【年初来▲112万円】そろそろ勘弁してくれませんか?【2022年1月米国株の調整】

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米国株の下げが止まりません。

もちろん私の老後資産も減少。。

 

とりあえず起床した時点での米国株の感じ。

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米国株状況20220125早朝時点

今日も順調に減ってます。

※またまたやっちゃったんですが、記事書き終わるころにはNASDAQが急速回復していました。。

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記事は早朝(4時頃?)の感じでお楽しみください。

 

とはいえ、調整局面は変わらないし、せっかくなので管理人の資産マイナスネタをどんどん提供していきましょう。

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【年初来▲112万円】そろそろ勘弁してくれませんか?【2022年1月米国株の調整】

米国株まみれの管理人は2022年1月の調整に被弾

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楽天証券リスク資産状況20220125時点

年初来で▲112万円。

まだ1月です。

あと11ヶ月コレが続いたら資産消し飛んじゃう。。

そろそろ日和る人も出てきそうな感じです。

管理人は入金力3年分になってるのでそろそろ勘弁してほしいです。とはいえ、昨年上がってた分もあるし、しゃーないかな、とも。

 

各指数の年初来チャート(2022年1月25日早朝)

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S&P500が▲10%、NASDAQが▲15%です。

ここに怒涛の円高とかくると苦しい展開。

レバナスを積み立ててる人は大丈夫なんでしょうか。。

 

まぁ、株式というのはリスク商品なのでこれくらいは普通に動くんですけどね。(リーマンショック後、2015年くらいまでずっとこんな感じでした。。)

とはいえ、ずっと上げ相場が続いていていたので、最近投資を始めた人は不安になりますよね。

管理人の生き残り術、というか考え方なども紹介してみましょう。

 

調整中には長期目線で考え直してみる

人間は直線本能に支配されがちです。

ちょっと何かあるとそれがずっと続く、みたいな。

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この下落があと11ヶ月続いたらどうしよう、とか思うかもですが、株式価値が適正なところで止まるでしょう。

暴落がきてもS&P500があと40%くらい下がったくらい?

これ以上がきたら神に祈るだけです。

 

さて、長期目線。

年初来▲10~15%級の調整ですが、5年チャートくらいを見ると一変しますね。

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  • S&P500 +86.8%
  • NASDAQ +136.93%
  • NYダウ +66.8%

5年リターンだと十分すぎる数字。

ただ、コロナショック以降、上振れしまくっていたのでNASDAQあたりはもうちょい修正されるかも。もちろんNASDAQが下がるとS&P500も引っ張られます。

それでも年5~7%くらいの利回りはあるので、つみたてNISAあたりから投資をはじめた人は含み益もあり、まだ余裕があるのではないでしょうか。

 

2022年1月の米国株調整は投資を始めた人にとっては恩恵となるかも

ここ数年で投資を始めた人にすると資産減少はつらいかもですが、長期目線で見ると恩恵になるかも知れませんね。

理由は3つ。

  1. 調整を早めに体験できた
  2. リスク許容度を知るチャンス
  3. 資産全体に占める金額が小さい

それぞれ見ていきましょう。

 

調整を早めに体験できた

株式投資をしていると確実に調整はやってきます。

相場はだいたいやりすぎるので、もっと酷いことになるかもですけど。ただ、こういうもんなのだ、という体験をしておくと長期投資での参考になりますね。

あと良いことは忘れがちですが、去年はしこたま儲かってますからね。

お金突っ込んだらカンタンに儲かる相場もあれば、入れても入れても下がる相場もある、ということで。

ちなみに米国株は余裕で長期低迷します。

 

しかし悪いことばかりではないです。

NASDAQだから年利10%いける、みたいな考えをしていた人は計算しなおしもできそうです。

 

リスク許容度を知るチャンス

投資をするときに自分はこれくらいマイナスでも大丈夫、と思ってお金を突っ込むんですが、いざ身銭が溶けていくと、想像と実体験では脳の感じ方が全然違います。

自分のお金が減らないとリスク許容度というのは分かりにくいものなんですよね。感覚的には▲40%級の暴落を二回くらい食らってやっと分かってくる感じかも。

ここ数年株式の調子が良過ぎたので、リスクオンしすぎて暴落に被弾という結末よりも、早めにリスク許容度が確認できて、コツコツ資産形成できるようになれば良い機会になるはずです。

 

資産全体に占める割合が小さい

最近、投資を始めた人だと今回の調整は%で見ると痛いかもですが、資産全体に占める割合はそこまで大きくないのではないでしょうか。

たぶん無リスク資産もそこそこ持ってるでしょうし、今後入金をしていきながら、割高感が解消された株式を積立てていくのはプラスなことも多いですし。

コロナショック後の暴騰を見て、一気に資産突っ込んだ人は少ないと思いますが、たぶん時間が解決してくれるはずです。

さすがに老後の退職金を全部相場に張った人はいないでしょう。少なくとも当サイトの読者様だと大丈夫かな、と。

 

もし無リスク資産に余裕がある人は、リスク許容度を見直しつつ、まだまだ下がるようなら積立金額を増やすなどすると良いかも。(タイミング図るのはプロでも無理なので低迷期間だけ積立金額増やすくらいで十分。)

 

昨年の相場をうけて含み益でFIREしちゃった人は、ここから長期低迷が到来すると、人的資本を放棄しちゃったので、ちょっとしんどいかもですね。

何だかんだで小さいけど自分でお金を稼げる状態はキープしておきたいところ。セミリタイアくらいだと余裕と思います。

これは私たちが老後に引退したあとも同じかもですね。老後に暴落がきたらリスク資産だけじゃ心許ないし、少し稼げるだけで市場回復までノンビリ待つ心の余裕が変わりそう。

おわりに|長期目線だけど2022年1月米国株の調整はそろそろ許してください

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コロナショックのときは一気に減ったので、深く考える間もなく、リスク資産が減った分だけ株式を買ってました。

今回は毎日地味に下がってるので気分的にはしんどいですね。

とはいえ、やることは何も変わらないので、来月も余剰金で株式を買おうと思います。(何だかもっと下がりそうなので、ここで買うのは嫌な感じがしますがルールなんでしゃーない。。)

 

耐える時期がやってきたかもですが、こういった時期に買っているのが将来のリターンにつながりますね。

一緒に頑張っていきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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ウォール街のランダムウォーカーの一説。

多くの個人投資家は、相場のピークまたはそれに近いところで(つまりほぼ全員が楽観的になっているタイミングで)大量に投資信託を購入し、下げ相場の大底が近づいたところで(つまりほぼ全員が悲観的になっているタイミングで)いっせいに資金を引き揚げる傾向が強いからだ。

 

いけるで、チャンスや、と思ったときが大体アカンというお話。

タイミング・ペナルティとセレクション・ペナルティ

私はついつい調子に乗って高値掴みしちゃいます。ただ、余剰金もあるので悲観的なときも買うことでトントンなのかも知れません。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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