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【氷河期世代】年収400万円でも生活が苦しい!そして管理人の感想

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ネットを見ていると氷河期世代関係の記事が。

しかも年収400万円で生活が苦しい、と。まさに管理人のことを書いている記事だ、と思って読んだのですが、なんだかなぁ、とも。。

ちょっと感じたことなどをウェブログで残します。

 

記事はこちら。

外部リンク「就職氷河期世代」の絶望感…「年収400万円」でも生活が苦しい「貧困ニッポンの現実」

※リンクは新しいタブで開きます

新しく出た本の一部紹介という感じでした。

本はこちら。

 

国税庁が毎年発表する「民間給与実態統計調査」では、2021年の給与所得者の平均年収が443万円となっています。

管理人の去年の額面年収がちょうどそれくらいでした。

地方と都市でその捉え方は異なるが、「年収400万円」でも安心して暮らせない社会になっている、と記事では紹介されています。

東京中心部だと家賃でしんどそうですが、地方に行くと車必須でどっちも大変そう。

しかし、管理人は年収400万円あれば裕福じゃないけど人生詰むとかそんな感覚は無いんですよね。元々貧乏だったからでしょうか。

 

年収450万円でも悩みは尽きない様子。

ちょっと記事を引用します。

〈北陸地方に住む30代男性は、リーマンショック後の就職氷河期世代。現在、電車の運転士で、年収は450万円。その地域の平均収入を超えている。

不妊治療を始めるところで、「いったい、いくらかかるのか」と頭を悩ませている。自分で弁当を作り、水筒にお茶を入れて仕事に出かける。スマートフォンの契約は、「au」から「UQモバイル」に変えて利用料を月5000円ほど浮かせる。

妻も同じくらいの収入があるが、5年ごとに仕事の契約が結ばれるため、見通しが不透明。ダブルインカムが続かない可能性もある。男性は倹約して、残ったお金をすべて貯金に回している〉(『年収443万円』より)

平均程度の年収でも、節約を意識し、将来不安も大きいことが見えてくる。

不妊治療でどれくらいお金がかかるか分からず不安はあると思いますが、個人的に十分な生活できてそうと思うんですがどうでしょうか。

お弁当作って格安SIMも使ってるし生活に困ることは無さそう。

奥様も働いており収入は同程度。

東京中心部だと子育てできない、とはSNSでよく聞きますが、管理人周辺で考えたら世帯収入羨ましいレベル。

このご時世、ずっと安定した生活なんて難しいので、それを受け入れたうえで、どう生活していくかを自分で考えつかなきゃ、ずっと不安のスパイラルに陥るのかも知れません。

管理人だと投資がそれから助けてくれましたし、他の人だと転職だったりするのでしょう。

不安だから自分で何とかする。こういった考えを持たないとこれからの日本はしんどくなりそうですね。

政府も国民に丸投げで、だからこそiDeCoなり新NISAを勧めてますが、それが余計に今後の増税や福祉削減を決定づけていて不安にさせている気もしますが。。

 

でも、年収400万円、一馬力で家族3人、そこまで惨めにならずに生活できているので、そんな不安にならんでも…と思いました。

もちろん今は子供が小さく教育費があまりかかっていないことも大きいですが、子供が中高生になったら共働きもしやすくなりますし。

 

記事後半で50代、年収200万円、親の介護をしているケースも紹介されていましたが、こちらは

大学院に通った学費を奨学金で賄い、まだ250万円もの返済が残っている。年金保険料も住民税も未納状態で、ポストには督促状が配達されてくる。カードローンにも手を付けなければ、生活が回らない。ワンオペ介護の日々はまるで地獄のよう。

と書かれていました。

ここらへんまでいくと国の福祉を頼らなきゃ…と思います。生活苦しいからカードローンは一番アカンやつですし。(生活保護に頼らなきゃダメなときは頼ろう派です。)

 

