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【山崎元】45歳、未婚、高卒非正規雇用に求められる人生プランは?

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ネットを彷徨っていると山崎先生のハイパー厳しそうなタイトルの記事が。。。

記事はこちら。

外部リンク山崎元がホンネで回答「45歳、未婚、高卒非正規雇用に求められる人生プランは?」

※リンクは新しいタブで開きます

読んだら絶望しちゃうと思いながら読んだら意外な読後感でした。

せっかくなので記事にてシェアと、管理人の感想など良ければお付き合いください。

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【山崎元】45歳、未婚、高卒非正規雇用に求められる人生プランは?

【質問】45歳、未婚、高卒非正規雇用に求められる人生プランは何でしょう

これは一撃で心折る回答が・・・と思いきや、意外なことに。

というか、管理人は運良く低賃金ながら仕事もあり、家族もありますが、リーマンショックでの倒産時に一歩間違っていたらずっと非正規だったので心に刺さりました。

 

さて、山崎先生の回答はこちら。

【回答】45歳は、今後の人生プランを考えるに当たっていいタイミングです。多くの人にとって、大まかに60歳以降をどう生きるかという「セカンドキャリア」について考え始めるべきタイミングだからです。

とても紳士。そして真摯。

ここ1年くらい恐るべき切れ味が戻ってきた山崎先生ですが、別に日常からずっと厳しい現実だけを言っているワケでは無いし、これもまた山崎節ですよね。

 

では、少しずつ見ていきましょう。

 

第一に60代以降にも続けられる仕事の場を持つことで、第二に親しい友人を複数人作ること

質問者の回答には

  • 子供を持ちたい場合は結婚だが、そうでなければ必要ない
  • 学歴コンプレックスがないなら大学は行く必要はない

とかるく触れていますが、重要な点として60代以降の仕事と、親しい友人を作ることが書かれていました。

これ、めちゃくちゃ実感します。

というか自分なりに今頑張ってます。

 

少し長いですが引用をお借ります。

まずは60代以降の仕事の部分から。

質問者がプランを持つ必要があるのは、第一に60代以降にも続けられる仕事の場を持つことで、第二に親しい友人を複数人作ることでしょう。どちらも、時間を要する目的です。

質問者の将来の仕事は何がいいでしょうか。単なる夢だけでなく、具体的な目標を持つ時間は、もう無駄には出来ませんが、まだ十分にあります。

飲食店やペンションのようなお店を持つ、資格を取って士業で独立する、新しい会社を起業する、など様々な選択肢があります。趣味を仕事に出来ないかを検討してもいいでしょう。また、新しい仕事は、部分的に副業で始めてみてもいいでしょう。

60歳を待たずにいつからでも新しい仕事に重心を移しやすい点は、非正規雇用がむしろ強みになるかも知れません。新しい仕事を軌道に乗せる際には、体力や時間を要する場合が少なくありません。

 

一撃で人生を変えるものではなく、人生プランへの素晴らしい回答。

人生100年時代。

何度でもチャレンジできるし、ゆっくりで良いので趣味を仕事にできないか考えてみるのは良いな、と思います。

ただ、歳をとると体力・気力が衰えるので、早め早めにコツコツ動いてみて、という感じですかね。これは管理人も自戒を込めてですが。。

 

そういえば、山崎先生が正規雇用、非正規で有利・不利を言ってるのを見た記憶がありません。

非正規がむしろ強みかも、とフラットに書けるのは凄いな、とも。

ここらへんは私も実感していて、現在給料の安い零細企業に勤めていますが、43歳無職だった管理人が一発逆転なんて出来るはずもなく、分相応な会社に転職したと思っています。

そのうえで、今を生きつつ、未来になにをするか、と考えるのは凄い有益じゃないかな、と。

 

管理人も老後までどうやって生きながら、その後はどうしたいか、と考えていました。

で、汚れ作業の現場職で良いからなるべくホワイト企業(実際はグレーです…)で、あまり仕事のストレスがなく働きながら、老後にも活かせるような副業経験を積むというのが今の体制という感じです。

