営業のサボりアイテムとしてオススメのサブスマホを検討する

P20lite 管理人の雑談

営業職たるもの意外とサボる機会は多いものです。サボらなくても確認待ちとかありますし。

意外に下記の記事が読まれているようです。

営業職のサボりにスマホは最高のアイテム
移動中や客先とのアポまでの時間潰しにもスマホは最適です。

私はサボらず働いていますが、いま使っているスマホが壊れたら何を買おうかと、つまらぬ事を考えながら仕事をしたりしています。

サボりに最適なサブスマホを紹介いたします。

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最適解はHUAWEI P20liteです。

  • 圧倒的な低価格
  • SIMフリー端末
  • 流行りの縦長ディスプレイ
  • ミドルクラスのSoC
  • USBtypeC対応
  • メモリ4GB
  • 軽いは正義!145g

ここら辺を上手く仕上げています。ただし、私はHUAWEI好きで5機種の使用歴がありますが、この機種は使っておりません。

デュアルレンズですが、カメラへの期待やゲームへの期待は止めましょう。そういったものはハイエンドを購入した方が絶対に満足します。

端末のレビューについてはAmazonの購入レビューが現実的なところをついていると思います。

 

デメリット

  • 中華端末
  • 独自SoCゆえのゲーム最適化の弱さ
  • 修理対応が即日は銀座か梅田

大きなデメリットはこれくらいしか思いつきません。納得できるなら買いでしょう。

 

中華端末

中華端末はNGという人は完全に無理です。やめておきましょう。自前SoCの中華端末です。

 

独自SoCゆえのゲーム最適化の弱さ

ミドルスペックのSoCを積んでいますが、3Dを使ったゲーム等は弱いです。また、KirinというHuawei独自のSoCな為、日本ではやっているゲームは最適化されていないものも多いです。

SoCというのはパソコンでいう頭脳、CPUみたいなものと思って大丈夫です。

SNSやネットを見る事については何ら心配は不要です。

 

修理対応

修理についてはメーカーへ発送する必要があります。サブ機として扱うなら特に困る事もないでしょう。詳しくはメーカーページへ。

ファーウェイ お客様サポート
ファーウェイお客様サポートでは、ファーウェイ製品に関する重要な情報や、サポート情報、お役立ち情報など、お客様のデジタルライフをより豊かに、より楽しく彩る情報を発信しています。

仕事の行き返りに銀座、梅田へ持っていける人はカスタマーサービスセンター(店頭修理)が便利です。ディスプレイと電池の交換を約1時間でやって貰っています。

割とサポートセンターは優秀でメール回答も早いです。百度問題も質問には出来る範囲で正確な回答をしてくれました。

 

メリット

上記のデメリットを許容出来るなら、ほぼ最高のサブスマホを手に入れる事が出来ます。

 

圧倒的な低価格

Amazonでの参考金額です。時期次第で変わります。

ドコモとソフトバンクのMVNO(格安SIM)は問題なく使えます。サブ機なのでデータSIMで良いでしょう。価格に対してのスペックを見ると圧倒的です。

  • OS:Android 8.0
  • 画面サイズ:5.65インチ
  • 内蔵メモリ:RAM 4GB/ROM 32GB
  • バッテリー容量:3000mAh
  • SoC:Kirin659(AnTuTu Ver7:80000後半)

 

SIMフリー端末

メイン機が故障した際、auで無ければSIMを刺しかえるだけで使えます。

最近のSIMフリー端末はMVNOのAPN設定もほとんどされているので、大手MVNOなら設定はネットで調べるまでも無いくらい簡単です。

混雑時の通信速度劣化を許容出来るなら、データSIM月900円でサブ端末が利用可能です。2年使うなら端末代を月割りしても2,000円以下です。

 

流行りの縦長ディスプレイ

Galaxy S8→iPhoneXからの流れと思いますが、18:9の縦長ディスプレイです。

個人的はandroid端末だと、Chrome等で上部分の操作がしにくくて不便と思いますが時代の流れではあります。ウェブやTwitter等を流し読む際には確かに便利ではあります。

 

ミドルクラスのSoC

Kirin659というSoCを積んでいます。ざっくりいうとミドルスペックのCPUくらいに思って下さい。

競合のSnapDragonに比べるとグラフィックが弱かったり、メジャーなCPUで無いので日本ではやっているゲームに最適化されていない等ありますが、その分お値段お安くなっています。

先代のP10liteから大した進歩は感じられませんが、それでも十分なスペックです。

ただし、カメラに期待はしないようにしましょう。ソフトで作るボケ感はすぐに飽きます。カメラ特化機種ではないですし、単眼のiPhoneやGalaxyに及ぶべくもありません。

 

軽いは正義

縦長ディスプレイで5.8インチと大きいながら145gと軽いです。150gを切っている端末自体が減ってきているので、ここらへんは良いポイントと思います。

 

その他

指紋認証はハイエンドもローエンドも変わる事はありません。触れた瞬間にロック解除が出来ます。

背面指紋認証がカッコ悪いと思っている人も多いかも知れませんが、慣れると便利です。そして誰も人の端末を注視していません。

使い潰す気なら簡易ケースも付属しているので、2年くらいは普通に使えるでしょう。

 

まとめ

SONYあたりに頑張って欲しいのですが、どう考えても国内メーカーで同価格は難しいです。新興国向けに良い端末はあるのですが、技適が通ってない事やバンドの問題から厳しいです。

 

もしGalaxy S8がいきなり壊れたら、予算の関係からこの機種に買い替えるかも知れません。いきなり壊れたら、何を買おうかと思って書いた記事でもあります。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。
生きるために節約と投資をしていたら年収300万円非正規スタートでも何とか老後が見える金額が貯まってきました。自分は緩く働き、お金にも働いて貰って一人前を目指しています。

当ブログが皆様の生活やお金のことに役立つと嬉しいです\(^o^)/

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