本を読んでないので申し訳ないのですが、年収450万円以下をごちゃまぜで、悪い部分だけ紹介してる記事と感じました。

記事は続きものだったので、次も読んでみました。

外部リンク昼食は220円、スタバを我慢…平均年収443万円「安すぎる国の絶望的な生活」

※リンクは新しいタブで開きます

管理人はスタバを我慢しませんが、そもそも毎日お弁当と水筒の生活なので、スタバに寄るのは無縁の生活だからかも。

 

記事を読んでみると年収348万円の非正規30代女性の話が。

都内に住む30代の女性は自治体の非正規労働で、年収は348万円。夫の年収と合わせた世帯年収は、約1000万円。十分な収入があるように見えるが、「私は下のほうで生きている」と感じている。

スーパーで最安値の買い物をする毎日。割引シールの商品を買うのは当たり前だ。たまには「スターバックス」で「和三盆ほうじ茶フラペチーノ」が飲みたいけれど、トールサイズで705円かと思うと、ぐっと我慢する。

ランチに1000円なんて贅沢すぎる。昼食は220円でサンドイッチを買うだけ。世帯年収が1000万円でも、家のローン、子どもの学費を貯金するので精一杯。ワンオペ育児であくせくする毎日で、鬱病にもなった。自分たちの老後も心配で、不安は膨らむ。

 

都内だけど30代で世帯年収1000万円あって持ち家があって子供の学費を貯金できている。住宅ローンも問題なく返済できている。

ワンオペ育児には思うところがありますが、そんな不安になり過ぎなくても、たまにスタバくらい良いんじゃないでしょうか。。

これで絶望的な生活というのはタイトル煽り過ぎでは。。

 

上でも書いたんですが、不安は誰でもあります。

でも嘆いていても仕方ないと思うんですよね。(年収200万円だと生活環境次第で絶望しますけど、どこかで自分なりの生活を見つけるか市役所にいって福祉相談が良いと思います。)

ただ、年収400万円あれば、自分の不安はどこにあって、何をすれば良いのかを考えてみると、それなりの生活だったり満足感が出てくるのではないでしょうか。

まぁ、管理人の生活も外から見ると絶望しかないように思われるかも知れませんけど。。

 

もう少し進めてみると、自分はどういった生活だったら幸せなのか、と考えてみました。

管理人だと、そりゃ新築で良い家に住んで、車も買って、とか思いますが、収入上できないことを夢見ても仕方ないし、自分にできる範囲で幸せなのは、普通に雨風が凌げる家に住んでいて、家族が元気で、毎日一緒にご飯を食べれて、ネットが繋がっていて、たまには外食ができて、友人と飲みに行けるくらいの生活。あと、将来の不安に対して積立投資ができること。これくらいのことが出来ていたら十分に幸せだなぁ、と。

世間を見て、これを持ってないから不幸、というワケじゃないし、やっぱり自分なりの幸せを見つけるのが早い気がします。

家族はもっといい家に住みたいかもですが、管理人自身はたまに昼からお風呂に入って缶ビールでも飲めて、お金がないなら図書館で本借りて読めたらそれなりに幸せなので。幸せの閾値が低いのかも。。

 

ちょっと管理人の愚痴みたいなのが増えてきましたね。スミマセン。

今日はここらへんで終わります。

 

年収400万円で生活が楽でない。

これは分かります。しかし、それは不幸では無いですね。

そして不安を持っていても何もしなければ永久は解消されません。できれば自分なりの回答を見つける作業をするのが良いのかなと、管理人は思います。

私たちだと積立投資がそれにあたりそうですね。

というワケで、大変なのは仕方ないけど、お互い自分にできることをコツコツ頑張っていきましょう。きっと続けることが不安解消に繋がるはず!(違っていたらゴメンナサイ!)

 

お読み頂きありがとうございました。

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昨日も紹介したのですが、お金に不安な人はこの本を超おすすめします。お金を稼げるようになるワケじゃないですが考え方は勉強になるはず。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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