はじめまして。氷河期ブログ管理人のななしです。
年収300万円からの資産形成、43歳でのリストラ、その後の仕事や家族との暮らしなどを書いていたら、記事が約3,000本になりました。
さすがに全部は読めませんよね。書いた本人も、昔の記事を見て「こんなこと書いてたんか」となりますw
そこで、このブログを初めて読んでくださる方に向けて、私の考え方や暮らしが伝わる5記事を選びました。順番に読んでも、気になるものだけでも大丈夫です。
まず読んでほしい5記事
1.43歳でリストラ。その後どうなった?
2019年にリストラされ、働き方も暮らしも変わりました。当時は先のことが分からず不安でしたが、7年後の今は何とか元気にやっています。
仕事、お金、家族。管理人がどんな人なのか知っていただくには、まずこの記事からどうぞ。
2019年にリストラされたけど7年後の私は元気です【当時を振り返ってみる】
2.資産形成の出発点は、収入の一部を残すこと
私が年収300万円未満のころから意識していたのは、収入の80%で生活して、残りを先に貯金や投資へ回すことでした。
とはいえ、物価も家族の状況も変わります。今もいつでも20%残せるわけではありません。続けてきて分かったことと、今の暮らしに合わせた考え方を書きました。
【資産形成】収入の80%で生活すること、年収300万円から続けて分かったこと
3.株価だけでなく、給料も下がったリーマンショック
暴落したときにどう感じるかは、実際に経験してみないと分からないものですね。
リーマンショックのころは、投資したお金が大きく減る一方で、ボーナスがなくなり、給料も減りました。当時の日記と資産の記録から振り返っています。
※2018年に、2008年当時を振り返って書いた記事です。商品やサービスの記述は当時のものです。
4.老後のお金を、子供との旅行に使うことにした
老後のためにお金を貯めてきましたが、子供と一緒に旅行できる時間にも限りがあります。
将来お金が増えていても、今と同じ旅行はできないかもしれない。そう考えて、老後資産から100万円を取り崩し、何年かに分けて家族旅行に使うことにしました。
貯めるのも大切ですが、使うタイミングも難しいですね。。
【金より思い出】老後資産100万円を取り崩そうと思う→理由は子供との旅行
5.少しずつ、お金の不安が軽くなった理由
支出を整えること、投資を続けること、働く手段を持つこと、会社以外でお金を稼いでみること。
私の場合は、こうした経験が少しずつ安心につながりました。お金の心配が減ってきた理由をまとめています。
もう少し読んでみたい方へ
ここからは、仕事や節約、投資、ブログの裏側など。気になるテーマがあれば、お付き合いいただけると嬉しいです。
リストラを告げられた、そのときの記録
43歳でリストラを告げられました。次の仕事は決まっていませんでしたが、生活防衛資金があったので、少し休んでから考える余裕がありました。
お金を貯めていて良かったと実感した、2019年当時の記録です。
ついにきた退職勧奨。指名解雇をうけたので気持ちの整理も書いていきます
営業から現場職へ。働き方を変えて分かったこと
全く違う業種の現場職に転職して、仕事のしんどさも変わりました。体力面の不安はあるものの、以前より気持ちが楽になった部分もあります。
給料や人間関係も含め、転職して6年目に感じたことを書いています。
車を持たない暮らし。でも、欲しい気持ちもある
車を持たなかったことは、資産形成には役立ったと思います。
でも、車があれば家族とのお出かけや思い出が増えたかもしれない。節約して良かったと思う一方で、割り切れない気持ちもあるお話です。
現金を持ちながら、投資を続けるという選択
株価が上がっていると、現金を持っているのがもったいなく感じることもあります。私もそうですw
それでも、現金があることで投資を続けやすかった面もありました。読者さんからのメッセージと、私自身の経験を紹介しています。
【5200万円】株式半分、現金半分のポートフォリオでも十分に資産形成できる【カウチポテト】
※資産額や運用状況は記事執筆当時のものです。入金や相場の影響も含む個人の経験としてお読みください。
ブログを書き続けて、私の人生はどう変わったか
副収入が欲しくて始めたブログですが、続けているうちに友人が増えたり、新しい経験ができたり、自分の気持ちも変わってきました。
うまくいかなかった挑戦も含め、ブログ9年目に振り返った記事です。いつも読んでくださる皆さまに感謝です。
祝!ブログ9年目突入|継続することで人生はマジで変わる【投資も同じ】
普段はこんなことを書いています
日々の投資の話、お金の使い方、仕事や家族との暮らし、ときどきお得なキャンペーンなど。毎日更新しています。
すぐに役立つ話ばかりではありませんが、「今日も何か書いてるな」と、通勤や休憩のおともにしていただけると嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
