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【悲報?メシウマ?】氷河期世代男性、老後計画が大誤算

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ネットを彷徨っていると氷河期世代の記事があったので読んでて思ったこととかをウェブログとして。

記事はこちら。

外部リンク最後に笑うのは俺なんだよ…年収450万円の50歳独身サラリーマン、酔った勢いで同僚に漏らした〈驚きの老後計画〉→まさかの“緊急事態”に涙目【CFPが警告】

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タイトル長過ぎぃ・・・

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では、氷河期独身サラリーマンの驚きの老後計画を一緒に見ていきましょう。

【悲報?メシウマ?】氷河期世代男性、老後計画が大誤算

記事は長いので3行に要約するとこんな感じ。

  • 無気力なキャリアと浪費生活:氷河期世代でようやく正社員になるも向上心はなく、50歳で年収450万円、貯金ゼロ。同僚から心配されるが親の遺産額をポロリ。

  • 親の1億円をあてにした皮算用:実家暮らしで親の多額の遺産を相続することを前提に、「最後に笑うのは俺だ」と老後を楽観視。同僚は言葉につまる。。()

  • 両親の「自分たちのための選択」で破綻:両親が自宅を売却し高級老人ホームへ入所したことで、家も遺産も消滅。自力での老後準備を余儀なくされた。

うーーーん、浅はかww

 

少しずつ記事を追いかけながら問題点や、自分だったらこうできていたな、という改善点を探していきます。

 

悠々自適の年収450万円は良いと思う

記事の清水達彦さん(仮名・50歳)は基本給+成功報酬という給与体系でした。そのため、仕事を取らなければ収入を増やすことも昇進することもできません。

ただ、入社から年収はほとんど変わらず450万円ほどだったということで、けっこう恵まれているな、と感じました。(あくまで当時を知ってるワイの意見です。)

親の遺産があるから貯金をせず暮らしていたようですね。個人的には悠々自適の年収450万円は良いと思うのです。ただ、遺産なんかあてにせず自分で資産形成しておけば良かったのに、とは思いますね。

あとずっと実家暮らしだったようなので、今後も大変そう。

 

達彦さん(仮名)の生活費などを記事より引用。

達彦さんは現在、食費、居住費として毎月5万円を家に入れています。残りの給料は趣味の車と競馬、パチンコにほぼ全額を使い切っているようです。

給料は多くないものの、独身で実家暮らしのためなんら問題ないと考えています。

あー、これは同僚も「・・・」ですわ。

まぁ、遺産があるから全て使い切り生活だったんですが、ある日、両親に呼ばれ、こう告げられます。

「父さんと、母さんは老人ホームに入ることにしたよ」

寝耳に水の達彦さんは言葉を失います。

「前々から考えていたんだ。この家を売って、海の見える街でのんびり暮らそうって。ひとり息子のお前に迷惑をかけたくないからな……」

見せられた老人ホームのパンフレットから、温泉付き、ジム付きの豪華な施設を有するホームであることがうかがえます。寝耳に水とはまさしくこのこと。あの倹約家の父が、まさかそんな大胆な行動にでるとは夢にも思っていませんでした。

氷河期世代なのに危機感うすいのは恵まれてる家庭だったからでしょうか。とはいえ、ご両親が貯めたお金なので自由に使う権利しかないですね。

 

さて、その後の達彦さん(仮名)はどうなったか。

 

達彦さん(仮名)のその後

達彦さん(仮名)は、頼みの綱だった親の遺産をあてにできなくなり、いまさらながら自分の老後が不安になりはじめました。

このまま60歳の定年まで同じ働き方をした場合、達彦さんが65歳から受け取れる年金は12.8万円です。年金だけで生活するのは厳しいでしょう。

状況が変わったいま、いつ辞めてもいいと思っていた会社にしがみつくしかない様子。今後は少しずつでも老後のためにお金を貯めていこうと考えたものの、なにから始めればいいのわからずFPのもとを訪れたということでした。

 

FPさんの老後資産作りも参考までに載せておきます。

 

記事内FPの老後資金の作り方

ちょっと長いですが引用にて。

お金を貯めることに関心がなかった人にとって、これまでの習慣を変えることは簡単ではありません。そこで効果的な方法が、オーソドックスですが「先取貯金」です。

たとえば、個人型確定拠出年金制度(iDeCo)に加入すれば、老後資金の準備と節税の両方がかないますiDeCoのハードルが高いようなら自動積立預金や積立型保険などを検討してみましょう。いずれにしても「使う前に先取りで貯める」仕組みづくりが大切です。

