Twitter(X)でポーンさんから貰ったリプがめちゃ良かったので記事にてシェアします。
こどもNISAを検討している人の背中を押してくれるかも。
tweetはこちら。
結論は時間なのです
大学生が4年間アルバイトに励み100万円作る。これをS&P500ぶっ込んでおけは、以後入金ゼロなのに62歳で億り人。
30年程度だと入金の多寡がものを言いますが、40年を超えると資産の速度に追いつけない。
72歳で4億円が視野に入り老後問題クリア😂 pic.twitter.com/y9o1u64Etg— ポーン (@rootM23) February 12, 2026
結論は時間なのです
大学生が4年間アルバイトに励み100万円作る。これをS&P500ぶっ込んでおけは、以後入金ゼロなのに62歳で億り人。
30年程度だと入金の多寡がものを言いますが、40年を超えると資産の速度に追いつけない。
72歳で4億円が視野に入り老後問題クリア😂
時間こそパワー!
パワーというより複利の魔法ですね。
では一緒に見ていきましょう。
【こどもNISA無双】22歳でリスク100万円あれば老後安泰
さっそく画像から。

出典:https://x.com/PeterMallouk
画像はTwitter(X)でいつも良画像を出しているPeterさんですね。
時間という魔法が凄い!
30年から40年がヤバいですが、40年から50年はもっとヤバくなります。バフェット先生もほとんどのリターンは老後にもたらされているので、これこそが真理なのかも。
ポーンさんのtweetをお借りします。
大学生が4年間アルバイトに励み100万円作る。これをS&P500ぶっ込んでおけは、以後入金ゼロなのに62歳で億り人。
30年程度だと入金の多寡がものを言いますが、40年を超えると資産の速度に追いつけない。
太字部分に注目ですね。
30年までは入金力がものをいうけど、40年を超えると資産の加速に追い付かなくなる。追い付かなくなってみたいなぁ。。
でも上の画像は追加入金無しですからね。
実際に年リターンはどれくらいなのか調べてみました。
| 期間 | 最終資産額 | 10年ごとの年率リターン (CAGR) |
備考 |
| 最初の10年 | $39,828 | 約 14.8% | 1975-1985年 |
| 次の10年 (20年目まで) | $110,424 | 約 10.7% | 1985-1995年 |
| その次の10年 (30年目まで) | $292,254 | 約 10.2% | 1995-2005年 |
| さらに次の10年 (40年目まで) | $1,047,234 | 約 13.6% | 2005-2015年 |
| 最後の10年 (50年目まで) | $3,959,873 | 約 14.2% | 2015-2025年 |
全期間を通したリターンは約12.7%です。
S&P500強すぎぃww
とはいえ、歴史上のあったリターンですし、今の相場などはこれに近い気がしますね。
それを踏まえて注目したいポイント。
複利の爆発力
40年目から50年目のわずか10年間で、資産が約100万ドルから約400万ドルへと「4倍」に跳ね上がっています。これが「複利の魔法」の正体。
安定した高水準
どの10年間を切り取っても、年率10%を超える非常に強力なパフォーマンスを維持していることがわかります。
切り取った期間次第ですが、10年と言うのはけっこう厳しくて、これを20年にするとかなり安定します。
参考までに20年での切り取り。
| 期間 (20年単位) |
20年間の年率リターン (CAGR) |
(比較) 10年単位のリターン |
| 0年〜20年目 (1975-1995) | 約 12.8% | 14.8% → 10.7% |
| 10年〜30年目 (1985-2005) | 約 10.5% | 10.7% → 10.2% |
| 20年〜40年目 (1995-2015) | 約 11.9% | 10.2% → 13.6% |
| 30年〜50年目 (1905-2025) | 約 13.9% | 13.6% → 14.2% |
10年リターンより下がる部分は多いけど、ブレが減って10%ちょい上くらいが中心になりますね。
ただ、歴史上、ここにインフレがあるので、それを調整すると何だかんだで株式リターン7%という感じに落ち着くのかと。
日本だと1万ドル($10K)じゃなくて100万円と置き換えると分かりやすいですね。
こどもNISAが活用可能になった場合、大学卒業の22歳までに投資元本100万円をコツコツ入金してあげていれば、卒業後は自分で食べていくだけの生活ができれば老後にはお金に困ることがなくなりそう。
渡すときに必ず老後に使ってね、と言わないと散財しちゃうかもですが。。
画像データをベースに100万円投資したケースで見てみましょう。
| 期間 | 10年ごとの年率リターン | 資産額(概算) |
| スタート | – | 100万円 |
| 10年後 | 14.8% | 約 398万円 |
| 20年後 | 10.7% | 約 1,104万円 |
| 30年後 | 10.2% | 約 2,923万円 |
| 40年後 | 13.6% | 約 1億472万円 |
| 50年後 | 14.2% | 約 3億9,599万円 |
初期の10年で4倍がヤバい。というか全期間ヤバい。(国語力。。)
NASDAQ100とかじゃなくても年14.2%とか変態じみたリターンがでるのか。。完全に運任せだけど。。
100万円が40年後に億ってなくても、たとえば半分でも5000万円なので、老後資金としてはかなり強力ですよね。
うちの子どもはジュニアNISAに500万円くらいあって、学費インフレしたとしても何とか100万円くらいは残りそう。
早めに自立して結婚とかして渡すことになったとしても、とにかくジュニアNISAのこの部分(22歳時点100万円)だけは売らずに老後資産として残しておいて、とお願いをするようにします。
妻に昨年100万円贈与したのですが、年金受給までに20年はあるので、上手くいってくれたら儲けもの、そのまま使わず30年放置となったらなぁ、とか妄想が広がる。。
もう一度画像を見て終わりにしましょう。

複利の魔法が効いてくるのは30年後
その後、40年、50年となるにつれヤバくなる
こどもNISAが使えるようになったら使ってあげたいな、と思っていた人はまずは100万円と考えると気が楽になるかも知れませんね。(月3万円×36ヶ月=108万円)
というワケで今日は【こどもNISA無双】22歳でリスク100万円あれば老後安泰というお話でした。
現役世代ですでに40年も期間がとれない場合、30年、20年と自分で取れる期間でリスク資産を用意し、可能ならば少し長く働いて運用期間を伸ばすと効果が大きそうですね。
管理人はリタイア前に暴落とかきたら、少しだけでもパートとかして、細く長く働いて株価回復を待つと思います。
大変な時期はありますが、時間をかけて、ともにコツコツ頑張っていきましょうね。
お読み頂きありがとうございました。
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関連記事です。
Peterさんの画像繋がりです。こういった画像見るたびに長期でS&P500握っておくのが良いよな、と何度もなります。

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