シンクのピカピカを簡単キープ。乾拭きするだけなので簡単です。

生活

水回りの掃除って面倒ですよね。特に水回り。

今日は掃除のお話しです。というか、ほとんど掃除をしなくて済むお話しかも。少しの手間で少しのお得というテーマと言う通りの生活感溢れる記事です。

シンク、洗面所、風呂がカラッと綺麗を維持する方法

用意するもの

フェイスタオル8枚くらい

古くなったスポンジ

タオルは使う度に洗い替えします

する事

使ったら乾拭きするだけ

水垢やぬめりが嫌いな人にオススメです。シンクだけでも騙されたと思ってやってみてください。

人に話すとドン引きされていましたが、独身時代はシンク、洗面所、風呂。基本、使用後は全て乾拭きをしていました。乾拭きには余ったタオルを使います。乾拭きを終えたタオルは洗濯してまた使います。私は着替えと一緒に洗っていました。気にされる方は別枠で洗って下さい。

 

シンク

洗い物が終わったら、専用スポンジに洗剤をつけてシンク全体を洗ったあと、水またはお湯で流す。カラン等も汚れに合わせて洗っておく。あとは乾拭きをする。ついでにコンロ周りもウエットティッシュ等で油跳ね等の汚れも綺麗に。

ガスコンロは拭き過ぎて、文字が見えなくなっています。

週に一度はヘタってきたスポンジで、排水溝の中も掃除。専用の液等は不要。物理的に汚れを落とすだけで十分にキレイです。

 

お風呂

お風呂は風呂上がりの暖かいうちの方が良いです。壁も床も拭いて下さい。シャンプーを置いている棚部分もしておくと良いです。タオル3~4枚は使います。

独身時代、長風呂を結構していたのですが、乾拭きだけで浴槽を洗わなくても、湯垢のヌメヌメとか経験していません。3週間経っても湯垢の感じも無かったです。これが清潔な状態か不明なので、その後は週一回ペースで風呂掃除はしています。カビも未経験です。

 

洗面所

お風呂と同じです。夜の歯磨き後に乾拭きするだけ。カラン等、周りもついでに吹き上げるくらいです。

 

まとめ

タオルで乾拭きするだけなので風呂場以外は手間にもなりません。洗濯物が少し増えるくらいです。シンクと風呂は一番オススメで効果を体感しやすいのですが、洗面所だけでも一度やってみるのをオススメします。

その次にシンクが、精神的にやりやすいです。水回りを年末等の大掃除はした事がありませんので、興味のある方はお試し下さい。

一人暮らしだとモノも少ないし、オススメですよ。来た人が大体驚いてくれますし。