65歳まで働くとすれば、50歳という年齢は老後資金作りを始めるのに遅すぎることはありません。教育費の支払いを終えて老後資金の準備に入るのは50代からが多いと、日々の相談業務のなかで感じます。

いずれにしても、親の資産をあてにしすぎるのはリスクです。自分の老後は自分で面倒を見ることを基本と考えて資金計画をしていく必要があります。

「想定外」を減らすためにも、日ごろから家族間のコミュニケーションを密にして、親の意向を把握しておくことも大切でしょう。

山﨑 裕佳子
FP事務所MIRAI
代表

うーん、すべて王道ですが、具体的にどういったプランを伝えたのかを教えてほしいところ。というか、このFPが言ってる内容を書きたいがための作り話に思えてきたw(こら!)

ただ、先取貯蓄はマジで効果絶大です。

年収450万円あれば貯金も投資も可能なので、長く勤めてきた会社だし、iDeCoで拠出しながら退職金を受け取るまでコツコツ頑張るのが良いんじゃないかな、と。

 

50歳、独身、年収450万円だとボーナス2ヶ月として、

  • 月手取り 25万円
  • ボーナス手取り 各50万円

くらいですかね。

趣味の車は維持しつつ、パチンコ、競馬はやめて、貯金生活は何とかなりそう。

家賃6万円、光熱費2万円、食費6万円、通信費1万円、雑費2万円、お小遣い3万円、iDeCoと貯金5万円。これで25万円。けっこう余裕あるな。

ボーナス丸々使えるから車の維持費も何とかなるはず。

あとは勤めてた期間も長いし退職金もしっかり貰えるし、老後は大丈夫じゃないですかね。

50歳まで実家で5万円入れてたなら、自立して生活するスキル(家事や節約術)が未知数なのが一番のリスクかも。でも、逆に言えば実家に甘えられた環境があったからこそ、今からでも生活をスリム化する伸び代があるとも言えますね。

 

一般的な中小企業の事務機器メーカーとあったので、50歳からの定年まで働くと退職金は500万〜800万円程度と仮定。

それでもiDeCo2.3万円、NISA2.7万円で月5万円を投資に回して15年運用できれば、ざっくり1300万円ほどの老後資産。

退職金が500万円でも1800万円。

ここに年金が記事にあった月12.8万円。

ちょっと厳しいかもですが、70歳くらいまで働くことをいとわなければ何とかなるはず。(5年運用を伸ばすと1300万円が1700万円になるのが期待可能。ここに退職金を足して2200万円。70歳から年金と取り崩しで独身男性だと質素生活で十分かな。)

実家が太いけど50歳まで働いていたので、たぶん働くことがめちゃくちゃ嫌いとかではないと思うんですよね。なので、大丈夫ちゃうかな、とか。

 

最初は読んでてファーーーwwwとか思いましたが、何だかんだで氷河期世代が苦しみそう、と思うとダメですね。ついつい感情移入しちゃいます。

真面目そうな人ではあるので、気持ちを切り替えてコツコツ頑張ってたら良いなぁ、と思いました。

 

おわりに|50歳、年収450万円、貯金ゼロでも老後は何とかなる(と思う)

blank

達彦さん(仮名)の遺産皮算用プランは残念でしたが、人生が終わったワケではありませんね。

独身で年収450万円は多くはないけど、十分貯金もできるし、老後を悲観するほどでもないです。やはり目標を見据えて長期計画で頑張るのが良いよな、と改めて思いました。

あと、変なFPさんに保険とか勧められてなくて良かったですw

 

というワケで今日は【悲報?メシウマ?】氷河期世代男性、老後計画が大誤算というお話でした。

人生では良いときもあれば悪いときもある。

それは仕方ないと諦めて前向きに生きたいですね。しんどい時期も必ずありますが、ともに頑張って乗り越えていきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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元記事です。

最後に笑うのは俺なんだよ…年収450万円の50歳独身サラリーマン、酔った勢いで同僚に漏らした〈驚きの老後計画〉→まさかの“緊急事態”に涙目【CFPが警告】

記事タイトルがAIくさい気がしますねw

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

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