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日銀がYCC見直しで円高地獄?【それより庶民の生活がヤバくなりそう】

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仕事が終わったタイミングでTwitterを見たら日銀のYCC(イールドカーブコントロール)見直しで、円高、株安、住宅ローン固定金利上昇の可能性と悲観論が満ちてきました。

記事はこちら。

外部リンク日銀が緩和縮小、長期金利の上限0.5%に 事実上の利上げ

※リンクは新しいタブで開きます

長期金利の変動幅を0.25%まででコントロールしていたのを上限0.5%に引き上げたようです。

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これを受けて10年国債は一気にあがりました。

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10年債と為替の状況20221221早朝

+54.18%は10年債の値動きとしては草www

ドル円も一気に7円ほど落ちています。ちょっとした金融危機レベル。。

日本の長期金利上限が0.25%上がっただけでこれだけ円高がすすむとなると、アメリカのインフレが落ち着いて金利差が戻ると恐ろしいことになりそうですね。。

 

気になる住宅ローン金利は今のところ、固定金利に影響はあるものの、変動金利は影響なしのようですね。

今生活している人たちに即影響はないものの、今後、住宅関係が冷え込む可能性もあり、日本経済全体に悪影響な気がするのですがどうでしょうか。。

 

ちなみに管理人の資産もちゃんとダメージ受けています。

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リスク資産状況20221221早朝

株価は上がっていたので、ほとんど円高の影響ですかね。

ちょっと前までリスク資産が1900万円くらいあったのが気付いたら120万円くらい減ってます。円高が20%ほど巻き戻ると400万円くらい吹っ飛びそう。

しばらくは冬の時代を耐えないといけないかも。

 

かず先生がYCC見直しによる影響を説明していたのでシェアします。

ツリー形式になっているので興味ある人は是非!

どんな状況になるか一緒に見ていきましょう。

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日銀がYCC見直しで円高地獄?【それより庶民の生活がヤバくなりそう】

急速な円安がすすんだせいで、日銀がコントロールできていないのでは?みたいなニュースもありましたが、日銀は極めて正しい政策をしていました。

それがYCC(イールドカーブコントロール)です。

短期も長期も金利を抑え込み、企業や個人が資金調達しやすくして、経済を回すように設定してくれていました。

 

しかし、今回、YCC見直しで10年国債が爆上がりしましたね。

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さて、金利が0.25%くらい上がった程度で影響あるのか?

これがダメージ大きいんですよね。

まず企業の資金調達コストが上がります。無借金経営の企業も多いですが、低金利だからこそ利益をあげられていた企業も多いです。

インフレなのに利益は上がらず、従業員の給料は据え置き、もしかすると業績悪化でボーナス減少とかあるかも。

もっと上がっていくとかなりヤバいです。

スタグフ待ったなし?

 

住宅ローンについては、すでに組んでいる人への影響は小さいものの、新しく買おうと思っている人にとっては固定金利があがるとトータル支払いは増えて悪影響。

問題は変動金利は即影響がないというものの、金利上昇局面で乗り換えしようと考えていた人たちは、YCCで徐々に上限を上げていかれると乗り換え時の金利は高いものになるかも。

住宅関係が冷え込むと、それに伴う様々な消費が冷え込みます。

ただ、上がり過ぎた住宅価格が冷え込むので、住宅購入を考えていた人たちはチャンス到来!という声もありました。

とはいえ、景気が悪化して本業が不安定になった状態でバンバン家を買える人は限られているでしょう。

 

さて、日銀のYCCは正しいのでしょうか。

結果は神のみぞ知るですが、個人的には今のタイミングでは勘弁して欲しいなぁ、というのが正直なところ。

上でも書いたように不況がくるかもだから。

 

アメリカのように給料も物価も上がっている状況での金利上昇による引き締めは正解として、日本は給料も上がってないし物価上昇も円安からのコストプッシュが大半です。

国内はそこそこ不景気のところに景気を冷え込む政策をすると、感じ的には民主党政権時くらいの不況がやってきちゃうんじゃないかと。。

何となく嫌な気がずっとしていたので、記事では本業頑張る、本業頑張る、と書いてきましたが、ホントに頑張りまくってクビを切られないようにしがみつかなきゃいけないかも。

 

ニュースで出てくるような上場企業は給料も増えるしインフレ手当も出ているようです。

しかし日本は中小企業も多いですよね。

そこの給料は上がっているのでしょうか?

管理人の勤め先はごくごく小さな定期昇給みたいなのはあるものの、物価上昇には全然追い付きません。(ちなみに上がるといっても1,500円~2,000円くらいでまさに焼け石に水。)

 

まぁ、黒田総裁が無策でYCC上限を変更したとも思えないので、意外と経済への影響は少ないかも知れません。

しかし、世界情勢も良くない中、日本国内でのスタグフレーションがくると厳しいですね。

頼みの綱の金融資産も冷え込むことになるでしょうし。

今回のニュースを受けて国内REITなどは撃沈していました。(金利差で儲かる銀行株は急騰しましたが。)

 

とはいえ、不況時の株式買いこそがリターンの源泉ではあります。

先がどうなるか分かりませんが、長期投資家にとっては待ち望んでいた状況がやってきたのかも知れません。(もちろん暴落や不況は嫌ですが。。)

それには本業による安定した収入が大切ですし、日々の生活費コントロールも大切。そして投資を続けるメンタル。

 

というワケで、今日は日銀によるYCC(イールドカーブコントロール)上限変更というお話でした。

お互い厳しい時期を乗り切りつつ、一緒に資産形成の一番強い核を作っていきましょう。

倒れそうになったらお互い声を掛けつつ頑張りましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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