「ETFを老後までガチホ」で老後資金も安心? 成功者が教える投信の「出口」対策

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ネットを見ているとTwitterで仲良くしていただいているハルさんのインタビュー記事が公開されていました。

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ななし
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めちゃ良かったので読んでもらえると嬉しいです。

 

うちのブログ記事ではポイント絞って紹介していきます。

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成功者が教える投信の「出口」対策

ちなみにハルさんはこんな人です。

会社員の橘ハルさんは05年に投資を始め、20年に資産1億円を達成した。会社員で妻と子がいる。ツイッターで資産運用情報を発信しており、フォロワー数は7万人超。21年11月には『世界一やさしい 米国ETFの教科書1年生』(ソーテック社)を出版している。

Twitterで気さくに話してくれてるけど天上人過ぎてビビりますね。

では、記事にて見ていきましょう。

 

記事のポイントは出口戦略。

年初は調整気味だが、米国株投信で自分の資産が増え、満足している人も多いだろう。ここで問いたい。あなたは投信の「出口(売却のタイミング)」について考えたことがあるか?

老後の生活費のため、とりあえず投資を始めた。だが肝心の「老後にいつ、現金化するか」は考えていなかった……というのがありがちなパターンだ。

何歳で売却するのか。何回かに分けるか、退職時に一括で売るか。そもそも日本人は引き際(売却)の判断が苦手。相場の天井ですべて売れたら万歳だが、素人にそんな神業は無理だ。

意外と悩む出口戦略。

私が投資を始めたころは、インデックス投資がマイナー過ぎたのとリーマンショック被弾で出口戦略を描ける状況になかったのか、書いてる人はほとんどいなかった記憶です。

最近はけっこう出てきましたね。

 

記事で感じたのは売却判断。

コツコツ貯めた株式を売るのって難しいんですよね。。

ポートフォリオとかルールを決めてても、2021年みたいに株価暴騰してるとついつい欲張ってリスク資産比率を高くしてしまうなんてあるある話すぎます。

ちなみに管理人は欲張って年末のリバランスをしなかったため2022年1月の下落に巻き込まれました。。

ホント投資あるある話すぎる。。涙

 

老後でコレは避けたいところ。

でも機械的に売るのってホント難しいのです。

というワケで記事で紹介されてた解決策がネット証券の自動売却です。

 

機械的に売るために自動売却システムを使おう

つみたてNISAでコツコツ貯めた投信を、期間や割合で自動取り崩しをやってくれるので、こういったサービスに頼るのが良いですね。

FIREとかだと4%ルールみたいなのが有名。

ちなみにハルさんは率で取り崩すのも良いけど、ある程度、金額の上限をつけた方が良いと言ってました。

「一度に引き出す金額には自分の生活費に合わせて上限を設けたほうがいいと思います。そうしないと、相場が大きく上昇した年は多く引き出しすぎてしまいます。できるだけ市場に長くお金を置いて継続運用を

 

できるだけ市場に長くお金を置く

株式リターンのほとんどは稲妻が輝く瞬間から生まれているので、生活に必要な分を使いつつ、老後も長期運用を意識したいですね。

 

管理人のつみたてNISA出口戦略は非課税が終わったものから気にせず使うですが、若い人だと非課税期間が終わっても特定口座で保有しつつ、老後になったら取り崩すもあるかな、と。

関連記事つみたてNISAの出口戦略|20年後に儲かっていれば贅沢をする。損をしていれば清貧に暮らす

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ただ、管理人の場合、老後資産は他にもあるから気にせず使うなので、基本的には相場が上がったときに取り置きをしておいたり、市場で長く運用したりは意識しておきたいところ。

 

自動取り崩しも書いてますが良ければどうぞ。

関連記事つみたてNISAの出口戦略|楽天証券の投資信託自動取り崩しサービスを使おう

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しかし元本が徐々になくなってくのがしんどい、という声もあります。

ハルさんはETFの分配金をメインに使いつつ、生活に困ったら投資信託を売ろうかな、と書いていました。

そしてハルさんと言えば米国ETFです。

「今は低コストなインデックス投信が増え、自動売却もできるので、初心者は普通の投信で運用すればよいと思います。ただ老後に売る自信がない人は米国ETFもアリだと思います」

つみたてNISA+海外ETFというのは私もやってるので嬉しくなりました。

 

ETFをガチホして分配金利回りを上げていく

記事で良いな、と思ったのがETF分配金の考え方です。

「長期投資なら、今の利回りはそんなに高くなくてもいいのです。たとえば米国初のS&P500のETF、スパイダーが上場したのは93年。

当時の価格は45ドル、分配金利回りは2%台でした。

現在の株価は約470ドル、利回りは約1.2%。ただ、93年に1万ドル分を買って今も持っていたら、自分が出したお金に対しては11%の利回りになっています。

大事なのは今ではなく『自分の出したお金に対して、いくらの分配金か』、加えて『価格自体も上がれば、なおよし』ということ。そういったETFを積み立てて、老後までガチホ(徹底保有)するのがいいでしょう」

 

大事なのは今ではなく『自分の出したお金に対して、いくらの分配金か』

ついつい今の株価や配当利回りに目がいっちゃうんですが、老後のインカムとしてETF分配金を使う場合、買ったときに対してどうか?を忘れないようにしたいところ。

引用でも書かれているように、今はS&P500の配当利回りは減っていますが、株価が好調だったため、貰える分配金は増えています。

過去記事でも検証しててビビりましたね。

関連記事S&P500ETF、SPYの長期配当推移と増配率を調べてみた

関連記事【驚愕】S&P500の増配率が凄すぎる!高配当ETF不要かも

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管理人は老後までコツコツETFを買いつつ、

  • ある程度資産が貯まってきたら分配金は散財
  • 年金を貰いだしてつみたてNISAが無くなったら生活に困った分はETFを売る

みたいなことを考えています。

あと、地味だし貰える配当金も微々たるもんなんですが、やはり現金を生み出すモノって効率とか関係なく嬉しいんですよね。

サラリーマンしてると給料以外の収入作るのって難しいじゃないですか。でもETFだと小さいけどそれができる。だから好きなのかも。

 

今は東証ETFの2558(S&P500ETF)を買ってますが、何とか1000万円分くらい買って、将来月1万円くらいのキャッシュマシーンにならないかな、とも期待していたり。

こんな感じで、雑ですがゆるく長く投資を続けていこうと思います。

 

おわりに|少しずつ出口戦略のイメージをしていこう

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2022年1月はけっこう株式に対して悲観的になる人がいた気がします。

しかし出口の景色は全然違っているはず。

どういう風に使うかは自分次第。

でも、出口のイメージをしていると長期投資の助けになると思うんですよね。

 

というワケで出口イメージをしつつ、日々コツコツとお互い頑張っていきましょう。

今日はハルさんの記事をご紹介しました。

 

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ハルさんといえばETFです。私も読みましたが米国ETFが網羅されており、ブログで読むのとは違った感じで頭に入ってくるので興味ある方はぜひ!

 

関連記事やハルさんのインタビュー記事です。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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