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【金額公開】49歳、氷河期世代の年収を源泉徴収ベースで紹介する【絶望?】

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少し遅くなったのですが昨年の年収報告。

源泉徴収票ベースでやっていきます。

3K業務ながら転職して順調に年収も増えているのでウェブログとして記事に。

こんな年収で一馬力だと結婚は無理・・・と絶望するかもですが、意外と何とかなるなぁ、と参考になれば幸いです。

それでは早速見ていきましょう。

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【金額公開】49歳、氷河期世代の年収を源泉徴収を見ながら紹介する【絶望?】

まずは結論から。

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画像暗くてスミマセン

2024年の年収は5,317,558円でした。

休日出勤(振替休日ナシの単純プラス)とか残業をバチクソ頑張った結果ですが去年より増えてて良かった。

ただ、これを見て少ない、こんなんで生活無理wwと笑う人もいるかもですが個人的には満足なライン。生活に余裕はないけど何とか一馬力で小さい子供がいて生活はやっていけています。

2019年にリストラされて、何とか再就職できた時点でまともな年収は諦めてましたし。。

 

老後まで年収400万円以下と思って転職しましたが、意外な感じで評価してもらい、順調に年収が上昇しています。

2020年 390万円※中途なので年換算

2021年 425万円

2022年 444万円

2023年 490万円

2024年 520万円

2025年 530万円←NEW

3K業務の現場職としては中々頑張ってるのではないでしょうか。仕事で絶望してる氷河期世代にも3K業務悪くないのでおすすめしたい。

中身は残業や休日出勤で増えたものも多く、もう少し欲しい気持ちもありますが贅沢は言えません。

年収的にはここらへんが頭打ちという感じもします。管理職にならないと600万円とかは無理。大きく下がることはないにしても、今までのようにとんとん拍子で上がるのは期待できそうにないですね。

 

一馬力、年収530万円でもそこそこ満足に生きていけている理由

増税の不安は置いといて、現段階ではそこそこ満足に生活しています。

さすがに年収390万円くらいだと子供いて一馬力はしんどい感じがありました。。

しかし450万円くらいになると少し余裕ができますね。

ここ3年くらいは仕事頑張ってた分、ボーナスで反映してくれていました。しかし有休をフルに取っているので、仕事量が減るから2026年とかは500万円を切るかも。(さすがに現場職で年間20日有休を取ると他の社員に比べて業務量が減る→仕事の数字下がる→ボーナス減る、と思ってます。)

なんとか400万円の後半を維持したいところ。

あと、インフレで生活費は上がってるはずですが、今のところはギリ許容範囲。子どもと月一回くらいの外食とかお出かけはできる感じ。

妻に家計全部お任せなので貯金できてるとかは把握できていませんが、今のことろ赤字にはなってない様子。子供の習い事やら家計での急な出費も問題無さそう。

ただ貯金が増えた話は聞かないので、増えた年収は家族のために使われていると思います。これはこれで良いこと。

 

一馬力でも満足に生きていけるのは、今までコンパクトな生活してきたのがやはり大きいです。

ぱっと思いつく節約というかコンパクトな生活はこんな感じ。

  • 家賃はそこまでお金かけない
  • 車を持たない(持てない)
  • 格安SIMを使う
  • 無駄な保険に入らない
  • 自炊をする(うちは妻が作ってくれるので感謝しかないです)

習い事とか、食費は普通にお金かかってますが、意外とメリハリあって子育ても楽しんでいます。もちろん大変なときもあるけど。

 

ちなみにTwitterでは電気代が異常に安いと驚かれますw

2025年8月の電気代 6,487円

2025年の地獄のような猛暑を考えるとこの電気代頑張ったはず。友人のかず先生からは、ななしさんところは他の人の電気代届いてるんちゃいますかwwwと言われますw

たぶんオール電化ではない、テレビが無いとかが効いてると思います。

 

代わりに冬はガス代がダメージデカいです。。暖房もガスだし、家族でお風呂の時間もズレるし、今から怯えてます。

去年はガス代17,000円いったけど今年はどうなるやら。

 

あとは若いころにしんどいながらインデックス投資を頑張ってきたのが今になって自分を助けてくれる感もあります。

ずっと低年収ですが、何とか資産6000万円を超えたので老後資産の心配をしなくて良いのは大きいですね。

私の老後資産6000万円まで貯めた道程【年度ごとに振り返りました】

【経済的自由が見えてきた】6000万円あれば老後にどれくらい取り崩しできるのか

※リンクは新しいタブで開きます

最悪、明日から月5万円くらい取り崩していっても老後資産には大きな影響はないはず。

 

一馬力では不安だけど、いざとなれば二馬力という気持ちの余裕もある

一馬力では心もとないですが、いざとなれば二馬力という手段もあります。

まだ子どもも小さいし、妻が本格的にフルタイムとかは難しそうですが、毎年確実に成長してるし、自分でできることも増えています。

もし生活苦しくなってきたら、子どもが中学生になったらパートタイムくらいはいけるかな、と。

 

あと、今の仕事も満足していますが、もし会社が倒産とかしても最悪二人ともパートタイムでも何とかなるやろ、といった気楽さもあります。

こういった意味で結婚は貧者にとってメリットも多いのかな、と思うんですが、ネット見てると悲観的な声ばかりで何だかなぁ、とか。

 

問題は一馬力、年収500万円台だと投資に回すお金が厳しいこと

何とか生活は安定してきましたが、投資にゴリゴリ入金をするにはちょっと資金が回らない、というのもこのくらいの金額なのかも。今のインフレを考えると600万円くらい欲しい。。

ななし家の場合だと、毎月のお給料はお任せしており、ここから投資に回してもらうのは厳しいことろ。

今は何とか無理をいってボーナスから各2回、20万円ずつ、計40万円を投資に使わせて貰っています。

つみたてNISAは何とか埋められる金額で良かったけど、新NISAになってSNS見てると自分の低年収具合が分かって苦しいなぁ、とも。。

 

ちょっと前にしたtweetなど。

年収500万円、一馬力の現実
・毎月の給料は生活ギリギリ
・ボーナスで何とか調整
・月に一度の王将が贅沢
・お弁当はおにぎり2個
・子どもの習い事は1つだけ
・旅行は年1回行ければ
・月5万円の賃貸
・車持つの大変(私は保有無理)
・投資に回せるのは月3万円が限界投資してなかったらヤバかった…

家族いて一馬力で年収500万円だと生活ギリギリ。この5年で王将もけっこう高くなったなぁ、とか。(昔は3,000円あれば豪遊できてたけど今は無理。。)

 

とはいえ、今の年収が少ないからといって、悲観的になりすぎず、副業したりで頑張ろうと思います。配当からの不労所得も増えてくるでしょうし。

人生楽しみつつ、老後には資産できてるしええやん、の精神です。

そのためには投資を細く長く続けること。

 

おわりに|49歳、氷河期世代。周りの年収を見ると絶望するかもだけど、自分らしく満足に生きていこう

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SNSで周りの年収を見て凹むこともありますが、とはいえ、自分の人生は何も変わりませんね。

しかし今を丁寧に生きることで未来は確実に変わるはず。

それに現状でも十分に豊かに暮らしてます。

 

というワケで、たまに絶望しつつ、今のような暮らしをしながらコツコツ投資を続けていこうと思います。

同じような生活の方もいて、同様に大変なことや悩むことも出てくるかも知れません。しかし未来はきっと明るい。そう信じて一緒に頑張っていきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

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今の余裕があるのは全て資産形成をしてきたおかげと思います。コツコツやればいける範囲なのでインデックス投資最高です。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

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