年収300万円からの資産形成と運用ステップ1(収入の8割で生活)

資産形成

年収300万円でもお金は貯める必要があると感じていると思います。

若いうちは付き合いや遊びと、色々出費が重なるものです。それでも貯金をしないと不安。そう思っている人は結構います。私がそうでした。

 

内容は、収入の80%で生活する、というお話しです。良く言われる先に貯金しておくという方法です。

貯金をする上で基本中の基本とも言える内容です。一般的にどこでも言われている事ですが、それだけ効果があるという事です。

実際、税込み年収300万円という状況から貯金や投資が出来たのも、このルールのおかげです。

 

貯蓄をしたい。大きなお金を貯めたい。お金に対する不安を解消したい。その為には、まずこの方法が最優先となります。

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資産形成のステップ1

収入の8割で生活する。これだけです。

 

収入の8割で生活する事が全てにおいて有効な理由

資産形成のステップ1とある通り、全てはここに通じるのです。

理由は簡単で、若いうちは貯蓄=収入ー支出でしか資産形成が出来ないからです。

 

簡単な理由はそこにありますが、収入の8割で生活できる事が長期で経験していく事で、自分の生活レベルが段々と分かってきます。

他の人や同僚に比べると、少し節約をしたり貧しいと感じる事があるかも知れません。飲みに行くのをちょっと我慢したり、格安SIMを使ったり。

ちょっとした手間は必要だったりします。お弁当作ったりとかは、ここら辺ですね。

お弁当なんて難しく考える必要はありません。おにぎり2個と麦茶で大丈夫です。

周りから何か言われたらダイエットで良いです。支出のダイエットだし嘘は言ってません。本当にダイエットしてる人は 実際のダイエットに最適です。

 

意識だけの問題なので、すぐに慣れます。おすすめは強制貯蓄パターンです。財形貯蓄やってる会社だと、給料天引きが出来るので最高です。

会社に制度が無い場合は給料日と同時に、貯金用口座に移動する事です。給与用の口座で定期貯金を組むのも良いです。

この8割生活で一番良いところは、もし失業や何か事情があって収入が途絶えることがあっても、支出をはっきり分かっているので生活レベルのコントロールが出来ます。なので、そういった状況からの立て直しも比較的容易になります。

人生は想像以上に長いです。私は自身の能力不足もあり、失業もリストラも経験しています。氷河期世代という状況も加えて良いかも知れません。

それでも、お金に対して大きく困ったことはありません。大体のお金の目安がついているからです。

 

更に良い習慣

節約を心掛ける事です。

資産形成に何が一番大切かと聞かれると、真っ先に節約と答えると思います。

投資は確かに資産を作ってくれますが、投資をするためのお金を用意する必要があります。

一番簡単なのは節約なのです。

毎月3,000円の給料を上げるのは少し難易度が高いですが、3,000円の節約は簡単です。
関連記事月1,000円、月3,000円の積立投資にも意味はある。大きな意味がある。

節約については、格安SIMや節税等を記事の中で語ったりしています。

社会人2年目以降の人は、節税を考えても良いかも知れません。過去記事で書いた「じぶんの積立」は完全に現金を貯めながら節税が可能です。

厳密には節税でなく寄付ですが、ふるさと納税とか。自炊している人はお米を返礼品として受け取ると便利です。

 

まとめ

  • 収入の8割で生活する事は資産形成の骨格部分
  • ここを出来るようになれば失業したりしても生活の立て直しもしやすい
  • 節約をする事で資産形成は更に加速する
  • 貯蓄型保険を使った節税や、ふるさと納税を利用するのもオススメ

 

ステップ8まであるのですが、のんびりお付き合い頂けると幸いです。実際、年収300万円から始めた私が何とか老後までに3000万円が見えてきました。

誰もが出来て、再現性が高い方法をゆっくり紹介していきたいと思います。

ステップ2の記事です。

年収300万円からの資産形成と運用ステップ2(お金は毎月1日から使う)
貯金が上手く出来ない人には本当に効果的です。