが皆様の生活やお金のことに役立つと嬉しいです\(^o^)/

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