3/8終了【全巻50%還元】名作マンガ超セール

※記事内に商品プロモーションを含むことがあります

【マジ?】平均年収「478万円」稼いでいる人は案外少ない

お金と投資
↓良ければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

東証マネ部を見ていたら、珍しく年収の話が出ていました。読んでみて思ったことなどをウェブログとして。

記事はこちら。

提供元はMocha(モカ)となっておりました。

外部リンク平均年収「478万円」稼いでいる人は案外少ない

※リンクは新しいタブで開きます

苦節28年、やっと平均年収を超えたのか。。

いや信じられない。

では一緒に見ていきましょう。

【マジ?】平均年収「478万円」稼いでいる人は案外少ない

国税庁が2025年9月に公表した「令和6年分民間給与実態統計調査」によると、日本の給与所得者の平均は以下のとおりです。

  • 平均年収:478万円(前年比3.9%増)
  • 男性平均:587万円
  • 女性平均:333万円

はい終了ーーー

男性平均は587万円。

管理人の昨年の年収は531万円。

全然勝てません。

ワンチャン、そこそこ良い勝負できると思ったけど甘過ぎました。。(配当・利子という不労所得を足しても勝てない。。副業を入れれば勝てるけど、俺、去年パチンコで100万円稼いだから年収+100万円とかいうヤツはおらん。。)

しかも、この給与所得者の平均年齢は47.2歳、平均勤続年数は12.6年となっています。管理人の年齢だともっと貰ってないとアカン。

 

ただし、この平均年収というのは、給与所得者全体の収入を合計して単純に割り算したもの。年収ごとの所得者数と割合の良画像があったので詳しく見てみましょう。

 

年収ごとの給与所得者数と割合

blank

出典:平均年収「478万円」稼いでいる人は案外少ない(他の画像も左記よりお借りしてます)

年収500万円以下の割合は63.4%なんですね。

男性だけに絞っても49.0%は年収500万円以下。

年収500万円のハードルの高さを再確認。

ワイはそこそこ恵まれてるほうかも。

年収1000万円以上は全体の6%程度で、こういった層が平均値を引き上げるので、中央値はもう少し下になりますね。株クラだと年収1000万円以上の人たちばかりだから、そりゃSNSが魔界になるのも納得。

 

平均年収の差が出る理由なども分かりやすかったので再確認を含めてご紹介。

 

平均年収に差が出る要因とは?

要素としては大きく2つ。

  • 正社員か非正規か
  • 大企業か零細企業か

勉強して安定した大きい会社で働くのが良いと教えていた親世代の話は真実でしたね。

 

正社員vs非正社員の違い

雇用形態の違いで平均年収をみてみると、正社員の平均年収が「545万円(男性609万円、女性430万円)」であるのに対して、非正社員の平均年収は「206万円(男性271万円、女性174万円)」。正社員と非正社員では、平均年収に約340万円もの大きな開きがあることがわかります。

エリサラが平均年収を引き上げていますが、同じように非正規雇用は平均を引き下げます。これは時代もあるし、家庭環境もあるので年収低い=能力低いでないことは理解が必要。

ただ、純然たる事実として稼ぎという面では正社員が強いです。

あと、国税庁の民間給与実態統計調査ではフリーランスや会社役員などの収入はノーカンなので、あくまで労働者の平均収入という見方も出来ます。

 

企業規模による違い

企業規模で平均年収をみてみると、従業員10人未満の会社の場合の平均年収は「392万円(男性486万円、女性282万円)」です。一方、従業員5000人以上の事業所になると平均年収が「539万円(男性694万円、女性335万円)」となっています。

あくまで平均ですが、やはり大企業が強いですね。

これは小売業とかでも効いてきそう。地元の小さいスーパーよりイオンのほうが給料良さそう、みたいな。あと福利厚生にも大きな差があるはず。

 

業種別の画像があったのでこちらも。

blank

平均年収の高い業種

  • 1位:電気・ガス・熱供給・水道業(832万円)
  • 2位:金融業、保険業(702万円)
  • 3位:情報通信業(660万円)

金融よりインフラのほうが強くて意外。

 

平均年収の低い業種

  • 1位:宿泊業、飲食サービス業(279万円)
  • 2位:農林水産・鉱業(348万円)
  • 3位:サービス業(389万円)

管理人は浄化槽関係の仕事なのでインフラに近い部分もありますが、実際はサービス業になりますね。

宿泊業・飲食サービスはインフレで単価が上がってるけど、働いている人の給料にはまだまだ時間がかかりそう。こういった実態を知るとインデックスに投資して、お金や企業に働いてもらおう、ともなります。(鬼畜)

あと、どんな業種に就くかで給料が大きく変わるので、子どもが中学生くらいになったらこういった話もしておきたいところ。

 

ただ、全体的に平均年収は上がっており、インフレの定着とあわせて景気も良くなれば恩恵はありそうですね。(今の日本で好景気は期待できなさそうだけど。)

画像で見ていきましょう。

blank

コロナ禍以降の給料増がすごい。。

今後も人不足は続くし、平均給料は上がっていくのかも。

問題は社会保障費用が足りないと理由を付けて社保増税で帳尻合わせることで私たちの可処分所得は増えないことですかね。

可処分所得増えない、老人は増える、インフレ加速。

地獄かな?

やはり、何とか自衛するために投資をしていくしかないように思いました。。

 

というワケで今日は短いですが【マジ?】平均年収「478万円」稼いでいる人は案外少ないというお話でした。

今から別業種に転職とかはなかなか難しいです。

しかし、生活をコンパクトにして余剰金を投資にまわすことは可能ですね。

同年代正社員の平均年収には一生勝てないかもですが、人生はべつに年収だけの勝負でもありません。となりの億万長者でもありましたが、収入の多さと富の豊かさは別物。

倹約で規律ある行動をしていけば億万長者にもなれるはず。

お互い大変な時期はありますが、ともにコツコツ頑張っていきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

応援クリックをして頂けると毎日更新する励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

一度で良いから平均年収に勝ちたい人生だった、、、という読者様からの応援ポチをお待ちしております。平均年収以上の人は3回応援クリックをしてください。

 

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

毎日更新なので通勤のおともにして貰えると嬉しいです \(^o^)/

ななしをフォローする
タイトルとURLをコピーしました