まぁ、これが正解かどうか分かりませんが、個人でわりとできることが増えた時代なので、ゆっくり動かなきゃ勿体ないですね。

 

次に意外だったのが友人について。

親しい友人を作るにも時間と積極的な努力が必要です。質問者は「今週末に遊びたい(出掛ける、食べる、飲む、など)のだけれども、付き合って欲しい」と声を掛けた時に応えてくれる友人を何人お持ちでしょうか。5人いると、毎週一人呼び出して一月を過ごすローテーションが可能になります。

人数目標を持つ必要はありませんが、友人は、放って置いても自然に出来るようなものではありません。これからの時間を有効に使う必要があります。幸い、その努力自体が楽しいプロセスのはずですし、自分も十分楽しみながら相手も楽しませるのではないと友人はできません。

 

いざ、老後になって自由を得たとして、共に楽しんでくれる友人は大切と思うので同感です。

で、これが意外と難しい。。

管理人は引っ越ししてきた先で新しい友人はできていませんし。。

ただ、Twitter(X)で仲良くしてくれる友人もいるし、今までの友人、現在の同僚とも良い関係は作れているとは思いたいところ。

個人的にはTwitter(X)で仲の良い人たちとは今後も長く付き合いたいし、実際頻繁にオフ会などもしており、下手すると幼馴染みとは年一回会うだけで、ネット上で出会った人たちのほうが今の私を構成してくれていたりします。(オフ会で遊んでくださる皆様、いつもありがとうございます。)

年齢や環境で友人も変わっていくので、ここも積極的に動きたいと思います。

ホント、大人になると新しい友人って作りにくいので。

 

あと、山崎先生も言っているように、相手を楽しませたいと思う人間と付き合うことですかね。こう思える人がホントの友人になっていくのかと。

なかなか難しいですけど、私もできるよう精進します。

 

改めて自分の老後を考える機会となりました。

上記でも書かれている通り、意外と60代以降のプランを考えるのは時間がかかります。

 

60歳以降の人生プランを考えるには時間が必要

これは山崎先生が昔から言ってることで、セカンドキャリアをどうするかを早めに考えておくにこしたことはない、というヤツです。

また少し記事引用します。

例えば、60歳で退職するとして、58歳になった時に次にどうするかを考えるのでは、出来ることの範囲がごく小さくなってしまう可能性が大きい。

専門分野で独立してフリーランスになる、店を持つ、悪くない条件で転職する、社会活動に励む、など何か「やりたい!」と思うことを実現するためには、数年から十数年くらいの準備期間を要することが珍しくありません。自分がスキルや資格を身につける時間も必要ですし、顧客の獲得のために時間が必要なこともあります。

これは管理人も分かるようになってきました。

というか、43歳にして失業してしまったので今がセカンドキャリアに近いのかも。副業部分はそれに近いですね。

もちろん副業だけだと食べていけないので、もちろん本業ありきです。ただ、定年退職してから今の状況を作るとかしんど過ぎるので良いチャレンジだったな、と。

ブログがアカンようになっても、次はこのくらいの苦労なら大丈夫やろ、と受け入れられる経験も積みましたし、今までの実績は何かしら役立つはず。

副業し始めて6年目なので、感覚的に5年くらいは準備に時間がかかる気持ちでいるのが良いかも。

 

年金支給も段階的に遅くなり、ひょっとしなくても70歳支給などはあり得る世の中。

そうなると定年後に何かしら働く必要があります。

今の職場で再雇用もできますが、子育てだったり、住宅ローン完済だったりで、生活コストが軽くなった老後には自分のやりたい人生を歩むこともできますよね。

60歳以降は贅沢はしないけど好きなことで食べていきたい。こんな風に考える人もいるかも知れません。管理人はそう思っています。

そういった場合、思っているより第二の人生をつくるのは大変なので準備をしておきましょう、というのが詳しく書かれています。

 

さて、そろそろ長くなってきたので今日はこのへんで。

心を折られる覚悟で読んだ記事ですがとてもスッキリできる良い話でした。

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お読み頂きありがとうございました。

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山崎元がホンネで回答「45歳、未婚、高卒非正規雇用に求められる人生プランは?」

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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